20年、過去に創り出した多くの奇跡から、グループ化・グローバル化を経て、国家レベルのフラッグシップネットワーク企業への邁進。過去、現在、未来の豊かな経歴と前途とをガマニア20周年展という精髄にするには、多くのマンパワーと多くの情熱、さらに面倒な準備作業を必要としました。最も光り輝き盛大な「無限」展を皆さんにお見せするためだけに、ガマニアパートナーたちは何日もの間昼夜を問わずに心と力を尽くしました!今回のG!VOICEでは、ブランディングディレクターのAhbin Chen(Ahbin)氏、カンパニーマーケティングディレクターのIona Chen(Iona)氏にダブルインタビューし、20周年展の企画・開催の裏話をお伝えします!
ガマニア20周年展「無限」が2015年11月28日、29日に華山で開催されると発表されると、ガマニアファンたちから熱烈に注目され、ゲーム、モバイルペイメント、eコマース、ミュージック、グッズ、フォーラム等の話題がネットワーク上で次々と展開されました!パソコン・ケータイゲーム連携イベント、GASHのモバイルペイメント、Jollywizのeコマース、COTURE有名人ショー、新規事業、公式記念グッズの対外販売、CheerUp財団のフォーラムもすべてがガマニアファンとネットユーザーの激論を引き起こしました! 2日間の展覧会には12,000名が来場し、来場者は非常に多元的で、7,000名の若年層だけでなく、1,000組以上の家族が訪れました。各展示ゾーン、各事業体は全力で「無限」の豊富な経歴と未来のイマジネーションを表現し、一つ一つの展示と演出が新鮮で驚きの連続でした! 展示会場直撃
年末年始の雰囲気が徐々に濃くなるにつれて、多くのブランドがこの特別な時期に感情とコミュニケーションへ訴えるプランを作りました。クリスマスは、家族、友達、恋人の祝祭日ですが、誰が最も重要な人物でしょうか?それは子供達です。子供達に夢を見続けてもらうため、大人達が彼らのためにすることは、子供達の夢を実現することです。自分の内に存在する童心に代わって夢を実現します! 以前に共同創作はブランドマーケティングの新しいトレンドだと紹介しましたが、今回は2つの特別共同創作企画を紹介し、クリスマス前に子供達の夢を実現しました。このような共同企画を通じて、豊富なブランドの個性を打ち出し、各消費者の童心を刺激して、消費者にブランドへ深く共感してもらいます! シャボン玉はどんな味がするか当ててみて?ポップコーン!?Microsoft-Julia’s
見どころ充分なのはメイン会場だけではなく、屋外のイベントも非常に活き活きとしていました。次は屋外に行き、ともに新年さながらに盛り上がったhave a GOOD
時間にして72時間、距離にして966キロを経て、「ガマニアカレッジ号」が台湾への帰還を果たしました。ガマニア思いやり基金が主催したサマースクール、今年度のメインテーマは「勇気」。6月のプレイベントは「ガマニアカレッジ号」から始まります。 ▲出発前の記念写真 香港から高雄、勇気ある航海 「ガマニアカレッジ号」は10名の志ある青年を募り、共に大海原へ出ました。彼らの重要任務はヨットの「ガマニアカレッジ号」を香港から台湾の高雄まで帰港させることです。各地より集まった青少年たちは赤の他人同士ですが、短期間のうちに意思の通じる共同体を作る必要があります。帆の揚げ方やロープの結び方を学び、さらには厨房に立ち、航海生活の食事を毎食自分たちで用意しなければなりません。 ▲意思の疎通はプログラムの重要な要素のひとつ。 ▲「ガマニアカレッジ号」、いざ冒険の海原へ! 厳しい訓練、そして「ガマニアカレッジ号」出航! イベント期間は全6日の日程で、海上訓練が3日、航海が3日となっています。香港に着いたメンバーたちは厳しい海上訓練プログラムに臨みました。航海図の読み方に始まり、高さ4mのジャンプ台から飛び込む適性テスト、帆を風向きに合わせる技術、海難事故に遭った時の対処法などを訓練しました。その他にメンバーの連帯感・信頼感を養うメンタルプログラムもありました。短期間の集中訓練はメンバー同士の理解を深めました。全員が船の狭い空間に慣れるように出航前から船上で夜を過ごし、環境の熟知を図りました。3日間の海上訓練プログラムもこれでひと段落です。 ▲「ガマニアカレッジ号」の航路は香港から高雄を目指す。 ▲海上での訓練も欠かせない。 ▲海上での訓練も欠かせない。 ▲講師の説明に聞き入るメンバー。 ▲船内の狭いベッドと通路。航海中、メンバーはここで生活をともにする。 ▲広くはない船長室に航海機器や資料がぎっしり。 ▲これが出発前に船で食べた一番のごちそう。なぜなら、この後こんな食事にありつけることは…… 4日目の早朝、メンバーたちはカレッジ号の出航を心待ちにし、期待で胸をふくらませていました。船を動かす前に海に飛び込む儀式があり、皆で協力しなければ海から上がれません。お互いを助け合ったメンバーたちは、改めてカレッジ号で台湾に戻るという使命を果たす決意を固めました。そして「ガマニアカレッジ号」の航海がついに始まります! ▲ジャンプの後は仲間と力を合わせて…ヨーイショッ! ▲船の隅々までチェック! ▲帆を畳むのもチームワーク。 強烈な日差しと絶え間のない揺れがメンバーを襲う 出航の興奮も冷めやらぬうちに、強烈な日差しと船を上下に揺らす波にメンバーたちはめまいや吐き気を催しました。航海中、メンバーたちは4時間ごとに甲板に出て、帆の操作と監視を交代でしなければなりません。めまいと吐き気で歩行が困難な状況にメンバーたちはひどく悩まされました。