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Category: EU

2014.08.08
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Taiwan 《ディビーナ》FF17開拓動漫祭

ガマニアの自社制作ゲーム『ディビーナ』は、日本と香港で発売されてからいずれも好成績を収めており、2010年の日本ゲーム大賞も獲得しました。広く台湾のアニメ・漫画ファン、ゲームファンに、この萌え超大作を一目見てもらうため、特に2月19日から20日まで行われた「開拓動漫祭」で皆と楽しみました。 多くのゲームファンが入場する開拓動漫祭会場では、『ディビーナ』は未開放の新しいゲーム内容を展示するだけではなく、素晴らしい賞品も用意して、アニメ・漫画ファンのテストプレイ旋風を巻き起こしていました。会場には多くの人が訪れ、また多くの興味深いエピソードも生まれました。ここに開拓動漫祭会場の舞台裏の写真を載せて、会場に来ることができなかったゲームファンの皆さんと一緒にその様子を探ってみましょう。 行列で会場の中でひときわ目立つ『ディビーナ』のブース。 ▲ テストプレイ参加者には台湾ガマニアが特に用意した素敵なプレゼントを贈呈。 ▲ イベント開始!!『ディビーナ』ブースはすぐに多くのゲームファンが並んでいました。 ▲ ジャーン!彼がテストプレイのプレゼントを最初に獲得したゲームファンです。 ▲

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2014.08.08
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U.S. アメリカ上陸した《ルーセントハート(Lucent Heart)》がクローズドテストを展開

ガマニア自社製作ゲーム『ルーセントハート(Lucent Heart)』が今年2月、アメリカで2度目のCCBを行い、1,200件のアカウントを開放しました。また、バレンタイン・デーと合わせて「Prepare for Love Beta」を行い、テストプレイに参加したゲームファンたちは皆「キューピッドの鍵」を持って、その他のプレイヤーとペアで一緒にステージクリアに挑戦しました。数々のステージをクリアして最後に成功したペアにはガマニアからゴージャスな礼服が贈られ、『ルーセント・ハート(Lucent Heart)』の世界で、盛大な結婚パーティーが行われました。 今回のCCBの素晴らしい画面をご覧ください。 ▲ ペアになったプレイヤーは、ガマニアが特別に用意したブライダル用馬車で結婚パーティー会場に到着 ▲

US ガマニュース
2014.08.08
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ガマニア全体ミーティングレポート

Albert:GTWの月間売上が最高に。ガマニアベアーズがチャンピオンに。ガマニアは託児所を設立し、トレンドを確立。 今年最初のガマニア全体ミーティングは2月11日に開催。今回の「全体ミーティング」では、昨年末の「コンビニのガマニア製品撤去」事件についてアルバート・グループCEOから特別に説明がありました。またGTWの1月の売上も発表。グループの見通しのとおり、GTWの売上に影響はないどころか、これまでで最もよい業績を打ち立てました。 これまでのデジタルコンテンツはコストが上がり続けており、デジタルエンターテインメント産業全体にとって好ましくない。さらに現在の有料販路は「ルート」しか選択の余地がないわけではない。ガマニアはこれまで台湾デジタルコンテンツ産業の改革者であった。そのため無理なルートの要求に対して「コンビニルート大戦」に出陣するのは当然のことである。元のコンビニルートの無駄に高いコストが抑えられ、ガマニアの月間売上は過去最高の連結売上高5.84億台湾元を記録したとAlbertは語りました。 また、ガマニア人にとってさらにうれしいことに、ガマニアベアーズが今年(大会3年)1月21日にライバルの華義スパイダーを破って、見事チャンピオンの座を手に入れました。今回の全体ミーティングでもAlbertから特別表彰を受けました。 続いて「全体ミーティング」ではガマニアCheerUp財団のイメージキャラクター陳彦博選手が「マイナス40度の勇気」のテーマを披露。北極、南極、ヒマラヤで参加したウルトラマラソンの経験をもとに「夢を追う」ことへの考えと気持ちを語りました。その中で夢を山にたとえて、「それはいつでもそこにある。いつでも向かうことができる。」と言い、夢を持ち続けることの大切さを伝えました。 そして「全体ミーティング」最後の質疑応答ではガマニア人からの質問にAlbertが答え、グループのガマニア人に大事なことを2つ予告しました。グループでは今後「ガマニア託児所」を設立し、独自の「トレンディブランド」を持つということです。ガマニアを一番クールな企業にしたいとAlbertは言います。この2つの話を聞いたガマニア人は期待に胸をふくらませました! ▲ 一月の月間売上げを発表するAlbert。ガマニアとコンビニの販路大戦に「完全勝利」を宣言。 ▲ プロゲーム大会最高の栄誉「アイアンビースト杯」を勝ち取り、大喜びのAlbertとガマニアベアーズ。

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2014.08.04
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Lady Gaga Born This Wayのマーケティングを垣間見る

世界で活躍する2大「ブランド」である、フェイスブックのファンページ上で、3600万名のファンを擁するLady Gaga。それにさらに2200万名のファンを擁するStarbucksが加わり、合体したらどのような新しい姿になるのでしょうか? 今年の5月、みなが注目するLady Gagaがニューアルバム《Born This Way》を発売し、Starbucks、Google、Amazon、会員のみの贅沢なネットのGilt、音楽ゲームのTapulous、慈善団体のRobin HoodおよびZynga…等、10を下らないブランドが集合し共に盛り上げました。中でもStarbucksとZyngaが最も面白いものでした。 Lady Gaga +

ガマコラム セールストレンド
2014.08.04
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手帳のほかに、Moleskineは現在もまだある……

