過去、ガマニアとゲームはイコール記号で結ばれ、ゲーマーやファンのものでした。ガマニアはかつて«便利商店»により全アジアで120セットを販売した輝かしい歴史をつくり、«リネージュ»で台湾のゲーム史を書き換え、«メイプルストーリー»で多くのゲーマーの記憶に残りました。現在、ガマニア(gamania)グループは、インターネット世代のすべての人達のもので、ガマニアが運営する各事業部のモバイルペイメント、Eコマース、動画メディア、クラウドファンディングは、衣食住、交通、教育、娯楽等あらゆる方面の生活体験を網羅しています。またゲーム、コミュニティサイト、インターネットから新しく創造され、あなたはいつでも生活に驚きを見出し、どこでも楽しめ、どこでも使える便利なインターネットは、より良い未来の生活を構築します! ▲ガマニアグループ、PC
ガマニアの超人気ゲーム『新メイプルストーリー』が近日中に新たな「萌えペット」システムを公開。かわいくて頼もしい萌えペットたちがプレイヤーと一緒にメイプルストーリーを冒険します。クリスマスを迎えるにあたり、即日から12月29日の間、プレイヤーは北米版『新メイプルストーリー』の「クリスマスイベント」を先行体験できます。協力してパートナーを探し出し、ケガをしたサンタクロースが試合で「ベスト・サンタクロース・コンテスト」で勝利を勝ち取れるよう手助けします。また、『新メイプルストーリー』は今年の夏に十周年を迎えます。台湾と香港・マカオ地区のプレイヤーに対し一味違うユニークな記憶と新たなゲームのイメージを創り出すため、『新メイプルストーリー』台湾専用主題歌を初めて発表します。有名バンド「Picks」とコラボレーションし「躍動感あふれるリズム」、「コンピュータミュージックアニメ」、「ロック風」等タイプの異なる3曲を作り、プレイヤーに新たな世代の『新メイプルストーリー』台湾専用主題歌を選んでいただきます。即日から12月20日までのイベント期間中に「新メイプルストーリーfever投票ページ」にログインして一番好きな歌を選ぶと、仮想宝物を獲得できるだけでなく、一定の確率で数量限定版「メイプルキノコ」のぬいぐるみを入手できます。 ▲『新メイプルストーリー』が即日から新たな「萌えペット」システムを公開。プレイヤーとともにメイプルストーリーワールドで漫遊する。
ガマニアの大人気オンラインゲーム『新マビノギ』が本日(17日)より「サウィン」の第二楽章「彼らの領域」に入ります。プレイヤーは「鏡の羅針盤」の行方を確かめるため、カイアン港の神秘の船艦で一連の調査を展開するとともに、ランダムで「ダンス」、「木樽」、「パズル」等3種類のミニゲームをします。クエストを完了させると追加でHコインを獲得でき、一定数のHコインを集めると、「パールマン軍音楽隊隊員コスチューム」、「パールマン軍音楽隊隊員シューズ」等の専用仮想宝物を獲得できます。同時に、今回のリニューアルでは、「魔法少女まどか☆マギカ」の「美樹さやか」、「フレッシュプリキュア」の「蒼乃美希」、「キュアベリー」・「偽物語」の「阿良々木火憐」を演じた日本の有名声優「喜多村英梨」が出演します。喜多村さんは「ラグレナ」として『新マビノギ』の新たな「サウィン」第二楽章「彼らの領域」でミレシアンとともに冒険します。新しい章の開放にあたり、12月19日から1月10日までのイベント期間中、毎週土曜日、日曜日に『新マビノギ』にログインするとSコインとHコインを獲得できます。 ▲『新マビノギ』が本日(17日)よりまた新たな「サウィン」第二楽章「彼らの領域」に入る
ガマニアグループは20周年を迎えました。一連の記念イベントをリリースして台湾のガマニアファンの皆さんとともに祝いたいと思います。本日(20日)よりガマニア20周年記念イベントが正式にスタートします!『新メイプルストーリー』、『CSOカウンターストライクオンライン』、『ELSWORD』、『新マビノギ』、『クレイジーレーシングカートライダー』、『ファンタシースターオンライン2』、『ドラゴンポーカー』、『フィンガーナイツ』等多くの有名ゲームを集め、ともに参加いただけるようプレイヤーの皆さんを招待させていただきます。ガマニア20スペシャルゲームホール以外にも、ガマニア20専用デザイン限定の仮想宝物等をご提供します。プレイヤーは、チャージ、週末おこづかい、VIPプライベートセール、泰山シリーズのドリンク購入等の方法により宝くじを集め、指定ゲームのボーナスと交換することができます。宝くじを貯めるとAランクボーナスが必ず獲得でき、さらに一定の確率で一等賞のbeanfun!ポイント20万ポイントと様々な超お値打ち優待を獲得でき、総額1000万台湾ドル以上です。同時に「ガマニア20無限-have a
部門イベントの企画とアイデアは、平均年齢の最も低いサービス事業部の最も得意とするところであり、特に本領が発揮されます。ガマニア人にはおなじみの「制服デー」や「ビーチスタイル」のほか、今年の端午の節句の前後には、現実と虚構を組み合わせたゲームコミュニティイベント「GAMA CITY」を企画し、楽しみながら互いに親睦を深め、新旧スタッフのコミュニケーションを確かなものにしました。ではいったい何をして遊んだのか?さっそく見ていきましょう! 「GAMA CITY」は「ガマコミュニティ」、「ガマプラス」、「無界リング」という三段階に分かれており、各段階は一週間です。「ガマコミュニティ」は文字通り「近所づきあい」がテーマで、イベント期間中は「まじめに」互いを訪問し、その過程を収めた写真をFacebookにアップロードします。最後に写真の枚数がポイントとなります。第二段階の「ガマプラス」では、「オンラインゲームNPCのコンセプト」を取り入れ、大天使と共同でチームを組んでGAMA CITY市長の洪紹、エリア幹事のGrace、エリア長の伯敬修を訪ねると、その時間帯にポイントがアップするというものです。最終段階の「無界リング」では、「天旋地転」と「前線支援」という2つのパーティーゲームで競い、勝ったチームにはイベントの記念キーホルダーが贈られるというものです。では負けたチームは?なんと、チームリーダーに残酷な「身包みはがし」の刑(パンツ一枚)が与えられるのです。 以上3つのイベントに加え、「GAMA CITY」では節句に合わせた「ちまきプレゼント」や心温まる「ガマハート」も企画されました。サービス事業部の仲間は遊びに熱中するだけでなく、仲間想いの一面も持ち合わせているのです! ▲「GAMA CITY」の入口。 ▲足を踏み入れると丹念に仕上げた「GAMA CITY」のレイアウトが。 ▲「ガマコミュニティ」の近所づきあいでは、訪ねるたびに証拠の写真を撮影! ▲「GAMA CITY」では今回特別にFacebookに秘密のコミュニティを設け、あらゆるイベント内容を記録。 ▲「ガマハート」には、全員の一番忘れがたいエピソードや美しい思い出を掲示。 ▲Q:「無界リング」では王座を目指す必死の戦いが繰り広げられた。何のため? ▲A:負けたチームのリーダーは無条件で「身包みはがし」の刑に処せられるから。 ▲サービス事業部ではたくさんのちまきを購入して、全員に配られた。まるで自分の家族のような心遣い。 ▲最後に全員で記念撮影。これがなくては終わらない!