その上、台風の襲撃に遭い、激しく揺れる船体と巨大な波は航海をさらに難しくしました。 ▲ロープ結びも船で重要な仕事のひとつ。 ▲皆で一緒に引っ張るぞ~。せーのッ! ▲メンバーは一時間毎に船の経緯度など航海に関する資料を記録しなければならない。 ▲疲労困憊の体を押して、甲板で見張りにつくメンバー。 ▲揺れる船体の中は落下物でいっぱい。洗面台も吐いたもので見るに耐えない姿に。 勇敢なリトルファイター、「ガマニアカレッジ号」帰港クエストをクリア! 3日の航海を経て、10名のリトルヒーローは度重なる海の試練を克服し、ついに「ガマニアカレッジ号」を海洋都市高雄に帰港させました。活動期間は長くありませんでしたが、この数日に経験した出来事はメンバーたちの心に強く残っています。今回の航海は彼らに更なる自立と成長をきっともたらしたはずです。チャレンジを進んで受け入れる勇気を得た彼らは、必ずや夢に向かって大きく前進していくことでしょう! ▲最後に「ガマニアカレッジ号」の船長の登場。シブい海の漢! ▲船を下りてもすぐ宿舎には戻れず、道端で水浴びするしかなかったメンバーたち。 ▲使命を果たしたメンバーたち、君たちの未来は無限の勇気に溢れてるぞ!
遊び好き動くの大好きなガマニア人は、プライベートでもスポーツについて本当に「サークル」で行うのが好きです。それがマラソンでも、百岳登頂でも、日月潭横断遠泳または各種大会等であっても、賑やかなことが好きなガマニアの仲間たちは一緒に盛り上がるのです。しかし大勢のガマニア人が大会に参加し挑戦するなら、どうして自分たちの戦旗を持っていかないのでしょうか?以下は台湾ガマニアが各種スポーツ大会に挑戦する前後に、ガマニアフラッグを掲げるBest Momentなのです!彼らの情熱と活力あふれる様子を見て、海外のガマニア人も、ガマニアフラッグを持って、世界の他の場所を征服したくなったのではないですか? ▲「21 K ハーフマラソン」はミッションインポッシブルか?写真の中のガマニア人に聞けばすぐわかる。ガマニア人がマラソンするのに怖いものはないと。 ▲玉山登頂、自転車で台湾島一周、日月潭横断遠泳は「台湾新トライアスロン」と呼ばれている。このように目標性のある大会へのチャレンジはガマニア人が当然ほっておくはずがない。写真はガマニアが「日月潭横断遠泳」に参加する前の記念写真。 ▲俗に、雪山登頂隊は、疲労しなくても障害が残るとか言われる。しかし吾らがAlbertと曲家林取締役の余裕の様子を見よ。雪山は、ガマニア人にとって一かけらのケーキに過ぎないのだ(A piece of cake)。 ▲「新光摩天ビル登高大会」は1~46階までの全部で1006段の階段を利用して、約200メートルの高さの新光人寿ビルで大会を行うもの。それぞれのガマニア人のやってやるという様子を見れば、ガマニア人はいつも18階の高さのガマニア総本部でこっそり練習していたみたいですよ! ▲ガマニア人はこの写真に絶対見覚えがあるはず、そうです、これぞAlbert、林義傑と陳彦博がガマニアチアアップ基金会のために参加した「北極大挑戦」です。この時はガマニアフラッグを持たず、三人はガマニア基金会のフラッグを持って北極に遠征に行きました。 ▲ガマニア人もよく各大手スポーツブランド主催のロードレース大会に参加します。写真は「2009 NIKE Human Race 10K」スタート前の楽しい記念写真です。 *ガマニアフラッグを持って各種スポーツ大会やアウトドアの挑戦に参加したいですか? 現在のところ使用3日前に企業マーケティング室に申請を提出しすれば、基本資料に記入し、審査が完了すれば、あなたはガマニアフラッグを背負って一緒にスパートすることができます! 使用要領: 1. 二人以上でチーム編成すればフラッグの申請ができます。 2. イベント自体がF.A.M.I.L.Y.の精神に合致していること。例:各種スポーツ大会、アウトドアイベント等。 3. イベント3日前にフラッグ保管部門の「企業マーケティング室」に使用申請を提出し、イベント終了後3日以内に返還すること。 4. 申請者はフラッグを適切に保管し、もし損壊または紛失した場合、弁償しなければなりません。 5. イベント終了後、イベント写真を添付して証拠とすること。 *ガマニアの冒険服を着て壮遊に出かけよう! ガマニア人が各種挑戦性のイベントに参加するのを奨励するため、ブランドセンターでは特別にガマニア人専用冒険チームロゴを設計しました。ガマニア人がチームを組んでアウトドアスポーツに挑戦するなら、これを着れば、気合は誰にも負けません! 使用要領: 1. 二人以上でチームを組み、イベントユニホームの製作のニーズがあればブランドセンターに当該ロゴの使用許可を申請してください。 2. イベントがプラスのイメージのあるスポーツまたは壮遊活動であること。例:登山、自転車台湾島一周、ロードレース大会、登高大会、トライアスロン等。 3. ロゴマークの使用許可は遅くともイベント開始の一週間前までに、申請を提出してください。 4. イベント終了後、イベント写真を添付して証拠とすること。