▲(画像ソース︰www.moleskine.com) モバイルデバイスのブームは数年続いていますが、紙の雑誌が何種類か淘汰されているのは言うまでもないことで、現在は紙の手帳も新たに活路を見出し、副業もしないといけません。有名な手帳ブランドのMoleskineは相次いでiPhone、iPadのIncaseとそれほど使い勝手のよくないAPPを発売した後、現在はまた新たな名品を生み出しました。今年のミランデザインフェスタで一際輝いていたのが最新シリーズの手帳、お!手帳ではありません!それは眼鏡、鉛筆、ボールペン、携帯方読書ライト、読書スタンドと何種類もあるカバンだったのです。 ちょっと見ただけでは、Moleskineのこの動きは本当にみんなわけがわからず、「伝説の手帳」を誇りとしてきたブランドがなぜ他のブランドに発展するのか?と疑問に思わせるものでした。しかしよくよく考えれば、あなたもMoleskineの深いところからの危機意識に気づくでしょう。私たちはSmart Phoneが出てきた後、私たちは記録するということについてますますモバイルデバイスに頼るようになったと思いませんか。結果として実にたくさんの使いやすいAPPが出てきて、しかも携帯電話なんだから、いつも身に付けているじゃないかということで、自然と手帳にメモするという機能を取って代わるようになりました。この状況で、手帳のみを生産するMoleskineでは危機感を生み出さないわけがありません。座して死を待つくらいなら、自己ブランドの視点を伸展させて、「書く、閲覧する、持ち歩く」という三つのコンセプトで新たなシリーズの製品を発売することにしたのです。 新製品ながら、 Moleskineは数多くの手帳における重要な定番的な要素を残しています。例えば伸縮するリングや、なめらかなエッジと黒い表面等です。Moleskineファンにとって手帳でなくとも、このブランドであるがゆえに買い続けてもらおうと意図しています。この手法はRimowaにもちょっと似ています。スーツケースから身を起こしたとはいえ、防湿ケース、眼鏡ケース、シガレットケースまで売り出し、さらには先ごろインターネット上でiPhoneの Incaseを売り出すというニュースまで見かけました。とにかく、RimowaのIconicのデザイン的要素と品質が残っていれば、ファンは喜び勇んで買いに走るのです。 しかし、結局この両者は一緒に並べて論ずることはできません。Rimowaはどんな新製品を発売したとしても、キーワードはそのアルミ製材質に代表される堅固なイメージです。ただMoleskineはこれと異なり、ほとんどフィーリングと伝説によるものであり、ゴッホやヘミングウェイが生き返ってMoleskineがデザインしたカバンを背負い、Moleskineの鉛筆と読書ライトを使用してもおかしくないほどです。Moleskineだけが、これらの新製品を市場で評価を受けることができるのです! ▲(画像ソース︰www.moleskine.com) 新シリーズは全てイタリアのデザイナー

ガマコラム ブランド観察
2014.08.04
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「アングリーバーズ」実写版!

たしか14年前、携帯電話が始まったばかりの頃、遠伝電信(ファーイーストーン)には「遠伝だけが、距離をなくす」というようなブランドのキャッチコピーを打ち出し、14年過ぎてみると、私たちには本当に距離の問題がなくなりました。電信、インターネット、携帯電話、コンピューター、家電が次第に一体となり、私たちの生活をテクノロジーの道へ前進し続けるよう牽引するようになったのです。 モニターテクノロジーは、キーボードに取って代わっています。Smart Phoneは私たちの操作テクノロジーの習慣を変え、こえは画期的なモバイルテクノロジーツールであり、ボタンやキーボードが要らず、一枚のモニターですべてがこなせるというものです。 このようなテクノロジーのツール、最先端のテクノロジー製品は、私たちは広告映像の中で、モデルたちが絶えず指でモニターをなぞり、指一本で街を掃除する機能を見せられたこともありました。これは新製品が発売された時、最初の段階で絶えず機能を見せることで消費者を引き付け、次の段階では、消費者が慣れてしまった頃、違った手法でラッピングし始め、ただ単に機能を見せるだけではないということです。 イギリス・ロンドンのサッチー広告社(Saatchi & Saatchi Landon )(5 /

ガマコラム 広告への呟き
2014.08.04
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小人国運動会スペシャルレポート 2011年 ミカン杯オレンジバトル!

2011年第16回ミカン杯「オレンジバトル」が小人国で繰り広げられました!あいにくの雨模様となりましたが、ガマニア人たちの熱気は冷めることなく、闘志は燃え盛るばかりでした! 会場に足を踏み入れる前には、周囲を取り囲むミニチュア建築が目に入ります。一瞬で全員が巨人となり、雨の小人国を練り歩くという一風変わった楽しみを味わいました。続いて駅に入り、小人国の汽車で会場に向かいます。小人国のユニークな汽車は、サイズももちろんミニチュア版です。 ▲ミニチュアながら極めて精巧に作られた小人国の建物。 ▲汽車が参ります。黄色い線の内側までお下がりください。 あいにくの雨で、運動会会場は室内に移されましたが、Albertの叱咤激励を受け、チームパフォーマンスがスタートしました!外は大雨にも関わらず、テンションは高まる一方で、どのチームも全身にフルパワーをみなぎらせ、大きな声でチームのスローガンを叫びました。各チームの必死のパフォーマンスに、会場のあちこちでガマニア人の爆笑が起こり、チームパフォーマンスは笑いの渦に包まれながら終了しました。 ▲大粒の雨でも消せないガマニア人の情熱。笑顔で大行進! ▲フフフ、チャンピオンの座はもらったぜ。 ▲チーム「愛柑命」は王座を得るために「命」をかける! ▲エネルギッシュなアフロとアヒルに、会場は大ウケ。 ▲腰を曲げ、耳まで真っ赤に必死のパフォーマンス。上に乗る方は楽だけど

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2014.08.04
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ガマニア全体ミーティング 華人初のグラミー賞候補デザイナー:蕭青陽