グループ研究開発担当取締役 郭炳: 「簡単な家庭料理の一皿一皿を通して、心の温まる小さな物語を一つ一つ教えてくれ、その味は心を込めてじっくりと味わうのに値します。それはまさしく以前に聞いたある言葉『お腹が温まれば、心も温まる』のようです。それと合わせて同名の日本映画もおすすめします。」 ◎《深夜食堂》映画紹介: ◎《深夜食堂》日本映画予告: ◎《深夜食堂》オフィシャルサイト:http://www.meshiya.tv 内容紹介 安倍夜郎の作品である《深夜食堂》は都会の路地裏で深夜から営業を始める食堂が舞台。マスターの作り出す大衆料理がさまざまなお客さんの物語に溶け込みます。時には温かく、時には憂い、料理の香ばしさだけでなく、最も素朴な人間味が溢れています。 ヤクザ幹部のピュアな思い出も、売れない演歌歌手の奮闘記も、あるいはAV男優の家庭のもめごとも、食堂のマスターが作り出す平凡ながら美味しい一つ一つ料理から物語が始まります。それぞれのエピソードは、さまざまな階層・異なる身分のお客さんに重点が置かれ、人と人との関係で物語を繋ぎ合せ、料理で物語が進みます。物語を読んでいくと、本を閉じ財布を持って路地裏の角に行けば、深夜食堂が温かな明かりを放って、そこで待っているような錯覚を覚えます。 ---金石堂ネット書店より抜粋 筆者について 安倍夜郎(Abe Yaro) 1963年2月2日生まれ。CMディレクターを経て、2003年に《山本耳かき店》で「小学館新人コミック大賞」を受賞して正式にデビューし、プロの漫画家となる。 《深夜食堂》は2006年より連載開始。ムードにあふれ、独特なテイストを持つ作品は、小林薰の主演で二度ドラマ化される。翌年に「第55回小学館漫画賞 」と「第39回日本漫画家協会賞大賞」を受賞する。 ---金石堂ネット書店より抜粋
このブログは 去年から始めましたが キーコンセプトについて キーコンセプトの重要性について キーコンセプトをどう生み出すかについて取り上げました シナリオの製作について語る前に みなさんと 「キーコンセプトを示すには」について考えたいと思います みなさんはほとんどがゲームの製作や管理に携わっています 自分のアイデアをチームに、お客様に、上司にわかってもらうことがプレゼンです プレゼンでは自分の伝えたいことをみんなにわかってもらわねばなりません プレゼンの目的はみんなにもっと認めてもらうことです プレゼンにはたくさんの方法があります 今日みなさんにお届けするのは JWTがクリエイティブインサイトのトレーニングで一番よく使う教材で 多くの広告プランナーやディレクターが勧める方法 「ポストカード説明法」です ポストカードプレゼンは 宣伝のコンセプト、映像のコンセプト、広告のコンセプトを説明するのに適しています ではポストカードプレゼンとは何でしょうか? 普通の絵はがきには画像、受取人、差出人、差出人の言葉があります ですからポストカードプレゼンとは、 画像:キーコンセプトのカギとなるビジュアル 受取人:消費者 差出人:製品 言葉:消費者に伝えたいメッセージ 例を挙げましょう 新しいゲーム機メーカーX-sonyから 画期的なコントローラーの登場です メインとなる消費者は年齢層が高く、ゲームに不慣れな消費者とします キーコンセプトは、年齢を問わずに操作しやすいゲーム機 ではこのコンセプトをどうプレゼンするか? 上の図を見てください 私がポストカードで説明するとしたら 「壁のスイッチ」が私のメインビジュアルです これで「ゲーム機の操作がスイッチを押すように簡単」であることを説明します 全体の構想のより細かな説明に入る前に ポストカードプレゼンなら 一番シンプルな言葉と一枚の絵で コンセプトを瞬時にはっきり示すことができるのです 広告を作るように聞こえるでしょう^^ でも広告を作るだけではなくて アイデアを表す方法の一つとなるものです http://www.youtube.com/watch?v=Tq5WOxoODDQ&feature=player_embedded このTeraのオフィシャル動画を見てください あなたがこのPVのクリエイターだったら このPVのキーコンセプトをどう表現するでしょうか? コラム執筆者 Bruce 国内外でテレビCM製作、映画配給、劇場マーケティング、電通北京事務所クリエイティブコンペチーム、ガマニア内部ディレクターに携わる。現在は株式会社ガマニアデジタルエンターテインメント商品開発部課長(セクションマネージャー)。
ガマニア傘下のシードデジタル自社製のファンタジー3D オンラインゲーム《ソウルキャプター》が、最初の発売地である香港で先行発売されました!封鎖テストのファイル無削除のイベントは5月に熱烈に展開され、それからすぐに公開テストの幕が切って落とされました。最初の封鎖テストイベントはFacebookにかわいく登場しました。これは初めて漫画の形式で開催したイベントで、かわいくてコミカルな漫画キャラクターが幅広い反響を獲得しました。Facebook上において、「かわいいスピリット7コマ漫画をあなたが創る」企画では、触発多くのネットユーザーの創意工夫と熱烈な討論で盛り上がりました。イベント終了後、全部で20名のゲーマーが極めて珍しいカウボーイスーツ(7日)および初級宝石箱をゲットしました! ▲あなたの創意工夫を発揮しよう、あなたは吹き出しになにを書き込むか? さあ、《ソウルキャプター》CBのゲーム画面をのぞいてみましょう! ▲殺到するゲーマーが広場エリアにあふれ返った ▲モンスターにも面白いせりふが加わった ▲華麗な衣装が、十分人を引き付ける