うさぎ年をもっと楽しく:マスコットペイントコンテスト この夏の6月、ガマニア中国は創造力の啓発・新たな創意工夫(Innovation)の発揮を奨励するため、マスコットペイントコンテストを開催しました。マスコットも今年の干支に合わせ、ウサギが選ばれました。この度のマスコットペイントコンテストはイベント期間を一ヶ月とし、各部門は団結力を発揮して、4~5個のオリジナル作品を完成させなければなりません。最後に、全員による投票でもっともクリエイティブな作品を選出します。コンテストの賞品には食券・旅行のギフトカード・テーマパークのチケット・ボードゲームクーポンなど、とても豪勢な内容になっています。 コンテストが始まると、各部門にウサギの形をした白色陶磁製の模型が4~5個配られます。様々な塗料や顔料を使って、色付けをすることができます。新しい品種を作り出すのか、オンリーワンのユニークなウサギにするのか、各部門は知恵を絞りました。その結果、数多くのキュートな作品が生まれました。それでは、一緒にガマニア中国が送る傑作を見ていきましょう。 ▲優勝作品(正面) ▲優勝作品(背面) ▲準優勝作品(正面) ▲準優勝作品(背面) ▲第三位入賞作品(正面) ▲第三位入賞作品(背面)
▲GTW第一ゲーム運営部 副部長 ガマニア人なら台湾ガマニアの運営部門が常に多くの部門の中で最も熱狂的で最もすさまじく遊ぶことを誰もが知っているはずです。それはなぜでしょう?日ごろのストレスが余りにも大きいからでしょうか?第一ゲーム運営部副部長の傅小怡(傅婉怡)はそれを否定します(事実は確かにそうなのですが)。そして『G!VOICE』に教えてくれました。「熱狂的な遊びは仕事のエネルギーを大きくするためです!」 遊びと仕事について、傅小怡の考えは「もっと真剣に遊び、真剣に生活」です。 熱き血潮を燃やして達成感を得る 仕事については、どのプロジェクトでも彼女自身とチームが全力で課題に取り組むといいます。それは辛い道のりであり、乗り越える課題は細かく厄介なことばかり。しかし全員が1つの目標に向かって取り組む雰囲気は感動と深い印象を与えてくれるものです。彼女は笑いながら言います。「一人が熱血でも仕方ありません。グループの熱血を燃やすことで一番達成感を実感できるんです!」 遊びという点では、彼女もできるだけ仕事の合間を縫って遊ぶ時間を捻出しています。ある年のガマニアフェスティバルでは、チームと『ブライトシャドウ』(モンスターをテーマとしたゲーム)を運営していました。 「部門を総動員してオフィス全体に大型のお化け屋敷を設置しました。剣湖山のお化け屋敷にも劣らない規模でした。同僚は全員モンスターに扮して、オフィス中の電気を消しました。オフィスのドアを迷路の入口のようにして、黒い布でドッキリのルートを作りました。それが何と会社全体の評判になって、ガマニア人が押し寄せたんです。」この「モンスターラビリンス」を企画したのが鬼才・傅小怡でした。 遊びの気分でひらめきを得る 仕事をする上では、傅小怡も遊びの気分でひらめきを得ることを望んでいます。「Brainstormingが必要な時にチームを外のCafé Shopに連れて行くのが特に好きですね。誰もがリラックスできるし、縛られない気持ちで話し合いができます。実は運営のいいアイデアもその時に生まれることが多いんです。」 アイデアを考えたり新しいやり方を試したりしながら、傅小怡はそれも一種の遊びだと感じるようになりました。他人がやったことのないことや面白いことを考えたりやったりすることで、彼女には仕事でのチャレンジ精神と興奮が生まれてくるからです。「私にとってガマニアでの遊びと仕事の姿勢はシンプルです。仕事では全力で栄誉を追い求めます。遊びでは楽しく大笑いして、次の厳しい戦いに備えてエネルギーをしっかり蓄えます。」 ▲傅小怡と運営チームは台湾大学総合体育館の「開拓漫画祭」で新作『ディビーナ』のプレイヤーイベントを準備。 ▲当時『ブライトシャドウ』を運営していたチーム。傅小怡は仲間たちとゲームのモンスターに扮してガマニアフェスティバルに登場。 ▲今年の忘年会ではチームを率いて好成績を収めた傅小怡(左)が2010年度の「Gama Star」を受賞。
『フォーセイクンワールド』が6月にオープンβテストを始動。コロシアムと地下都市を同時開放! ドラマチックファンタジー巨編『フォーセイクンワールド』Onlineは、6月に香港でクローズドβおよびオープンβテストをスタート!6月2日、「I Swear!魂の誓い!」クローズドβキャンペーンが幕を開けました。プレイヤーはキャンペーン中に神か悪魔と同盟を結び、すばらしいボーナスを手に入れました。テスト期間中も熱狂は冷めやらず、続いて6月15日から行われたオープンβテストでは、コロシアムと地下都市が同時に開放され、レベル上限も50まで開放されました。 『フォーセイクンワールド』は、パーフェクトワールドの数多くの精鋭たちが共同開発した大作で、ガマニア香港からリリースされました。ハイクオリティの3D映像は圧巻で、開発チームは数十万字にも上るテキストで多彩な物語の世界観を描いています。『フォーセイクンワールド』では、プレイヤーの行動によってゲームの世界が変わるという斬新なシステムが取り入れられ、プレイヤーが受身になることはありません。自分の意志でゲームの内容を決定でき、自分の手で世界を変えることができるのです! 『フォーセイクンワールド』公式サイト:http://www.smonline.com.hk 『フォーセイクンワールド』Facebook:http://www.facebook.com/smonlinehk ▲美しく鮮明なキャラクター ▲バラエティ豊かな乗り物 ▲臨場感あふれる戦闘画面