6月20日のガマニア全体ミーティングには大物ゲストが登場しました。デザイナーで蕭大侠の異名を持つ蕭青陽氏です。2005、2008、2009、2010年度グラミー賞にノミネートされた経歴の持ち主で、胡徳夫、五月天、張震嶽、陳綺貞、陳建年などのアルバムを見たことがある人なら、きっと蕭氏の作品を目にしているはずです。アルバムのジャケットは蕭氏の手によるもので、これまでに800作を超えるアルバムジャケットのデザインを手がけていますが、ジャケットにはそれぞれ多くの人知れぬエピソードが隠されています。 切紙と音符が織り成すアルバム『故事島(Story Island)』 講演で蕭氏は『故事島(Story Island)』をテーマに創作のいきさつを語り、若き日に夢を追い求めたエピソードを情感たっぷりに聞かせてくれました。パン屋の息子として生まれた蕭氏は、子供のころから勉強嫌いでしたが、絵画と音楽には熱中し、そこから将来のデザインの道を歩み始めたのです。 『故事島(Story Island)』は切紙と音符を使った物語のアルバムです。この作品の誕生は、蕭氏が外国で「レース」をふんだんに使った宿に泊まったことがきっかけでした。レースの女性的なイメージとかつて海洋音楽祭のデザインを手がけた蕭氏のたくましいイメージとはマッチしないものでしたが、いくつかの偶然が重なってレースと切っても切れない縁で結ばれることとなりました。そこでレースに対する固定観念を捨てたことから、『故事島(Story Island)』の誕生につながったのです。 ▲『故事島(Story Island)』誕生の陰には、小さなエピソードが。

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2014.08.04
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GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)の「オリジナルゲームセッション」

GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)は「運営」と「研究開発」という両端に分かれていますが、扱うゲームはいずれも東洋をテーマにしたものが主となっています。そして新規プロジェクトに際しては、双方のスタッフが立ち上げから密接に協力することを心がけています。ではそうした動きには特段の理由はないのでしょうか?彼らはただ「運営+開発」という様々な角度からアプローチし、ともにガマニアの新たな定番となるオリジナルゲームを生み出すことを目指しているのです。 GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)が共同で立ち上げたプロジェクトチームは、GLPと名づけられました。つまり、自分たちが「偉大なるラインの開拓者」(Grand Line Pioneer)となることを願ってのものです。今回のプロジェクトテーマには、最もオリエンタルらしいテーマである三国志が選ばれました。プロジェクトの成功を目指し、GLPでは不定期にセッションを開いて親睦を深めることを決めました。ゲーム開発という極めて複雑な共同作業では、「チームワーク」が何より大切なのは言うまでもありません。 セッションの最初のテーマは「三国志クイズ」です。文字通りチームのメンバーに三国志の様々なエピソードをもっと深く知ってもらうのが目標ですが、簡単な基礎知識が身につくだけではありません。楽しいクイズを通して、全員がお互いを深く知ることができるのです。大いに盛り上がったことから、GLPは好調なスタートを切ったことがよくわかります。今後この「偉大なるラインの開拓者」により、これまでにない最高の三国志オリジナルゲームが生まれることが期待されます。 ▲「三国志クイズ」スタート。  ▲「三国志クイズ」はかなりの難問ぞろい。 ▲正解者は賞金をゲット。

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2014.08.04
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『ソウルキャプター』とかわいい元霊がエリートテストをスタート!

ガマニア傘下の果核(シード)デジタルが開発したオリエンタルファンタジーオンラインゲーム『ソウルキャプター』は、5月に香港でクローズドβテストを実施。続いて台湾でも6月16日から6月20日にかけてエリートテストをスタートしました。 キュートな元霊がゲームの大きな特徴です。一般のペットシステムと違って、プレイヤーの様々な冒険のお供となるだけでなく、プレイヤーがモンスターを倒すと、モンスターの魂を集めてモンスター図鑑に収めてくれます。デザインもプレイヤーの好みに合わせて変更でき、元霊専用の乗り物まで登場します! 今回のエリートテストイベントでは、キャラクターとクエストのレベルがレベル50まで開放され、プレイヤーは武士、僧侶、神打、天師、降蟲師、陰陽師といったあらゆる職業を体験することができます。また、四つのインスタンスと二つのフィールドが用意され、プレイヤーの挑戦と探検を待っています。 『ソウルキャプター』台湾公式サイト:http://tw.beanfun.com/sc/ 『ソウルキャプター』台湾エリートテストプロモ動画: https://youtu.be/VZ3HqmEWpnk ▲主人公と運命を共にする元霊との出会い。 ▲ビキニを身につけた主人公と元霊。気分はまさに夏。 ▲悪魔に扮した主人公と元霊。邪悪のオーラが漂う? ▲キュートな元霊は元気いっぱい!

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2014.08.04
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「ガマニアカレッジ号」を操り、リトルヒーロー台湾帰還を果たす!

時間にして72時間、距離にして966キロを経て、「ガマニアカレッジ号」が台湾への帰還を果たしました。ガマニア思いやり基金が主催したサマースクール、今年度のメインテーマは「勇気」。6月のプレイベントは「ガマニアカレッジ号」から始まります。 ▲出発前の記念写真 香港から高雄、勇気ある航海 「ガマニアカレッジ号」は10名の志ある青年を募り、共に大海原へ出ました。彼らの重要任務はヨットの「ガマニアカレッジ号」を香港から台湾の高雄まで帰港させることです。各地より集まった青少年たちは赤の他人同士ですが、短期間のうちに意思の通じる共同体を作る必要があります。帆の揚げ方やロープの結び方を学び、さらには厨房に立ち、航海生活の食事を毎食自分たちで用意しなければなりません。 ▲意思の疎通はプログラムの重要な要素のひとつ。 ▲「ガマニアカレッジ号」、いざ冒険の海原へ! 厳しい訓練、そして「ガマニアカレッジ号」出航! イベント期間は全6日の日程で、海上訓練が3日、航海が3日となっています。香港に着いたメンバーたちは厳しい海上訓練プログラムに臨みました。航海図の読み方に始まり、高さ4mのジャンプ台から飛び込む適性テスト、帆を風向きに合わせる技術、海難事故に遭った時の対処法などを訓練しました。その他にメンバーの連帯感・信頼感を養うメンタルプログラムもありました。短期間の集中訓練はメンバー同士の理解を深めました。全員が船の狭い空間に慣れるように出航前から船上で夜を過ごし、環境の熟知を図りました。3日間の海上訓練プログラムもこれでひと段落です。 ▲「ガマニアカレッジ号」の航路は香港から高雄を目指す。 ▲海上での訓練も欠かせない。