高度情報化の新たなモバイル時代において、人々は情報の利便性を追求するだけでなく、そのニーズはますます高まっています。例えばスマートフォンを利用してどこでもアプリをダウンロードしたり、面白い出来事を撮影してはFacebookで友達と共有し合ったりしています。どんなデバイス(device)でハイテクのもたらす便利さや情報の恩恵にあずかるにしろ、それはすべてUIを通して実現することなのです。 UI(User Interface)とは? UIは我々の生活にあふれています。人と物、人と人のやり取りをつなぐものであればそれはUIです。イラストやマーク、音声やジェスチャーなどが含まれます。例えば運転中に赤信号だと止まります。バスでカードを使うとカード機が音声で反応して、感知の状態や残高の有無を知らせてくれます。 ▲UIは我々の生活にあふれている! UIデザインの重要性とは? 普段の生活で目にする日用品の多くに優れた直感式のUIデザインが採用されています。使い方を覚えなくても自然に使えるようにできています。例えばハサミの持つ部分は大小二つの輪になっています。それで小さい方には指を一本、大きい方には残りの指を入れるということがわかって、ハサミをうまく使えるようにしています。 ハイテクの進歩によって5年後、10年後には情報がどれほど複雑になるか想像もつきません。情報を得るのにデバイスは必要なくなるかもしれません。例えば指で窓に触れるだけで現在の気温と降水確率が窓に表示されるとか。生活に密着した情報は今後ますます増えていくでしょう。あらゆることが生活に結びつき、ユーザーはハサミと同じようにUIを楽に使いこなせる未来がやってくるはずです。UIとは有用性(Usability)と相互性(Interaction)でもあり、情報をすばやく手に入れ理解するための重要なカギを握ります。 ▲東京に次いで世界2位の使用率を誇るモスクワの地下鉄システム。上は改善前の路線図。地上の路線まで複雑に入り組んで、見ていると目が回りそう! ロシアのデザイン会社Art. Lebedev Studioによる新しいデザインの「モスクワ地下鉄路線図」 1. 路線はすべて直線デザインに。 2. 環状線とカーブは滑らかにしてソフトなビジュアルに。 3. 不規則な環状線は円形にしてよりシンプルに。 4. 図には区別しやすいように罫線を入れ、縦と横のマスにはそれぞれ番号を振って駅の位置の把握が便利に。 改善後の地下鉄路線図はずいぶん人に優しくなっていませんか? ▲信号には残り秒数の表示のほか、音声機能も追加され、視覚障害者の歩行も便利に。 ▲ICカードの感知機。感知の状態や残高の有無を音声で! 景観の美化のため、バス停のポールを減らして路線図の見づらさを改善。台北市公共運輸処と聯営バス管理委員会が共同で新しいバス標識をデザイン。 従来のバス標識 バス路線図には線や文字がびっしり書き込まれている上、高い位置にあって視力の弱い人や身長の低い子供には見えにくいものでした。また1枚の標識には最大3つのバス路線しかなく、バス停に多くの路線のバスが止まる場合は上図のように従来の標識ではあちこちに分かれて不便な上、道路の空間を狭くするものでした。 集中バス標識 1. 標識に表示する路線数を増加。路線を調べるのにあちこち見て回る手間が省ける_ 2. 路線図を低くして見づらさを解消。ユーザーフレンドリーなデザインに。 3. Aステンレス製で見た目にも美しいパネルデザイン。ビラ貼りの心配もなくすっきりしたバス停に! 目が回りそうな文字だらけのグラフも、クリエイティブなデザインでより人に優しくテーマに沿ったものになっていませんか? UIは生活に密着 デザインのまずさが情報の伝達ミスや不便につながるとしたら、生活や仕事のつながりを失ってしまいかねません。道に迷うことで大事なお客様を失うこともあるでしょう。さらには重大な事故につながることも!デザインの不良によるこうした問題は私たちの身の回りにあふれています。優れたUIデザインは重要でしょうか?答えはとても重要です! ------------- 筆者について ガマニアエルゴノミックデザインセンター ユーザーを中心とした設計UCD(User-Centered Design)をグループのプロジェクトの実行や改善に応用し、ガマニアの自社製品でユーザーが最高に満足していただけるよう取り組んでいる。 --------------
ガマニア総本部で初めて開催されたGDEX(Gamania Game Developers Exchange)の内容は非常に豊富だと言えます。9日間連続の期間中、32のみっちりした開発共有ミーティングの他、同時にさらに韓国のKOG研究開発会社のCEO李鍾元博士も招待して、ガマニアにて専門テーマでスピーチを行いました。今回のGDEXのテーマを総括すると、ゲーム産業の最新技術と作品の紹介があり、研究開発チームの経験の共有があり、開発戦略と規範のPR、さらに国内外の大型ゲームイベントのフィードバックもあり、全世界の最新のゲームの趨勢と技術情報等、ありとあらゆるものがあったと言えます。 ▲ガマニアの今回のGDEXでは特別にアクションゲームの開発を得意とするKOGのCEO李鍾元博士を招待。彼は「Tips for Action Games」と題して、ガマニアの研究開発者と彼のKOGでの開発経験を共有し合った。 ▲めったにない機会を逃すまいと、すべてのガマニア人は非常にまじめに李博士が話す内容に聞き入っていました。 実は、2008年から、グループ研究開発センターでは続々と「ゲーム開発者大会(Game Developers Conference, GDC)」のような内部共有ミーティングを開催していました。