ガマニアにはユニークな遊びのスタイルと仕事の哲学がありますが、外部の方の目にガマニアの「真剣に遊び、真剣に生活」はどう映るのでしょうか? ▲台湾外展教育発展財団 CEO 廖炳煌(Ping Huang Liao) ガマニアの仕事を語る―「ロープ降下で極限に挑戦する教育トレーニング」 教育トレーニングを通して社員の気持ちをまとめようという国内企業は多くありません。普段ガマニアのトレーニングをお手伝いする上で、プログラムに求める内容には普通の企業よりもアイデアとチャレンジにあふれていることがわかります。例えば台湾の花蓮パークビューホテルの16階からロープ降下する管理職トレーニング、18mのジャンプ台に挑戦するガマニアベアーズのアドベンチャーチャレンジキャンプです。ガマニアが求心力を非常に重視しているのがよくわかります。危険に打ち勝つ勇気と決意であらゆる仕事に臨むのです。 ▲卡爾吉特 ブランドチーフディレクター 羅正剛(Steven Luo) ガマニアの仕事を語る―「数え切れぬ提案、ベストでなければ首を縦に振らない」 ガマニアとは2度の空間プロジェクトで協力しました。2006年9月のガマアイランドの企画ファイルを振り返ってみると、デザインプランだけでも6プラン、透視図は合計85枚、施工図は数え切れないほどありました。材質パネルは3点、家具も3点でしたが最後に選んだのは4点目のもので……ガマニア人はそれぞれのデザインの細かいところまで丁寧にチェックしました。遊び好きのヒストリーボードの内容を充実させるため、ガマニア人は3ヶ月も前から倉庫のケースや棚にある製品を1つずつ整理して記録し、陳列展示にふさわしい製品を選んで、慎重なレイアウトに取り組んでいました……こんな些細なことからもガマニア人の完璧を求めるこだわりと仕事に対する厳しい姿勢を強く感じることができました。 ▲TNSテイラーネルソンソファーズ リサーチチーフディレクター 邱清儒(Jack Chiu) ガマニアの仕事を語る―「まともな退勤時間なし」 ガマニアとの会議時間の設定からなじめないものがありました。皆さんとても忙しくて、割と遅い時間に設定しなければならない場合もありました。一番遅かったのは6時だったでしょうか。会議を終えて自分のオフィスに戻ったのは9時すぎ。当時のガマニアの方たちはまだ明かりをつけてがんばっていたと思います。特定の日に会議をするのを避ける顧客もありますが、ガマニアにタブーはありません。クリスマスイブ、バレンタインデー、忘年会当日でも、招集がかけられたことがあります。ガマニアでは出退勤の区別はありません。祝祭日の休みもありません。脳みそを絞る機会はしっかり逃さないのです。 ▲統一翻訳社担当者 康舒婷(Mikan) ガマニアとの仕事を語る-「歓びに満ちた会社新年会」 ガマニアと仕事をしてきた6年間、様々な案件の中にガマニアの気配りが見て取れます。ガマニアとのやり取りは全て調達部門を通しますが、連絡に壁となるようなものはありません。部門の要求は全て箇条書きで明確に書き記されているので、ガマニアの案件に対する気配りと重視のほどがすぐに分かります。 ガマニアは私が手掛けたお客さまの中で顧客と業者との間の繋がりを重視する数少ない会社の一つです。毎年特別に新年会を開いて業者を招待して交流します。会社が成功するには自らの努力だけではなく、互いに助け合いながら協力することが成功の鍵です。ガマニアがこれほど短い間に台湾で大活躍しているのも十分に考えられることです。 ▲ENGINES ゲーム開発ディレクター 福井 智章;ENGINES 取締役&製作 足立靖 ガマニアとの仕事を語る-「ものすごい勢いと細かい部分での協力」 福井:今、ちょうどガマニアと提携してiPhoneプラットフォームを含んだ『HERO:108』シリーズのミニゲームを開発しています。提携の過程で、ガマニアはステージのデザインとプロデュース、データ管理、翻訳などの作業を分担し、私たちに色々と協力してくれました。QAチームはテスト中、各アクションの発生時間などの細部を確認してくれるなどゲームのクオリティ向上に大いに力になってくれました。ガマニアが『HERO:108』に関する膨大な資料の量を整理し、また迅速に翻訳をしてくれたおかげで、ENGINESはゲームのクリエイティビティの部分に集中することができました。ガマニアのサポートがあったお蔭で全体のクオリティがスピーディに向上しました。ガマニアのプロフェッショナルなサポートに感謝しています。 足立:ガマニアとの提携はいつも非常に「刺激的」で、またちょっと「奇妙」です(こう言うとちょっと違うかなという気もしますが、最大の敬意をもってこう言っています)。Albert社長に提案をする時、Albertはいつも、「それはとても面白い!素晴らしい!」など、簡単明瞭な評価をしてくれます。一方ではまた経営者として鋭い指導もしてくれます。Albertの力強い強烈な勢い、熱情、正確な経営感覚こそ、先ほど触れたENGINESにとっての「刺激的」で愉快な感覚なのです。そして「奇妙」な部分についてですが、ガマニア人の一人一人は皆とても個性があるのです。私はそのような感じが大好きです。ガマニアと提携して行う一つ一つの仕事を引き続き完成させて、Albertと皆さんの熱情と勢いに負けないように頑張ります! ▲フリークリエイター兼フロッグカフェ創設者 楊明晃(蛙大) ガマニアの仕事を語る―「よく遊び、台湾をこよなく愛する」 ガマニアCEOのAlbertや多くのガマニア人と一緒に2回ほど台湾の高山に登りました。ガマニアはゲームには強いものの、登山となると1日中パソコンの前でGameばかりやっているような人間には荷が重いと思っていました。ところが、大人数のチームが全員雪山の山頂にまで登ったんです。1人の脱落者もいませんでした。それからというもの、いつもガマニアの遊びの会員メールが届きますが、メールのタイトルは山登りだったり、サイクリングだったり、台湾自転車一周だったり。こうした遊びのイベントは台湾全土の山や海に広がっています。私のような台湾を愛するプレイヤーにとって、ガマニアにはいいね!