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2014.08.04
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GAMA CITYがサービス事業部の心をつなぐ

部門イベントの企画とアイデアは、平均年齢の最も低いサービス事業部の最も得意とするところであり、特に本領が発揮されます。ガマニア人にはおなじみの「制服デー」や「ビーチスタイル」のほか、今年の端午の節句の前後には、現実と虚構を組み合わせたゲームコミュニティイベント「GAMA CITY」を企画し、楽しみながら互いに親睦を深め、新旧スタッフのコミュニケーションを確かなものにしました。ではいったい何をして遊んだのか?さっそく見ていきましょう! 「GAMA CITY」は「ガマコミュニティ」、「ガマプラス」、「無界リング」という三段階に分かれており、各段階は一週間です。「ガマコミュニティ」は文字通り「近所づきあい」がテーマで、イベント期間中は「まじめに」互いを訪問し、その過程を収めた写真をFacebookにアップロードします。最後に写真の枚数がポイントとなります。第二段階の「ガマプラス」では、「オンラインゲームNPCのコンセプト」を取り入れ、大天使と共同でチームを組んでGAMA CITY市長の洪紹、エリア幹事のGrace、エリア長の伯敬修を訪ねると、その時間帯にポイントがアップするというものです。最終段階の「無界リング」では、「天旋地転」と「前線支援」という2つのパーティーゲームで競い、勝ったチームにはイベントの記念キーホルダーが贈られるというものです。では負けたチームは?なんと、チームリーダーに残酷な「身包みはがし」の刑(パンツ一枚)が与えられるのです。 以上3つのイベントに加え、「GAMA CITY」では節句に合わせた「ちまきプレゼント」や心温まる「ガマハート」も企画されました。サービス事業部の仲間は遊びに熱中するだけでなく、仲間想いの一面も持ち合わせているのです! ▲「GAMA CITY」の入口。 ▲足を踏み入れると丹念に仕上げた「GAMA

TW ガマニュース
2014.08.04
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まぶしく魅了されるMotion Graphics (モーショングラフィックス)

あなたは映画またはテレビゲームのオープニング映像で衝撃を受けたことはありますか? あなたは広告のビジュアル効果またはMVの中のオーディオビジュアルを融合させたストーリーに引き込まれたことはありますか? これらのまぶしく魅了される、そして人の目を釘付けにする重要な担い手が--Motion Graphics(モーショングラフィックス)なのです。 Motion Graphics(モーショングラフィックス)とはなにか? 動画には2種類あって、一つはアニメーションで、映画またはドキュメンタリーが主軸で、直接モーショングラフィックスを商品として販売します。このようなムービーを私たちは動画映画と呼び、有名な《モンスターズ・インク》または《カーズ》はこのカテゴリーの動画になります。 もう一種類とはMotion Graphics(モーショングラフィックス)で、ウィキペディア百科の定義によれば:「Motion Graphicsはムービー素材と動画テクノロジーを利用して動態のフィーリングを創造し、映像と音声のリズムを組み合わを重視し、いつでもビジュアルが動いている状態…」としています。簡単に言えばMotion

UX経験談 ガマコラム
2014.08.01
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UI、その関わりとは?

高度情報化の新たなモバイル時代において、人々は情報の利便性を追求するだけでなく、そのニーズはますます高まっています。例えばスマートフォンを利用してどこでもアプリをダウンロードしたり、面白い出来事を撮影してはFacebookで友達と共有し合ったりしています。どんなデバイス(device)でハイテクのもたらす便利さや情報の恩恵にあずかるにしろ、それはすべてUIを通して実現することなのです。 UI(User Interface)とは? UIは我々の生活にあふれています。人と物、人と人のやり取りをつなぐものであればそれはUIです。イラストやマーク、音声やジェスチャーなどが含まれます。例えば運転中に赤信号だと止まります。バスでカードを使うとカード機が音声で反応して、感知の状態や残高の有無を知らせてくれます。 ▲UIは我々の生活にあふれている! UIデザインの重要性とは? 普段の生活で目にする日用品の多くに優れた直感式のUIデザインが採用されています。使い方を覚えなくても自然に使えるようにできています。例えばハサミの持つ部分は大小二つの輪になっています。それで小さい方には指を一本、大きい方には残りの指を入れるということがわかって、ハサミをうまく使えるようにしています。 ハイテクの進歩によって5年後、10年後には情報がどれほど複雑になるか想像もつきません。情報を得るのにデバイスは必要なくなるかもしれません。例えば指で窓に触れるだけで現在の気温と降水確率が窓に表示されるとか。生活に密着した情報は今後ますます増えていくでしょう。あらゆることが生活に結びつき、ユーザーはハサミと同じようにUIを楽に使いこなせる未来がやってくるはずです。UIとは有用性(Usability)と相互性(Interaction)でもあり、情報をすばやく手に入れ理解するための重要なカギを握ります。 ▲東京に次いで世界2位の使用率を誇るモスクワの地下鉄システム。上は改善前の路線図。地上の路線まで複雑に入り組んで、見ていると目が回りそう! ロシアのデザイン会社Art.