主にGDC参加の仲間が会議の中で得た情報と新知識を共有することを通して、ガマニアの中のすべての研究開発者たちが参加する時間がなくても、依然最新のゲーム情勢を理解できるようにしたのです。 今年になって、研究開発センターはグループ内研究開発者の知識交流の機会を増やしました。特に今までバラバラだった共有の時間が、2週間集中に変更となり、同時に共有ミーティングの名称が正式にGDEXに決まりました。この時間を通してすべての研究開発者たちが効果的に充電でき、共有と交流のパワーによって、ガマニアの研究開発の実力が何倍にも成長してくれることを願っています。 GDEXの最大の意義は知識の共有だ ▲グループ研究開発長--郭炳 なぜGDEXと名づけたのか?グループ研究開発長の郭炳は言います。「GはGamaniaを表し、GameのGでもあります。Dは研究開発者、Developersです。EXはExchangeで、交流、交換の意味です。しかし同時にExpoの意もあります。私たちはGDEXがガマニア内で最大、最重要の研究開発のミーティングになり、これによってゲーム開発技術の各種新知識を共有できるようになることを願っています。」 開発ゲームについて、郭炳はこう考えています。「これは一つの『知識の密集』の仕事です。中には各種異なる専門技術分野があり、プログラム、企画または美術でも、製作過程において数多くの創意工夫、考え方、コミュニケーションと経験が引っ張り出されます。このような仕事をしっかりやり遂げるには、共有しようという態度がとても重要なのです。」 第一回のGDEXで、郭炳は特に開発チームにも、市場研究チームまたは技術サポートチームにも、必ずGDEXに貢献し、自分のまたはチームがこれまで得てきた貴重な考え方を提出するよう求めました。郭炳はこう強調します。「よい創意工夫は絶対に過去の経験から生まれます。よい経験だろうが、悪い経験だろうが、研究開発者にとってはいずれも役に立つのです。」 知識と技術の洗礼 今回GDEXのテーマ内容について、郭炳は《G!VOICE》にこう教えてくれました。「80%は主に外部からの最新の技術情報で、つまりガマニア人がGDCに参加後、まとめられてきた重点報告です。20%は内部の研究開発チームの経験の共有です。この他、ガマニアでは毎年会社以外の製作者を招き専門テーマで講演してもらい、これらの内容も一緒に統合します。私たちはガマニア内部のGDC、ガマニア研究開発者のミーティングが、それぞれの人がこの時間においてみな知識の洗礼と創意工夫の交流をする機会を得てほしいと願っています。」 どの共有ミーティングが特に重要ということはあるのでしょうか?郭炳は笑ってこう言います。「毎回がとても重要ですよ!」それから彼はこう補足します。「実は何というか、毎回のテーマはいずれもそれぞれ違った研究開発チームのために共有されるものです。あるものはプログラマーに対して、あるものは企画スタッフに対して、またあるものは美術スタッフに対してという形です。ですから私にとって、毎回(の共有ミーティング)が全部重要なのです。」 ▲GDEXの開催期間、ガマニア総本部は毎日ほとんど4~5つの研究開発共有ミーティングが開かれていた。 郭炳に第一回開催のGDEXが満足かどうか聞きました。彼はこう考えます。「全体的によかったと言えるでしょう。しかし、今回のGDEXの準備期間は確かに慌しく、そのため形式上では比較的単調だと感じました。私は第二回のGDEXにはさらに多くの『ゲームコンセプト』を加える、例えばシールをデザインして参加した人がコレクションできるようにし、20枚集まったらTシャツ1枚、30枚集まったら30科目参加したということで、特別なプレゼントがもらえるというように、ミーティング全体を『コレクションゲーム』と同じように盛り上げてもいいと思います。」 その他、郭炳は、今後海外の研究開発の仲間たちもGDEXに参加できる機会があるべきだと言い、「結局この大会はグループの中のすべての研究開発者のためにあるのです。」郭炳がこのように言うのを聞くと、来年のGDEXはガマニア内のGDCにとどまらず、第一回の会議よりさらに大きく、さらに面白くなり、同時にガマニア人の遊び好きの個性にも近づくでしょう。ガマニアの研究開発者の皆さん、私たちと一緒に来年の第二回GDEXに期待しましょう! ▲第一回のGDEXでは全部で28名のガマニア講師が出動し、ガマニア研究開発史上最大の共有ミーティングと称された。 ▲第一回GDEXのポスターとプログラム表。
命のないビニールのおもちゃにすぎないバービー人形は10億体も売れただけでなく、半世紀以上もいき続けています!ある時は客室乗務員、ある時は医者、またある時はロックシンガー。常に時代の最先端を歩いてきました。衣装もその都度新しくし、ボーイフレンドのケンとは別れたりひっついたり。2人の恋の行方にはいつもやきもきさせられます。その「人生」の出来事は持ち主より何十倍も色鮮やかなものでしょう。それはすべて製造元のMattelが商品にまつわるストーリーを語ることで創り出した価値なのです。 Mattelは商品に命を吹き込むだけではなく、マーケティングの手法も時代に合わせています。 2004年のバレンタインデーにバービーはなんと43年も付き合ってきたケンとの別れを宣言。オーストラリアのサーファーBlaineがバービーのハートを射止めました。そして今年、ケンはついに沈黙を破ってバービーとやり直すために、インターネットで「みんなの力で彼女の心を取り戻そう-Should Barbie take Kenny back?」というイベントを行いました。 このイベントではネットで投票や書き込みをするほか、人気サイトを大量に動員。Facebook、Twitter、Foursqure、YouTubeが一堂に会し、ケンを後押ししました。 