を送らざるを得ません! ▲ガマニアCheerUp財団イメージキャラクター 陳彦博(Tommy Chen) ガマニアの遊びを語る―「忘年会にスターは不要」 ガマニアCheerUp財団のイメージキャラクターになった関係で、ガマニアの忘年会に毎年招待していただいています。一番深く印象に残るのは、1000人近い一大イベントにも関わらず、スターが来て盛り上げる必要がないことです。ガマニアの仲間たち自身が最優秀主演男優であり女優だからです。ガマニアの忘年会で毎年披露される出し物やパフォーマンスはどこの大イベントにも負けていません。その上ガマニア独自のスタイルや個性を存分に発揮して、気分も一気に盛り上がるんです! ▲イーグルミュージック有限会社 CEO 李亜明 ガマニアの遊びを語る―「そばにいるだけで若返る」 遊びにまつわる健康も不健康もガマニアにはあります。唯一変わらないのはガマニアではいつも精根尽きるまで遊ぶということ。体力、気力、精力、意志、どれも欠かせません!ガマニアではいつも上から下までイベントで徹底的に遊び尽くす様を目にします。CEOを始めどの社員もとてもEnjoy。若いっていいなあと思います。いつもスタミナとアイデアがつきなくて。ガマニアの社内イベントに参加するたびに若返っていくのを感じます。ガマニアでは何年か台湾自転車一周に取り組んでいて、これも心身を健康にするイベントです。また自己鍛錬にも最高の方法です。最初は半世紀も年を取ったのに台湾一周に担ぎ出された私ですが、これもわが親友Albertとガマニアに感謝! ▲ガマニアイベント御用司会者 林志彦(Jerry) ガマニアとの仕事を語る -「司会者も水に落とされるんです」 初めてガマニアと仕事をしたのは、ガマニアの2005年の運動会の司会者をした時でした。その時、社員が最高経営責任者のAlbertを担ぎ上げて阿魯巴(アルバ:日本の電気あんまに類似した行為)したんです。本当に驚きました。ゲーム会社はこうやって遊んでいたのか、と思いました。次の中秋節のパーティーでは、「ずぶ濡れ」がお約束で、私はただの司会者なのに皆から鬼のように水の中へ投げ込まれました。もちろん私が水に落とした人もたくさんいましたよ。そして、ゲームを作って人に遊んでもらう人というのはこうやって遊んでいるんだ、と深く理解することができました。こういったことが、ガマニアがゲームの無限の可能性を探る最大の原動力なんだと思います!
プレイクー総経理 Joyce: 「現実の体制と名声、富の中で私たちは自らの熱情と夢を忘れてしまいがちです。成長していく学びの中で、私たちは訓練と教育の違いがしばしば明確になっていません。週末の夜や大切な人と一緒に、或いは一人でこの映画を見て、熱情と適切な学びの方法を取り戻してください。」 映画紹介 「ランチョー」、「ファルハーン」、「ラジュー」はインド帝国工科大学(インドで最もレベルが高い大学の一つ)の学生です。3人はルームメイトとなったことから親友となりました。成績が全てを決めるこのキャンパスの中で、人に頼らず、自らの信ずるところに従って行動する「ランチョー」は、アクティブな思考と、積極的な行動で丸暗記を拒絶し、また学長の「ウイルス」的教育方法に公然と疑問を呈します。彼は「ファルハーン」に自分の理想を勇敢に追い求めて野生動物写真家となるよう励まし、また「ラジュー」には恐怖心を解き放ち、本当の自分を生きるよう励まします。そしてまた学長の次女には金のことしか頭にない婚約者と別れるよう勧めます。 「ラジュー」がガリ勉学生「サイレンサー」のような暗記ロボットにならないよう、「ランチョー」と「ファルハーン」はスピーチ原稿を差し替えた所、ただ暗記するしか知らなかった「サイレンサー」はこのスピーチによって大いに醜態をさらします。恥をかかされたと感じた「サイレンサー」は、10年後に誰が一番成功しているか賭けをします。それから6年後、1本の電話でこのドタバタ仲間が再び顔を合わせることに…。 映画予告: http://www.catchplay.com/movie/21164 オフィシャルサイト: http://idiotsacademy.zapak.com/idiotsmain.php
アイスクリーム食べ放題:暑さも吹き飛ぶ日本の誕生パーティー ガマニアで仲間が誕生日の時は、いつもガマニア人にとって一番楽しいひと時です。羽目を外して大騒ぎができるだけでなく、お腹をいっぱいにすることもできます。主役であればお祝い金を貰える上、心置きなく誕生日休暇を楽しむことができます。脇役であれば同僚に悪戯することができ、例えば主役をクリームだらけにするなど、誕生日会を大いに盛り上げることができます。この時、恨みがある人は恨みを晴らし、恨みがない人は拳を鍛えます。だから、誕生日会はガマニア人がストレスを発散し、心身をフレッシュに保つ重要なイベントなのです(笑)! ガマニアデジタルエンターテインメントは5月末に4・5・6月分の誕生日パーティーを開きました。誕生日を迎える主役は25名にものぼり、一人一人にかわいらしいケーキと3000円に相当する商品券が贈られました。その上、猛暑をしのぐため、誕生日パーティーにおいて涼しさの大盤振る舞いが行われ、この日はだれでもアイスクリームが食べ放題となりました。その他、お菓子と飲み物もみなさんに楽しんでもらいました。日本の仲間たちはこの日の楽しくて涼やかな誕生日会を楽しんだことでしょう。 ▲日本のアイス冷蔵庫 ▲キュートなカエルの貯金箱。日本の仲間は普段カエルの口にアイスクリームの代金を入れる。 ▲うわぁ~、アイスクリームがぎっしり!この日の誕生日パーティーは無料でアイス食べ放題!!