UX経験談 ガマコラム
2014.08.01
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9日連続のの知識のシェア、33の専門的研究開発のテーマ GDEXがガマニア研究開発者の年間最大の集まりとなる

ガマニア総本部で初めて開催されたGDEX(Gamania Game Developers Exchange)の内容は非常に豊富だと言えます。9日間連続の期間中、32のみっちりした開発共有ミーティングの他、同時にさらに韓国のKOG研究開発会社のCEO李鍾元博士も招待して、ガマニアにて専門テーマでスピーチを行いました。今回のGDEXのテーマを総括すると、ゲーム産業の最新技術と作品の紹介があり、研究開発チームの経験の共有があり、開発戦略と規範のPR、さらに国内外の大型ゲームイベントのフィードバックもあり、全世界の最新のゲームの趨勢と技術情報等、ありとあらゆるものがあったと言えます。 ▲ガマニアの今回のGDEXでは特別にアクションゲームの開発を得意とするKOGのCEO李鍾元博士を招待。彼は「Tips for Action Games」と題して、ガマニアの研究開発者と彼のKOGでの開発経験を共有し合った。 ▲めったにない機会を逃すまいと、すべてのガマニア人は非常にまじめに李博士が話す内容に聞き入っていました。  

TW ガマニュース
2014.08.01
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息の長い架空のキャラクター バービーを知ればわかる!

命のないビニールのおもちゃにすぎないバービー人形は10億体も売れただけでなく、半世紀以上もいき続けています!ある時は客室乗務員、ある時は医者、またある時はロックシンガー。常に時代の最先端を歩いてきました。衣装もその都度新しくし、ボーイフレンドのケンとは別れたりひっついたり。2人の恋の行方にはいつもやきもきさせられます。その「人生」の出来事は持ち主より何十倍も色鮮やかなものでしょう。それはすべて製造元のMattelが商品にまつわるストーリーを語ることで創り出した価値なのです。 Mattelは商品に命を吹き込むだけではなく、マーケティングの手法も時代に合わせています。 2004年のバレンタインデーにバービーはなんと43年も付き合ってきたケンとの別れを宣言。オーストラリアのサーファーBlaineがバービーのハートを射止めました。そして今年、ケンはついに沈黙を破ってバービーとやり直すために、インターネットで「みんなの力で彼女の心を取り戻そう-Should Barbie take Kenny back?」というイベントを行いました。 このイベントではネットで投票や書き込みをするほか、人気サイトを大量に動員。Facebook、Twitter、Foursqure、YouTubeが一堂に会し、ケンを後押ししました。 イベントのメインページのデザインはとてもシンプルで、投票システムと投票結果の表示となっています。投票はYesとNoの二択。賛成が多ければメーターが最高レベルの「ケンこそキミのソウルメイト」に近づきます。反対の場合は最悪の「考えるだけ無駄」のどん底へと向かいます。 ▲http://barbieandken.com/

ガマコラム セールストレンド
2014.08.01
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Jaime Hayón X丸若屋の東西をつなぐコラボレーション

「丸若屋」がJaime Hayónという人気デザイナーにコラボレーションを持ちかけなかったら、今でも「丸若屋」の三文字を目にすることはなかったでしょう。まして「上出長右衛門窯」という130年の歴史を持つ窯元が誇る匠の精神と食器の文化など知る由もなかったはず。つまり「スター効果」、「コラボレーション」という2つのキーワードは今も十分に通用するということ!特に、これによって「マスコミ報道」に取り上げられることに加えて新しい製品の火種をともすことができれば、それは絶好の投資となります! このコラボの物語は2009年のTokyo Design Weekにさかのぼります。「丸若屋」の丸若裕俊社長はデザイン週間にスペインの工業デザイナーJaime Hayónと出会いました。Hayónの名声は言うまでもありません。工業デザインのジャンルではPhilippe StarckやKarim Rashidなどの巨匠と肩を並べるデザイン界の風雲児でした。では「丸若屋」とは?2007年創立の「日本の伝統の行方」に取り組むクリエイティブデザイングループです。 Hayónのデザインと日本伝統の焼窯技術を組み合わせた作品を作りたかったと丸若屋の社長は言います。そこでHayónに「上出長右衛門窯」のために「東西のクロスインスピレーション」をテーマにした和食器のデザインを頼みました。Hayónはもともと常識にとらわれない型破りなデザイナーで、これまでに幅広い作品を手がけてきました。インテリア家具、バス用品、スポーツシューズ、キャラクターグッズなど、ライフスタイルに関わる品物には高い関心を寄せていました。さらにこれが日本の伝統工芸との初めてのコラボで、食器を共同で作るということから、このコラボプロジェクトへの参加を快諾しました 続いてHayónは積極的に日本の伝統文化を調べ上げました。食器の模様の意味、日本の食習慣から生活の細部にいたるまで研究を重ね、自ら浅草で懐石料理を味わい、それぞれの食器同士の深い関係の理解に努めました。

ガマコラム ブランド観察
2014.08.01
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2011年ガマニアサマースクール、あなたと一緒に夢を持つ「勇気」を起動!

2008年ガマニアチアアップ基金会は成立以来、ずっと台湾の青少年が力いっぱい夢を見て、力いっぱい自分らしく生きることを奨励してきました。そこで2011年の夏、基金会は記者会見上で今年のSummer Schoolサマースクールの年度テーマは--「勇気」とし、今夏の基金会は「勇気教育訓練課程」を拡大すると発表しました。参加した大学生にチームワークと自己への挑戦をトレーニングし、ひいては将来このプラスのエネルギーを存分に発揮できるようにするのです!     「勇気教育」を起動、百人の青少年ボランティアを訓練し夢を叶えさせる   ガマニアチアアップ基金会は今年「後e世代青少年夢を追う勇気の実態大調査」を行い、これに専門家である呉娟瑜先生をお招きして分析をお願いしました。先生は後e世代の青少年は夢を抱いても、夢を追う過程において過度にお金と外的要因に頼ってしまうと感じており、先生と「勇気教育」に欠けているキーワードを考えました!先生はこれがみんなを触発し、父母が勇気教育について重視し、青少年が夢を追う第一歩を踏み出すことを奨励してほしいと願っています。 ▲基金会は専門家の呉娟瑜先生を招き、現代青少年に勇気が欠乏している原因を分析   拡大して開催した勇気教育訓練課程は、100名の夢があって、実現させようという青少年ボランティアを募集し加入してもらう予定です。豊富な訓練課程は香港から台湾までの「無動力帆船」および沢登、カヌー等が含まれ、西洋の国々にずっと存在していた勇気教育訓練の方式を通して、体験式学習、アウトドア学習、テーマ方式の冒険および行動式学習等の方式によって、青少年が挫折と向き合うことを学び、挑戦を受け、ひいては夢を実現させるのです。課程終了後、さらにボランティアを資源の乏しい辺鄙な地方に派遣し、実際の行動で台湾の恵まれない子どもたちをサポートし、社会に還元するのです!