イベントのメインページのデザインはとてもシンプルで、投票システムと投票結果の表示となっています。投票はYesとNoの二択。賛成が多ければメーターが最高レベルの「ケンこそキミのソウルメイト」に近づきます。反対の場合は最悪の「考えるだけ無駄」のどん底へと向かいます。 ▲http://barbieandken.com/ ▲投票結果の表示 http://barbieandken.com/ ケンのツイッターには製造元マテルのキャンペーンや製品情報は書き込まれません。ケンのバービーへの思いや愛の告白です。またみんなにバービーのツイッターにコメントしてもらったり、大ファンのLAレイカーズの試合やエスクァイア誌最新号についてコメントしたりしています。 またケンはアメリカのソーシャルサイトMatch.comに登録して、自分の趣味や興味、パートナー探しのデータを書き込んでいます。もちろんMatch.comのマッチング結果にはバービーも入っています。 ▲ケンのフェイスブックにはたくさんの書き込みが http://www.facebook.com/OfficialKen#!/OfficialKen?v=wall そして位置情報サービスのFoursquareでは、ケンとバービーが現実世界のあちこちでチェックインして、現在地の情報を発信しています。例えば、ケンはニューヨークのメトロポリタン美術館からチェックインして「バービーは不滅のアート作品を何時間でも見ていられる。ボクならバービーを何時間でも見ていられる。」とコメントしています。 ▲Huluで放送のリアリティー番組 マテルではネットでのバーチャルなイメージ作りのほか、現実世界でも消費者とのコミュニケーションに取り組んでいます。ニューヨークの街角でケンそっくりの男性モデルを使ってケンの様々なキャラクターを演じさせ、マンハッタンで行われたファッションパーティーに参加。そのほかHulu.comではリアリティー番組を放送。Genuine Kenとしてどこにでもいそうな普通の8人を集めました。番組の中では料理やサーフィン、独身アパートのインテリアなどの腕前を披露してもらい、「全米一のボーイフレンド」の称号を争いました。 http://www.hulu.com/genuine-ken-the-search-for-the-great-american-boyfriend 簡単でわかりやすいイベントのメインページからフェイスブック、ツイッターでの告白、ケニーやバービーの足跡をたどるFoursquare、友達と出会えるMatch.com、リアル版ケンのファッションパーティー、そしてベストボーイフレンドを選ぶリアリティー番組まで、すべてがビニール人形の販促のためだとは想像もできません。しかしだからこそ誰もがケンやバービーが命のないおもちゃであることを忘れて、肉体を持った人間として扱い、ウォールやツイッターにも熱心に書き込むのです。 動かないおもちゃが永遠に20歳のままで、動き、音声、映像を組み合わせたオンラインゲームがあれば、もっと簡単に消費者の心に響くイメージを作れるのではないでしょうか?バービーを見ればその答えが見つかるかもしれません! -------- 筆者について ネットマーケティングオブザーバー Mika 1960年代生まれ。消費財産業のマーケティング分野で数十年の実務経験。 ブランド戦略、商品コンセプトの市販から発表まで携わる。 従来のマーケティングモデルに関心を持ちつつ、Web2.0、ソーシャルメディアの変化にも注目。 ブログ: jabamay.blogspot.com ---------
「丸若屋」がJaime Hayónという人気デザイナーにコラボレーションを持ちかけなかったら、今でも「丸若屋」の三文字を目にすることはなかったでしょう。まして「上出長右衛門窯」という130年の歴史を持つ窯元が誇る匠の精神と食器の文化など知る由もなかったはず。つまり「スター効果」、「コラボレーション」という2つのキーワードは今も十分に通用するということ!特に、これによって「マスコミ報道」に取り上げられることに加えて新しい製品の火種をともすことができれば、それは絶好の投資となります! このコラボの物語は2009年のTokyo Design Weekにさかのぼります。「丸若屋」の丸若裕俊社長はデザイン週間にスペインの工業デザイナーJaime Hayónと出会いました。Hayónの名声は言うまでもありません。工業デザインのジャンルではPhilippe StarckやKarim Rashidなどの巨匠と肩を並べるデザイン界の風雲児でした。では「丸若屋」とは?2007年創立の「日本の伝統の行方」に取り組むクリエイティブデザイングループです。 Hayónのデザインと日本伝統の焼窯技術を組み合わせた作品を作りたかったと丸若屋の社長は言います。そこでHayónに「上出長右衛門窯」のために「東西のクロスインスピレーション」をテーマにした和食器のデザインを頼みました。Hayónはもともと常識にとらわれない型破りなデザイナーで、これまでに幅広い作品を手がけてきました。インテリア家具、バス用品、スポーツシューズ、キャラクターグッズなど、ライフスタイルに関わる品物には高い関心を寄せていました。さらにこれが日本の伝統工芸との初めてのコラボで、食器を共同で作るということから、このコラボプロジェクトへの参加を快諾しました 続いてHayónは積極的に日本の伝統文化を調べ上げました。食器の模様の意味、日本の食習慣から生活の細部にいたるまで研究を重ね、自ら浅草で懐石料理を味わい、それぞれの食器同士の深い関係の理解に努めました。 