現代のブランド活動において、インターネットはすでに必要なマーケティングツールとなっています。経営理念を広く宣伝するオフィシャルサイトにしろ、或いは新製品の発売にしろ、一般的にインターネットが主要なコミュニケーションツールとなっています。このような風潮が長年続き、ますますバーチャルと実体を併用した方向へと発展がつづいています。あるものは実体からバーチャルへ、あるものはインターネットから実体への流れが期待されています。どのような方法で進めるにせよ、その目的はいずれも消費者とよりインストラクションを深めることにあります。今回はいくつかのクリック&モルタルを上手に利用した例について紹介します。 GT5 Banner Ads + Google Street View PS3は「グランツーリスモ5 GT5」このリアルドライビングシミュレーションレースゲームです。特にインターネットでは「直接バナー上でレースができる」という広告を出しました。ちょっと聞くと、とてもすごい事のようですが、実はGoogle Mapのストリートビューを利用して、プレイヤーがコックピットに座って、有名な高級スポーツカーで街を乗り回すことをシミュレーションしたものです。Google Street Viewの特色とは、Googleが360度フルビューカメラを搭載した車を利用して、各都市の街を走り、実際の風景の写真を1枚1枚撮影し、それらをつなぎ合わせて「あたかもその場に居るような」インタラクション可能な場面を作り出していることです。3Dシーンの中で、360度を見渡すことができ、道路に沿って前進や後退ができ、まるで実際に現場を走っているようです。 Google Street Viewの特色とGT5のリアリティの追及という売りは図らずも一致していました。GT5では、ロンドン、東京、マドリード、ローマなど世界のいくつかの主要都市の実際の街道をサーキットにしたものがすでに用意されています。もちろん画面の細やかさの程度は、空、建物、道路、景観などいずれもGoogle Mapよりもはるかに優れています。 GT5のバナーについては、イベントオフィシャルサイトへリンクしなくても、広告上で「リアルドライビングレースシミュレーションとは何か」をテストプレイして体験することができます。カーソルと上下左右の方向キーを利用するだけでレーシングカーをコントロールします。気軽にローマや東京、ロンドンの街が選べます。 GT5は製品の特色をGoogle Mapのストリートビューと高度に結びつけることによって、ターゲット対象をインタラクティブに参加させ、更にもっと商品情報を知りたいと思わせます。このようなやり方は単純に分かりやすく製品の特色を述べた広告よりも、消費者の興味をより引きやすいものです。 ▲GT5気軽にローマの街を走っている感覚が味わえる http://www.smartnewsolutions.ru/festival/cannes/gt5/ VolkswagenFox Planeta Terra Twitter Game 毎年ブラジルのサンパウロでは、世界各地から有名な歌手が集まってPlaneta Terra Festivalという大型の音楽祭が催されます。ターゲット対象が若者で、初めて自動車を購入する消費者というフォルクスワーゲン・フォックス(Fox)にとって、コンサートはターゲット対象と意思疎通する絶好の接触ポイントです。そこでFoxはPlaneta Terraと提携して、クリック&モルタルとGoogle Mapを利用したイベントを催したのです。 Foxはコンサートをスポンサードしたり、会場で新車を展示したりするだけではなく、サンパウロのより多くの消費者にFoxもこの大イベントに参加していることを知ってもらうため、ネットユーザーをツイッタ―(Twitter)でハッシュタグ#Fox at Planeta Terra#を付ければ、コンサートの無料入場チケットが獲得できるチャンスがあるというイベントに招待しました。 イベントwebサイトでは、サンパウロ市を鳥瞰したGoogleの大型地図があり、地図の10か所にコンサートのチケットが隠されています。誰かがツイッタ―でハッシュタグを付けると、その鳥瞰図が少し拡大され、多くの人がツイートすれば地図がそれだけ近くなります。最初にwebサイトからチケットが隠されている地点を見つけ出し、その現場に到着した人は入場チケットを獲得することができます。続いて別のチケットが隠されている場所が発表されます。これが10か所全て探し出されるまで続きます。 このイベントに参加するための敷居はツイートするだけと極めて低く、また参加者が広くこの宣伝の告知をしてくれました。多くの人が参加すればするほど、数の力で答えが早く見つかるのです。これはFoxにとって、スポンサードによってコンサートチケットを得ただけで無数の口コミによる無料の宣伝を獲得することとなったのです。この連続4日間のクリック&モルタルイベントで、Fox at Planeta Terraというキーワードを易々とその数日間におけるツイッターのハッシュタグランキングに登場させたのでした。 ▲VW Fox がTwitterを利用してネットユーザーと一緒に宝探しゲームを楽しむ ( http://www.youtube.com/watch?v=CSYxDz22DqY&feature=player_embedded ) ▲多くの有名歌手が参加するPlaneta Terra Festival (http://musica.terra.com.br/planetaterra/2010/noticias/0,,OI4803264-EI16842,00-De+Pumpkins+a+Mika+Planeta+Terra+agita+Playcenter+lotado.html ) インターネットマーケティングウォッチャー Mika 1960年代生まれ。消費者志向型産業のマーケティング分野に数十年勤務。 ブランド戦略、プロダクトコンセプトから発売、Launchまで経験。 伝統的なマーケティングモデルに関心を持ち、 Web2.0、Social Mediaの変化にも注意を払う。 ブログ:jabamay.blogspot.com
これはグループ初の、そして大切な意義を持ったものに違いありません。グループブランドセンターが企画した「playwork Campaign」が正式に今年の3月21日に盛大に開幕しました。台北に加え、香港、東京、ソウル、上海、北京、ロサンゼルス、アムステルダム、ブレア、ベルリンのガマニアが所在する全10都市で一連の展覧会が行われています。また今回のイベントでは動画やウェブイベント、イメージブックなどを組み合わせ、ガマニアの15年の歩みから16年目の始まりに当たってガマニアの成長と栄光の軌跡を振り返ってもらいます。さらにガマニア人が創り出したplayworkスピリットへのこだわりを広めています。 なぜ「playwork」と名づけたのか?それはガマニア人のわかりやすいライフスタイル「真剣に遊び、真剣に生活」に基づきます。仕事と遊びは常に表裏一体のこと。そしてガマニアでは誰もが絶えずそうした姿勢で熱心に仕事に打ち込み、遊びに熱中することで、ガマニアを現在のような不思議な企業にしてきたのです。 10都市同時展覧会は過去最大 今回のイベントの展覧内容は主にSPACE 17展覧企画部署の企画によるものです。特別にガマニアの過去15年の大きな出来事を1つずつ丁寧にまとめ、創意に満ちた動画やガマニアの主な数字、有名人やガマニア人の語録などを組み合わせ、ガマニアの彩りに満ちた15年を表現しました。これは全て全員の努力によって生み出されたものです。 また、今回の展覧は前代未聞のスケール。台北本社のアートスペースSPACE 17だけでなく、ガマニアの世界各地のガマアイランドでも規模の異なる同時展覧が行われ、展覧場所は10都市にも上ります。 15人のガマニア人の物語を感動的に上映 このほか、今回のイベントでは特別にグループ初のドキュメンタリー「playwork:彼らのガマニア物語」を製作。違う時期、違う部署のガマニア人がガマニアで起こった忘れ難い出来事について語り、ガマニア人全員に15年のよもやま話を伝えてくれました。彼らの物語は仕事、家庭、生活、同僚と多岐にわたり、短いながらも真摯な気持ちが伝わってきます。 ウェブイベントを展開し、限定版記念ブックを贈呈 「playwork」のイベント公式サイトでは面白いウェブイベント「playwork:あなたのガマニア物語」も行われています。イベントでは主に全グループのガマニア人が自分のガマニアでの写真をアップロードして、ガマニアの15年を画像でつづってもらうというものです。150枚の写真がアップロードされてミッションが達成されると、全グループの全員にガマニアの15年の歳月をブランドセンターが製作した限定版「Gamania Image Book」が贈られます。イベントが展開されるとわずかN日でガマニア人がアップロードして目標が達成され、応募が締め切られるまでイベントサイトにアップロードされた写真は増加の一途をたどりました。 4月末まで続くイベントには関連グッズも登場 今回の「playwork Campaign」は4月29日まで続きます。続いて5月にはブランドセンターからplayworkの超限定グッズのリリースも企画されています。文房具、ファッション、アクセサリーなど、「play」と「work」の2つのシリーズをグッズの発展コンセプトとします。遊びの中でも仕事を忘れず、仕事の中にも遊びを取り入れるという精神は、ガマニア人のLifestyleとともにあり続けます。ブランドグッズの好きなガマニア人は乞うご期待! 各地の展覧
史上最大、誰もが待ち望んだ 第一回CSO全国トップバトル 開戦 FPS界で『CS Online』を盛り上げ、プレイヤーを呼び戻すため、台湾エリア運営チームは今年特別に第一回「CS Online全国トップバトル」を開催しました。バトルは「レギュラーバトル」、「スクールバトル」、「ファンバトル」の三つに分かれ、5,248名のプレイヤーと896チームが参加、945回の激烈な戦いを繰り広げます。史上最大、台湾中のシューティングゲームファンの注目を集めるCSコンテストマッチです。 第一回「全国トップバトル」では実際の対戦だけでなく、オンライン対戦も開放するとともに、運営チームは賞金総額100万元を台湾全土のスナイパーたちに用意しました。これに参加しなければ精鋭中の精鋭とはいえません。 台湾全土で激烈なバトルが勃発 高額の賞金は数多くの『CS Online』ファンを引きつけました。