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『ルーセントハート(Lucent Heart)』ヨーロッパ版クローズドβテストイベントスタート!

    『ルーセントハート(Lucent Heart)』ヨーロッパ版クローズドβテストイベントスタート! 今年6月、グループの研究開発子会社玩酷(プレイクー)のオリジナルオンラインゲーム『ルーセントハート』が、ヨーロッパで一週間あまりに及ぶCBテストイベントを展開しました。サーバーの負荷テストに加え、プレイヤーはゲームの中で『ルーセントハート』のあらゆるコンテンツを体験でき、キャラクターのレベル上限も65まで開放されました。   ゲームの中で、プレイヤーはかわいい乗り物に乗ってAcadia大陸全土を練り歩きます。さらに乗り物コンテスト、村イベント、結婚式などのイベントも行われ、とてもバラエティに富んだ内容となっています。今回のテストイベントでは、研究開発チームに数多くのプレイヤーから反応が寄せられました。貴重なご意見をまとめ、完璧に仕上げた『ルーセントハート』のリリースを目指します!     ヨーロッパ版『ルーセントハート』公式サイト: www.lucentheart.co.uk     ヨーロッパ版『ルーセントハート』CBプロモ動画:   ▲『ルーセントハート』最大の特色、星座システム。 ▲愛神クピドの友達システムで、プレイヤーはロマンチックな『ルーセントハート』の恋物語を体験。 ▲他のプレイヤーたちを招待できるロイヤルウェディング。 ▲華麗な戦闘シーン。 ▲キャラクターもペットもかわゆさ満点!  

GUSクリスマスパーティー特別リポート 一年の終わりにアツアツの鍋でクリスマスを祝う

一年の終わりを迎え、GUSは豪華な忘年会を開くことはありませんが、温もりのあるクリスマスパーティーはGUSに欠かすことのできない伝統行事です。2011年12月16日、GUSのクリスマスパーティーは和風のしゃぶしゃぶに決まりました。アツアツの鍋から沸き立つ湯気は、アメリカの仲間達に温もりを感じさせました。みなさん、2011年は本当にお疲れ様でした。2012年もまた一緒に頑張りましょう! ▲デカ頭のJohn(下の写真、右二番目)がJerry(左二番目)に挑戦状を叩きつけて、誰がより多く食べられるか競争した。その結果は、小柄なJerryに軍配が上がった。Jean(右二番目)は7皿食べられると大口を叩いたが、結局2皿しか食べられなかった! ▲写真を撮るとき、Andrew(左一番目)はいつもお茶目なポーズを取る!Alice(左二番目)はグルメで、食事会のとき、いつも彼女の薦めるレストランに頼っている!Jennifer(右一番目)とJohn(右二番目)はアジアの食べ物をあまり食べることがなく、慣れてもいないアメリカの仲間で、しゃぶしゃぶを絶賛した。 ▲Steve(左一番目)はラッキーな男で、一番新しく入った2名の新しい仲間 Shyla(真ん中)と瑛淇(右一番目)と一緒に座った。これが新しい仲間にとって初めてのGUSの食事会! ▲ボスのDavidと遠くアメリカ東海岸へ出張に行ったITの維理を除けば、これがGUSの総メンバー!  

世界のプレーヤーに接近!ガマニアがヨーロッパケルンゲームショーに!

これまで、ガマニアは戦略として主にアジアのTGSに出展してきましたが、今年は劇的な変化が起きました。猛暑の8月下旬、ヨーロッパ最大のゲームショー「ケルン展(Gamescom)」に参加したことにより、ヨーロッパのゲーム大手業者に「ガマニア」を深く印象付けただけでなく、世界進出への足がかりをつかみました。 華麗なるゲームの大イベント!2011ケルンショー 以前も紹介したように、每年行われる「ケルンショー」はヨーロッパ最大規模で最も専門的な総合ゲームショーです。そこでは、ほぼ全ての世界各国のゲーム大手とソフト業者がその年の新製品を発表します。そうすることで、世界数々のメディアに紹介され、自社の製品を最短時間内に最大限に宣伝できることから、会場内では各種ソフト、ハードウェアを販売しており、更にはオンライン取引きや支払い専用ブースまで設けられています。 各種電子製品以外に、最も注目されるのが各ゲーム大手業者のブース。アジアのゲームショーと違って、各ゲーム大手業者の風格はシンプルでダイレクト。Show Girlが会場内を走り回る様子もほとんどなく、至って専門的なムード。 ゲート前で試してみると状況が実感できる。 戦車の席が小さいんじゃない? (缺圖) ヨーロッパのゲームのグレード分けは細かく、現在合わせて5つある。 丹念な企画で、パーフェクトを目指す! 今年の「ケルンショー」は8月17日から8月21日まで、まさに蒸しかえり、バテるような暑さの中、開催されましたが、高温にもめげずガマニアは理想と志を強く持ち、取り囲む各国大手業者に、全スタッフが緊張しながらも、ミーティングを重ね、全てのプロセスをパーフェクト且つスムーズに進めました。 厳密に言えば、今回ガマニアは出展機関ではなく、B2B(企業間取引)の方式で、各大手メディアとゲーム業者にガマニアのゲーム、アニメ方面での豊かな成果を紹介して、交流と提携するのに適した業者を探したのです。B2Bの出展方法は人手が少なくて済みますが、各細部の条件が高いので、時間さえあれば、スタッフはプロセスの調整や各細部についての討論に取り組み、ガマニアの全ての成果を完全に再現しました。 ケルンショーにて。ガマニアのB2B展示エリア。 各細部について熱心に検討するヨーロッパの同僚。 ヨーロッパの仲間達、お疲れ様!