こうした考察の後、Hayónは自分のデザインスタイルと細かな伝統焼窯の融合に着手しました。双方による1年間の試行錯誤の末、2010年のTokyo Design Weekで東西のコラボ作品が展示公開されたのです。 これらの食器や茶道具からもHayónのオリジナリティはうかがえます。現代的な曲線、シンプルな外形、あふれ出るメルヘンチックなユーモア。それでいて「上出長右衛門窯」の匠の精神は少しも失われることがありません。食器には繊細な工芸と和の心が満ちているのです。 Jaime Hayón X丸若屋のコラボレーションは成功を収めました。伝統には新たなデザインが吹き込まれ、デザイナーは奥深い文化の底力とすばらしい素材を手に入れました。さらにこのコラボによってよい製品、よい物語が生まれ、伝統工芸の保護の重要性が人々に伝わりました。また世界に「丸若屋」と「上出長右衛門窯」という2つのブランドの名を広めることとなりました。 丸若屋:maru-waka.com/ 上出長右衛門窯:www.choemon.com/ ▲スペインデザイン界の鬼才Jaime Hayón。 ▲Jaime Hayón X丸若屋が「上出長右衛門窯」に新たなインスピレーションを。 ▲Jaime Hayón自身の手によるスケッチ。 画像ソース:http://www.hayonstudio.com/home.php
2008年ガマニアチアアップ基金会は成立以来、ずっと台湾の青少年が力いっぱい夢を見て、力いっぱい自分らしく生きることを奨励してきました。そこで2011年の夏、基金会は記者会見上で今年のSummer Schoolサマースクールの年度テーマは--「勇気」とし、今夏の基金会は「勇気教育訓練課程」を拡大すると発表しました。参加した大学生にチームワークと自己への挑戦をトレーニングし、ひいては将来このプラスのエネルギーを存分に発揮できるようにするのです! 「勇気教育」を起動、百人の青少年ボランティアを訓練し夢を叶えさせる ガマニアチアアップ基金会は今年「後e世代青少年夢を追う勇気の実態大調査」を行い、これに専門家である呉娟瑜先生をお招きして分析をお願いしました。先生は後e世代の青少年は夢を抱いても、夢を追う過程において過度にお金と外的要因に頼ってしまうと感じており、先生と「勇気教育」に欠けているキーワードを考えました!先生はこれがみんなを触発し、父母が勇気教育について重視し、青少年が夢を追う第一歩を踏み出すことを奨励してほしいと願っています。 ▲基金会は専門家の呉娟瑜先生を招き、現代青少年に勇気が欠乏している原因を分析 拡大して開催した勇気教育訓練課程は、100名の夢があって、実現させようという青少年ボランティアを募集し加入してもらう予定です。豊富な訓練課程は香港から台湾までの「無動力帆船」および沢登、カヌー等が含まれ、西洋の国々にずっと存在していた勇気教育訓練の方式を通して、体験式学習、アウトドア学習、テーマ方式の冒険および行動式学習等の方式によって、青少年が挫折と向き合うことを学び、挑戦を受け、ひいては夢を実現させるのです。課程終了後、さらにボランティアを資源の乏しい辺鄙な地方に派遣し、実際の行動で台湾の恵まれない子どもたちをサポートし、社会に還元するのです! ▲呉娟瑜先生が青少年が夢を追う第一歩を激励 基金会のイメージキャラクター陳彦博とイベント来賓Janetが青少年に勇敢に夢を追い頑張るよう激励! ▲Janetが大胆にもガマニア基金会イメージキャラクター陳彦博に「勇気」の挑戦状を送った ガマニア基金会は今年も特別に冒険する勇気100点のスーパーウーマン・Janetをステージに招待しました。彼女は大胆にも極地百キロを駆ける夢の闘士・陳彦博に「勇気」の挑戦状を送りつけました。二人は水上でソロカヌーで競争しました。Janetは「今日の勇気PKは一つの手本に過ぎません。実は私自身もすごく勇敢に夢を追う人なので、台湾の青少年にも夢と向き合うのに私と同様、勇気をもって努力して実践してほしいのです!」と語り、すべての青少年が勇敢に夢を叶えるために、彼女はさらに「かつて一度夢のために人生のレールを乗り換えました。失敗をすごく心配したけど、その後実践の過程中で収穫がもっと増えたことに気づいたんです。人生とは勇敢に挫折に向き合って学んでこそ、夢を叶えることが始まるのです。」と続けました。 ▲Janetと陳彦博が水上でソロカヌーで競争
▲研究開発室シニア研究開発ディレクター 「ゲーム」が「遊び」に等しいとすると、ガマニアでゲーム開発を担当するRD部門では、毎日の仕事は遊びをクリエイトするプロセスであると言ってよいでしょう。ただし、こうした「遊び」はプロフェッショナルでなければならず、そのような遊びとは「意識的」なプレイなのです! 連合開発部シニア研究開発ディレクターのクッキー(饒敏瀚)は言います。「本質的に私たちの仕事は絶えずゲームに熱中することですが、プレイヤーとの最大の違いは私たちが意識的にプレイするということです。大部分のプレイヤーは私たちよりもラッキーでしょう(笑)。なぜなら単にゲームのおいしい部分を味わえばいいんですから。」 まるで楽しいアミューズメントパークのように クッキーの言う「意識的なプレイ」とは、ゲーム開発における研究、分析、実行を指します。「私たちが毎日することは限られた時間の中から「意識的なプレイ」を生み出すことです。そうした結果を手にするため、「プレイ」をプロのレベルに引き上げなければなりません。市販のゲームを細かく研究し、プレイヤーの行動や心理をシミュレートし、ゲームのあらゆるポイントをデザインします。そのプロセスはいわば楽しいアミューズメントパークの建設です。