6月4日「士林哈哈活力站」での北部大会でも、6月11日「台南的友楽安南店」での南部大会でも、会場には多くの出場者とその応援団が詰めかけました。選手たちはいずれもやる気満々で(うち四チームは飛び入り参加)、鋭い目つきでターゲットに狙いを定めていました。全ては相手を倒し、賞金を勝ち取るためです。 激烈な戦いの末、北部大会のチャンピオンは「でたらめ」に決まりました。チーム名は「でたらめ」ですが、その力はでたらめではなく、一気に敵をねじ伏せていき、最後の決勝戦では8対3の圧勝で、4,000元の賞金を手にしました。南部大会は「EvilArmy」と「iwM-GrafFiti」との決勝戦でクライマックスを迎えました。実は両チームの対戦はこれが初めてではなく、過去にガマニアが開催したイベントで何度も対戦したことがあり、いつも「EvilArmy」の勝利に終わっていました。今回も例外ではなく、「EvilArmy」は8対2で圧勝を収め、「第一回CSO全国トップバトル」南部大会予選第一グループのチャンピオンとなりました。 全国トップバトルは北部、中部、南部で激烈に展開中 「第一回CSO全国トップバトル」のその他の大会も、台湾全土を舞台に続々と激戦が繰り広げられています。最後の表彰台に立ち、黄金のカップを手にする最強のヒットマンはいったい誰か?台湾ガマニアは大会でどんなスペシャルイベントをプレイヤーに用意しているのか?これからも『G!VOICE』の第一回「CS Online全国トップバトル」の記事をお見逃しなく。 ▲レギュラーバトル決勝大会では160,000元もの高額賞金が。 ▲「第一回CSO全国トップバトル」は士林哈哈活力站で戦闘の火ぶたが切って落とされた。 ▲北部大会会場には大勢の参加チームが駆けつけ、身動きが取れないほど混雑していた。 ▲南部大会では16チームとその応援団が入口に押し寄せ、会場は超満員に。 ▲南部大会では16チームとその応援団が入口に押し寄せ、会場は超満員に。 ▲選手の真剣なまなざし。狙うは王座ただ一つ。 ▲チャンピオン「EvilArmy」が4,000元の賞金をゲット。決勝大会では要注意! ▲台湾全土の凄腕スナイパーたちが一堂に会する第一回「CSO全国トップバトル」。
デザイン評論家Donald Normanはこう言っています。「商品は良い機能を具えていることが大切だ。商品の使い方がすぐ理解できることも重要だ。しかしより重要なことは、その商品が喜びや楽しさをもたらすことができるかどうかだ。」アメリカの建築家Michael Gravesがデザインした「バードケトル」は、Donald Normanのこの話も最もよい例と言えるでしょう。 Alessiのデザインはいつも人々に好まれてきましたが、それには2つの原因があります。まず、誰もが尊敬するイタリア職人の技によるものであること、次に、それぞれの商品に現れる「生活の中に楽しみを見つける」というデザイン思想です。この「バードケトル」が人々を夢中にさせるのはまさにこれでしょう。建築家Michael Gravesは自らのデザイン言語にレトロな形のケトルを融けこませることに成功しただけではなく、より素晴らしい事は人を楽しくさせるというデザイン思想を示し、私たちが日常生活の中で最も欲する味わいを創造しています。 どう説明すればよいでしょうか?それは、簡単に見つけられます。「バードケトル」最大のアイデアこそ、ケトルの注ぎ口にある鳥笛なのです。鳥笛を外してもケトルには美しい流線形とケトル周囲のリベットデザインがありますが、それだけではただ美しく実用的なケトルというだけです。しかし、鳥笛という象徴的なデザインが加わると全てが変わり、人の生活をより快適に味わいのあるものにするのです。朝起きて朝食を作る時の光景を思い浮かべてください!ケトルのお湯が沸くと、明るく澄んだ鳥の鳴き声が遠くからでもはっきり聞こえ、それから自分のため、或いは愛する人のために最高級のセイロン紅茶を1杯入れ、1日の「生活」の準備を始めるのです。これは確かにとても魅力的な光景ではありませんか!そして、鳥の鳴き声がピーピーと清々しい朝の素晴らしさを暗示するのです。 Monocle 4月号の報道によると、1985年に生産が始まったAlessiの定番ケトルは自社店舗ですでに1,435,000個が販売され、Alessiで最も成功した商品の1つとなっています。これは、Normanが「人に喜びや楽しさをもたらすデザインこそ最良のデザインである」と述べたようなものかもしれませんが、より重要なことは、それも「売りやすい」デザインになる、ということです。 ▲注ぎ口の上の鳥笛が無ければ、Michael Gravesがデザインしたケトルは、せいぜいただのきれいなデザインアイテムでしかなく、人々に生活のイマジネーションをもたらしません。 (イメージのソース:http://www.alessi.com) 著者紹介 gamaniabrandcenter ブランドセンターのメンバーによって作成されているBlogです。 デザイナー、企画者、ミュージシャン、キュレーター、クリエイター、宇宙人……などに ブランド、マーケティング、デザインの見方とウォッチングを提供しています。 ブログ:gamaniabrandcenter.blogspot.com