《ルーセントハート》フランスに上陸・オープンβテスト全面展開!

グループの研究開発子会社玩酷(プレイクー)が開発した《ルーセントハート》は、日本と北米での相次ぐリリースに続き、2011年末にヨーロッパ―フランスにも無事に参入を果たしました。10月にクローズドベータテストイベントを行い、続いて11月にオープンベータテストを行いました。オープンベータテストを祝って、キュートなライオンとアパルカの乗物がプレイヤー達にプレゼントされました! 《ルーセントハート》フランスオフィシャルサイト:www.lucentheart.fr 《ルーセントハート》ハイライト

オリンピックイヤーとエリザベス女王即位60年記念が結合した10キロ・ロンドンチャリティーマラソン(British 10K London Run)

イギリス・ロンドンは7月8日、雨でしとしとと大地が湿り、またマラソンランナーの身体をも濡らしました。 GEU・UKのSamantha Whale(サマンサ・ホエール)   今年の10キロ・ロンドンマラソンは非常に特別なものとなりました。ちょうど2012年はオリンピックとエリザベス女王即位60年記念祝典が重なり、マラソンコースもオリンピックで指定される40キロのマラソンコースの一部と重なっており、且つルートにはイギリス国内の各種著名な観光スポットが配置されています。マラソン当日は小雨となってしまいましたが、この雨の中、4万人以上が一緒にBritish 10Kチャリティーマラソンイベントに参加しました。またイギリスガマニアのSamantha Whale(サマンサ・ホエール)もこのイベントを利用して慈善機構・GamesAidのために募金を募りました。予定では500ポンドを募っていましたが、最終的には840ポンドが集りました! Samantha Whale(サマンサ・ホエール)が募った募金は840ポンドに達し、目標額をオーバー。   そしてこの840ポンドの愛は全額、ゲーム産業を基礎とし、児童や青少年のためのイギリスの慈善機関・GamesAidに寄付されました。GamesAidは各種慈善イベントのブローカーで、GamesAidは集めた募金資金を各種慈善機関に分配します。GamesAidはゲーム産業の社会へのフィードバック方法を代表しています。ではなぜ、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)は募金を寄付する機関としてGamesAidを選んだのでしょうか?実はSamantha Whale(サマンサ・ホエール)はイギリスで初めてサラリーベースとなった女性プロゲーマーなのです。彼女は各種ゲーム大会や支援計画を通じて世界各地を旅しており、ゲームは彼女にとって、幼児期のみならず、彼女の人生の中で常に非常に重要な役割を演じているのです。もちろん、最も重要な点は、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)がガマニア人のアスリート精神を持っている、ということです! 人の波で溢れかえるBritish 10Kマラソンランナー達。   Samantha Whale(サマンサ・ホエール)が発起したこの募金は、多くの支持を得ました。このような活動は自分を磨くためのみならず、誰かのためにもなり、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)にとって、単純なマラソンには留まらないものなのです。 このマラソンイベント募金において、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)はこのような方法で皆さんに、我々が実際の行動で周囲の全てを支持し、フィードバックするべきであることを伝えています。 マラソンランナーは皆、雨の中、自らの2本の足を前に出しながら、その自らを前に走らせる2本の足をもっていることがどれだけ幸せかをかみ締めています。よってこのイベントの意義は大なり小なり、自らのためだけに走るのではなく、誰かのために走る、ということです。 自らを激励すると同時に、慈善機関のために募金を募り、身体をもって健康で障害がないことへの幸福を体得し、またこの大切にし満ち足りることを知る以外にも、誰かに助けるための手を差し伸べるべきである、ということを知ることができます。 我々はSamantha

5人制サッカーが多国籍の熱い友情を織り成す

▲藍偉綸(GEU-Alan Lan)(下列左から1番目)はオランダ駐在中、現地の5人制サッカー大会に参加し、 様々な国の友人に出会った。 藍偉綸(GEU-Alan Lan)はオランダ駐在中、現地の5人制サッカー大会・Futsal Leagueに参加しました。チームメンバーの国籍は多種多様で、台湾、イギリス、アイルランド、オランダ、イタリア、モロッコからルーマニアと7カ国の男たちがチームを組みました。一緒に参加したAmsterdam Futsal Leagueはアムステルダムの地域的大会で、毎年2回開催されています。大会において彼らは2回の優勝、2回の準優勝を獲得しており、素晴らしい成績を残しています。 ▲2010年獲得した第2リーグでの準優勝カップ(左)、2011年は第1リーグに昇進し準優勝カップを獲得(中)、その後ついに今春は第1リーグでチャンピオンカップを獲得(右)。 Futsal Leagueの5人制サッカーの発祥は1850~60年代の南アフリカで、貧しい家庭の子供たちが遊びの中で発展させたゲームです。裸足で大地を蹴りながら、4個のレンガで2つのゴールをつくり、数名の子供たちがこのように遊び始めました。正式の11名サッカーからは程遠いものの、子供たち一人ひとりは、サッカー場でプレーするサッカー選手を夢見ていました。 5人制サッカーと通常の11人サッカーは人数が異なる他に、5人制サッカー場はそれほど大きなグラウンドを必要とせず、通常11人制で使用するサッカー場であれば、4つの5人制サッカー場を収容することができます。この他にも、メンバーが少ないため、衝突といった危険の発生が少なくなり、ゴール数も高まり、刺激とチャレンジ性もより大きくなります。 ▲5人制サッカー場は小さく、スピーディーでパワーが高まり、1度の試合で2桁ゴールも夢ではない。 人数は多くないものの、難しさは変わらず、堅いチームワークが求められます。Alanのチームメンバーは国籍は異なりますが、誰もが栄光を目指し、熱くゲームに没頭し、非常に優れた好成績を成し遂げました。 ▲各種国籍のメンバーが共にチャンピオンの栄光と喜びを共有する