事前に研究、分析、企画、中間となるアイデアの組み合わせを行い、その過程でユーザーに生まれる感じ方を考慮し、後から有効な調整と改善を加えます。こうしたプレイは高度な専門性と計画性に基づいたプレイなのです。」 忙しい仕事は日の出まで 高度な専門性と計画性が必要なことから、部門のあらゆるプロジェクトにおいて、チームはその本質的価値観、つまりプレイの真髄を理解することに取り組む必要があるとクッキーは言います。それぞれのゲームプロジェクトのディテールとクオリティは、通常彼らが最も神経と時間を集中するところです。特にゲームがリリースされる前の期間は、さらに精神と資源を注ぎ込んで内容をチェックします。「自分が前にゲーム開発をしていたころは、ゲーム画面だけでも20数回の修正をかけ、微調整は数え切れませんでした。一番忙しかった時には、1日中1つのバージョンを調整して、会社で夜を明かしたこともありました。」そしてそれはゲーム開発者であるクッキーの製品品質に対する要求とこだわりです。 遊びが仕事にひらめきを 仕事でプロとして遊ぶことに加え、クッキーは毎週決まった時間に連合開発部の仲間と一緒にテーブルゲーム(またはカードゲーム)を楽しんでいます。ゲームのプレイに関する知識が豊富になるだけでなく、適度に気持ちがリラックスでき、より多くの創造力があふれ出るのだとか。また、別のプロジェクトにプレイできるバージョンがあれば、全員がテストプレイヤーになって、プレイヤーの観点からゲームの内容を体験し、仕事を一種の遊びに変えていると言います。 クッキーにとって仕事と遊びに最も大切なこととは?少し考えると、笑いながら答えてくれました。「集中力ですね。」仕事では集中してこそあらゆる場面に対処でき、集中してこそ創造力に実行力が伴うと言います。また遊びでも同じように集中してこそ一瞬を味わいつくすことができ、さらにその過程で自分の人生経験が豊かになって、仕事と遊びに相乗効果が生まれるのです。 ▲正式な撮影前にもクッキーは絶えずプロジェクトのデータや資料をこまめにチェック。大切な時間は決してムダにしない。 ▲連合開発部では毎週カードゲームに興じ、ゲームのプレイに関する知識を充実させる。 ▲リアルなTANNHAUSERのミリタリーフィギュアはクッキーの数多いフィギュアの中でも一番のお気に入り。
2011年2月25日に迎えたガマニア中国の新年会は、参加者数にしても、その内容の素晴らしさについても空前絶後のものでした。今回の新年会に招待した来賓はこれまでに最も多く、グループ最高経営責任者のAlbertとGHQの各部門長だけではなく、台湾地区のCOO、Vさん、飛魚COOの小駱、紅門COOのJackyも上海にやって来ました。新年会は全く素晴らしい内容で、主催部門が企画したゲームと素晴らしいプログラムだけではなく、ガマニア中国の主管全員も素晴らしいショーを準備して、小ガマニアたちの1年の苦労をねぎらい、これからも努力するよう皆を励ましていました! 開会のあいさつ ▲グループCEOのAlbertが私たちの新年会会場にやって来たからには、やはり挨拶をしてもらって、私たちを励ましてもらわないわけにはいきません。成功は全て絶え間ない失敗を経験して初めて得られるものだ!とAlbertは話してくれました。これはガマニア中国を非常に重視し、また無限の期待を寄せていることを示しています。私たちがより努力して、中国におけるガマニアの実力を積み重ね続けてほしいと願っているのです。 主催部門の招待プログラム 今年、中国の新年会のテーマは「準備万端、形勢逆転」です。この主題に合わせ、主催部門は外部から出し物を招待しました。オープニングの「獅子舞」はガマニア中国が2011年に眠りから目覚めた獅子のように大活躍するという意味が込められています。 ▲中国の伝統的な出し物「変臉」も同じく、ガマニア中国は今年イメージチェンジをして素晴らしい戦果を上げてほしいとの期待が込められています。 社内の出し物 ガマニア中国の主管たちも忙しい仕事の中、残業して練習し、私たちのために2つの素晴らしい出し物を披露してくれました。中でも舞台劇「神馬六人組」と「運動超人」の出し物では、主管たちの悪ふざけと滑稽な効果音で会場は笑いの渦に巻き込まれました。製品運営部と上海研究開発部門の主管たちが私たちのために見せてくれたダンスショーはとても素晴らしいものでした。今回の出し物を準備するために主管たちは大変苦労し、残業が終わっても夜遅くまで準備していました。その間の主管たちはひどい睡眠不足なのがはっきりと分かるほどでした。 ▲ 神馬六人組 ▲ダンスショー ▲ 運動超人 楽しいミニゲーム 素晴らしい出し物だけではなく、私たちは面白いミニゲームも用意しました。ステージ下の社員たちもみんな喜んで参加してくれました。全てのゲームで一番盛り上がったのは、最後のゲーム「眼隠しケーキ食べ」でした。このゲームでは2月に誕生日を迎える同僚をステージに招待しました。ゲームのルールは初め、2人で協力して皿の上のケーキを全部食べるというものでしたが、最後にはケーキ合戦になってしまい、ステージが大変なことになってしまいました。 くじ引き(紅包大盤振る舞い) 毎年の新年会にくじ引きは欠かせません。主催部門は「小ガマニア人くじ」を作ってステージ上に並べました。今年運の良かった社員は4つ以上の紅包(通常現金の入った赤い封筒)を獲得しました。今年、主催部門は全ての社員に紅包をもらった時の喜びを味わってもらいたいと考えて、大量の紅包を準備したのです。まずガマニア中国の全社員は来場すれば紅包が一つもらえ、ステージでミニゲームに参加した社員も1封もらえ、ゲームで勝つと1封もらえました。さらに、私たちが準備したくじ引きでも紅包がたくさんあり、楽しさもたくさんありました!
G!VOICE:ゲームデーを祝うのに、ガマニアはずっとガマニア杯スポーツ会の形式で開催してきました。プライベートでもガマニア人はサークルでスポーツをするのが好きで、ガマニア人は「スポーツ」に特別な気持ちがあるようですが、一体なぜですか? Albert:実は非常に変なんです!私の記憶では2005以前は、ガマニアの文化にはスポーツという要素はありませんでした。04年末~05年初めになって、私と何人かの同僚が偶然おしゃべりの中で、突然誰かが「玉山に登頂しないか?」と言い出したんです。その時みんなはメンツのために、「いいよ」って言ったんです。言ってしまった以上、どうしようって。ただ本当にやるのみです!こうして私たちの毎年の台湾百岳登頂の行程がスタートしたんです。2006年、ガマニアはみんなの努力によってやっと3年の赤字から脱し、数年頑張り続けてきて、自分でもちょっと疲れを感じ、自分でロングバケーションを取って、旅行しようと思ったんです。しかし、自分がおととし玉山の頂上に立ってしたことを思い出しました。それは360度ぐるっと周囲を見回して、私はこうすれば全台湾全部が見られるじゃないかっておもったんですね。実際は当然だめなんですが、それから私は自分に問いかけました。どうすれば台湾をじっくり理解できるのだろうかと。その後私は自転車ツーリングの方式で台湾島一周することにしました。それから帰った後、私はガマニアの全員にその体験を語りました。これがもしかしたらガマニアのスポーツしようという雰囲気を触発したのかもしれません。 当然、私の言った意味はみんな日頃スポーツをすべきだということです。しかし普通は自分の輪の中に、会社の仲間を引き込みたくないものです。しかしこの後、私はガマニアの中の何人かがだんだん一緒に自転車ツーリングに行ったり、ある人たちは一緒にサーフィンに行ったりしたと聞いたのです。いくつかの集まりが徐々に一緒になって、ガマニア人にスポーツ好きの雰囲気が目立ち始めました。ガマニア杯の由来は実は特に「スポーツ」のためにということではなく、私は当時ガマニアもファミリーデーが必要だと主張し、スポーツも必要ではないかということで、その後福利厚生委員会に任せて企画してもらったところ今日のガマニア人お馴染みのガマニア杯になったというわけです。 実際、私はみんなにスポーツをとても奨励しています。なぜか?マクロな視点で見れば、ガマニアは青少年に非常にたくさんのエンターテイメントを提供しています。私たちのエンターテイメントはいずれもコンピューターの前にあるといえども、しかしそれはガマニアが提供する価値観が、あなたは一日中家の中に閉じこっていなければならない、一日中遅くまでこれらのゲームをしていなさいということを示しているのではないのです。私の考えは均衡した発展ということです。テクノロジーの趨勢において、現在の青少年は当然数多くのエンターテイメントはデジタル世界の中にあります。しかし私の考えはやはり時には自分をアウトドアの大自然の中に放り出す必要があるということです。これは私たちの生活で最も原始的な環境であり、さらに多くの大自然に身を任せれば、人はさらに多くの生命の体験をすることができるようになるからです。私たちもユーザーにこのように価値観を与えるべきで、社会にこのような価値観をもたらすべきなのです。そういうことで、ガマニア人がたくさん各種スポーツや、さらにはアウトドアスポーツ等に関わることは、自然と私は奨励すべきことなのです。この前私は会社の仲間とガマニアの「壮遊休暇」について検討したことがあります。私は将来会社がさらに多くの時間を使ってガマニア人に壮遊しに出かけ、さらに豊富な人生のフィーリングを理解してほしいと願っています。社員旅行休暇1か日を2日と交換する方式で申請することになるかもしれない。しかし帰った後みんなにブログで報告するか、《G!VOICE》のウェブサイトで公開することになるかもしれません。 G!VOICE:スポーツ提唱の背景に、Albertはガマニアの文化にある種の遺伝子があると考えますか? Albert:実はガマニア文化の背景に、本来非常に強烈な「挑戦」の要素がありました。このような要素がスポーツと結びついた時、あなたはガマニア人がこのような特性があって、さらに若いことと関係があることに気づくでしょう。私たちが参加するスポーツは比較的チャレンジ性のあるスポーツという傾向があります。会社は以前は特にスポーツという文化が形成されたことはありませんでしたが、いろいろな巡り会わせで、このような精神がガマニアの組織、文化の中で触発されてできたのです。 G!VOICE:私たち知っているAlbertはスポーツに挑戦することがとても好きですが、私たちにこれらの過程とこれらの過程から学んだことはなにか教えてもらえませんか? Albert:私はスポーツに挑戦する過程は、人格形成に非常に大きな影響を与えると考えています。自分の価値観にとっても、自分の人生観にとっても同様です。このような状態でなら自分の目標を探すのは簡単です。例えば登山なら、パーティー全体の行動であっても、絶対的大部分の時間、あなたは自分と対話し、あなたはすべての人の心の中にはわがままな一面があることに気づかされます。往々にして「それ」はあなたにたくさんの答えをくれ、知っていることもあなたと比べてさらに多いでしょう。その過程はとてもつらくとも、しかしあなたはつらさの代価がなんであるかがわかります。それぞれのスポーツに挑戦する時、私はとても多くの、ある程度の危険に満ちていることを知っています。しかしあなたがこの危険を受け入れ、危険を乗り越えたいと願うなら、危険の背後にある達成感を得ることができるのです。これらの過程を経た後、あなたは自分の人格が形成され、ひいてはあなたは周りの人に影響を与えることになります。私にとっては、私が会社に影響することになります。企業にとっては、この社会に影響を与えるのです。 G!VOICE:ガマニア精神=スポーツマン精神? Albert:もし私たちがまずガマニア精神について語らないとすれば、「スポーツマン精神」は実は「サイクリスト精神」や、「武士道精神」と同じなのです。これらの精神の背景にはいずれも共同という観念があります。挑戦を受け、栄光を求める。堂々と一つのことをやりとげ、一つの挑戦を乗り越えていく。この概念の下、私はガマニア文化は必ず、スポーツマン精神の概念を受け入れ、普及させていくべきだと思います。実際に、ガマニアの「F.A.M.I.L.Y.」の中には、元々これらの要素が存在していたのです。ですから、私はガマニア精神はスポーツマン精神と同じではないが、しかしガマニア精神はスポーツマン精神をも含むと考えているのです。