2012 Gamescom 《Core Blaze》がオンラインゲーム最優秀戦闘システムの栄光を受賞

Mmorpgitaliaウェブサイトメイン編集者のMattia Lehmann(写真右)が自ら《Core Blaze》が獲得したオンラインゲーム最優秀戦闘システム賞をWilliam(写真左)へ授与しました。 2012年ヨーロッパ最大のゲーム展Gamescomが8月15~19日、ドイツのケルンで開催され、合計40カ国から600を越えるメーカーが参加し、ガマニアもその中の一員でした。ガマニアは展示会場において大規模な宣伝を行いませんでしたが、展覧会期間になんとも素晴らしい天からの授かり物を獲得しました! 《Core Blaze》がイタリアで最大規模のオンラインゲームウェブサイトのMmorpgitalia(http://www.mmorpgitalia.it)において2012年最優秀戦闘システムゲームに選ばれたのです。そのウェブサイトのメイン編集者-Mattia Lehmann自らオンラインゲーム最優秀戦闘システム賞をガマニアグループ戦略長-Williamに授けてくれました。 Mmorpgitaliaオンラインゲームウェブサイトにおいて2012 Gamescom Awardに選ばれ、《Core Blaze》はBest Combat System賞を獲得しました。 さらに、同じくMmorpgitaliaで働くイタリアの天才芸術家Luca Francocciも《Core Blaze》のファンです。展覧会で偶然《Core Blaze》の作品を見つけ、その独特の美術デザインに夢中になったそうです。そして《Core Blaze》のメインビジュアルゲーム画面に基づいて、新たに描いた油絵を大作アクションゲーム《Core Blaze》の発売を祝してガマニアにプレゼントしてくれました。 Luca Francocci(写真右)が描いた《Core Blaze》の油絵をWilliam(写真左)にプレゼント。 イタリアの天才芸術家Luca Francocciが新たに描いた油絵は非常に細密です。彼のその他の作品はウェブサイトArtUrlant(http://www.arturlant.it/index.aspx)で見ることが出来ます。 《Core

ガマニア人が挑む大マラソン

  10月21日午後1時に第37回TCSアムステルダムマラソンが開催されました。ここ数年、ハーフマラソンへの関心が高まっています。ハーフマラソンのレースはフルマラソンと平行して開催され、所要の走行距離は半分にすぎませんが、身体的にも精神的にもフルマラソンと同程度の粘り強さが求められます。これまで以上に多くの参加者達が、1コース設定21kmを制覇しようと期待を胸に、こうしたスポーツに参加するため集まってきます。今年は、GEUのビアンカ・アレクシウスがアムステルダムのハーフマラソンに挑戦し完走しました。G-Voiceは、この特別な日にビアンカの辿った精神の旅を祝い、すべてのガマニア人と喜びを分かち合えることをとても誇らしく感じます。   ▲大会は10月21日13時に開催されました。   ビアンカは以前から常連のジョガーだったわけではありません。健康増進とポジティブ志向を目的に趣味としてランニングを取り入れたのは1年前のことです。運動はすぐに日課になりました。クイックジョギングやロングラン(長距離走)をせずに一日を過ごすなんてもう考えられない、と言うビアンカ。運動は彼女の人生に不可欠なもの、ジョギングは彼女にとって今や「心のチキンスープ」なんです。      今年、ビアンカは文字通り、地に足をつけてハーフマラソンレースに挑戦しました。不慣れな課題に挑むことは決してたやすいことではありません。ましてプロのレースに挑むなどなおさらです。単に公園でジョギングをしたり、たっぷり食事をとった後の散歩とはわけが違います。ハーフマラソンの間、ビアンカと様々な年齢層の大勢の走者が、共に等しく情熱を傾ける何かを成し遂げていきます。この経験こそが、非常に有意義なことなのです。各チェックポイントでは、走者を応援するライブ演奏  が設けられ、 観戦の人達まで「さあ、ビアンカ、頑張れ!」と声援を送り始めました。こうした励ましはビアンカにとって掛け替えのないものとなり、彼女は「ペーシング」ではなく、「ジョギング」でレースを完走しようと決心したのです。   ▲レース前のトレーニングをするビアンカ。   レースの参加には、ビアンカと他のガマニア人達が登録しましたが、あいにく当日参加できたのはビアンカただ一人でした。参加できなかった人達全員を代表し、彼らの分も走るつもりで、彼女はレースの間ずっとガマニアの帽子をかぶっていました。これが動機となって、彼女は前進し続け、決してあきらめることはありませんでした。   ▲GEUのビアンカはレース中ガマニアの帽子を着用。   総距離は21.1 kmに及び、アムステルダムの歴史的名所を駆け巡ります。10月21日の午後、ビアンカは彼女にとって過去最長となる走行を走りぬきました。彼女が2時間34分32秒後にゴールに入り、記念品を受け取った時の気持ちを言葉で言い表すことなどできるものではありません。まさに勝利と栄光の瞬間でした。この経験によって、ビアンカは一段上のレベルに上がり、心から自分の潜在力を実感することができたのです。常に積極的にチャレンジしてほしい、とガマニア人の皆に声援を送る彼女。そして彼女自身はと言えば、次回フルマラソン(42km)の参加を計画しています。   ▲レース終点: アムステルダム・オリンピックスタジアム。   ▲ゴール直前のビアンカ。