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Category: 2014

2014.08.08
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Taiwan 《ディビーナ》FF17開拓動漫祭

ガマニアの自社制作ゲーム『ディビーナ』は、日本と香港で発売されてからいずれも好成績を収めており、2010年の日本ゲーム大賞も獲得しました。広く台湾のアニメ・漫画ファン、ゲームファンに、この萌え超大作を一目見てもらうため、特に2月19日から20日まで行われた「開拓動漫祭」で皆と楽しみました。 多くのゲームファンが入場する開拓動漫祭会場では、『ディビーナ』は未開放の新しいゲーム内容を展示するだけではなく、素晴らしい賞品も用意して、アニメ・漫画ファンのテストプレイ旋風を巻き起こしていました。会場には多くの人が訪れ、また多くの興味深いエピソードも生まれました。ここに開拓動漫祭会場の舞台裏の写真を載せて、会場に来ることができなかったゲームファンの皆さんと一緒にその様子を探ってみましょう。 行列で会場の中でひときわ目立つ『ディビーナ』のブース。 ▲ テストプレイ参加者には台湾ガマニアが特に用意した素敵なプレゼントを贈呈。 ▲ イベント開始!!『ディビーナ』ブースはすぐに多くのゲームファンが並んでいました。 ▲ ジャーン!彼がテストプレイのプレゼントを最初に獲得したゲームファンです。 ▲

TW ガマニュース
2014.08.08
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U.S. アメリカ上陸した《ルーセントハート(Lucent Heart)》がクローズドテストを展開

ガマニア自社製作ゲーム『ルーセントハート(Lucent Heart)』が今年2月、アメリカで2度目のCCBを行い、1,200件のアカウントを開放しました。また、バレンタイン・デーと合わせて「Prepare for Love Beta」を行い、テストプレイに参加したゲームファンたちは皆「キューピッドの鍵」を持って、その他のプレイヤーとペアで一緒にステージクリアに挑戦しました。数々のステージをクリアして最後に成功したペアにはガマニアからゴージャスな礼服が贈られ、『ルーセント・ハート(Lucent Heart)』の世界で、盛大な結婚パーティーが行われました。 今回のCCBの素晴らしい画面をご覧ください。 ▲ ペアになったプレイヤーは、ガマニアが特別に用意したブライダル用馬車で結婚パーティー会場に到着 ▲

US ガマニュース
2014.08.08
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ガマニア全体ミーティングレポート

Albert:GTWの月間売上が最高に。ガマニアベアーズがチャンピオンに。ガマニアは託児所を設立し、トレンドを確立。 今年最初のガマニア全体ミーティングは2月11日に開催。今回の「全体ミーティング」では、昨年末の「コンビニのガマニア製品撤去」事件についてアルバート・グループCEOから特別に説明がありました。またGTWの1月の売上も発表。グループの見通しのとおり、GTWの売上に影響はないどころか、これまでで最もよい業績を打ち立てました。 これまでのデジタルコンテンツはコストが上がり続けており、デジタルエンターテインメント産業全体にとって好ましくない。さらに現在の有料販路は「ルート」しか選択の余地がないわけではない。ガマニアはこれまで台湾デジタルコンテンツ産業の改革者であった。そのため無理なルートの要求に対して「コンビニルート大戦」に出陣するのは当然のことである。元のコンビニルートの無駄に高いコストが抑えられ、ガマニアの月間売上は過去最高の連結売上高5.84億台湾元を記録したとAlbertは語りました。 また、ガマニア人にとってさらにうれしいことに、ガマニアベアーズが今年(大会3年)1月21日にライバルの華義スパイダーを破って、見事チャンピオンの座を手に入れました。今回の全体ミーティングでもAlbertから特別表彰を受けました。 続いて「全体ミーティング」ではガマニアCheerUp財団のイメージキャラクター陳彦博選手が「マイナス40度の勇気」のテーマを披露。北極、南極、ヒマラヤで参加したウルトラマラソンの経験をもとに「夢を追う」ことへの考えと気持ちを語りました。その中で夢を山にたとえて、「それはいつでもそこにある。いつでも向かうことができる。」と言い、夢を持ち続けることの大切さを伝えました。 そして「全体ミーティング」最後の質疑応答ではガマニア人からの質問にAlbertが答え、グループのガマニア人に大事なことを2つ予告しました。グループでは今後「ガマニア託児所」を設立し、独自の「トレンディブランド」を持つということです。ガマニアを一番クールな企業にしたいとAlbertは言います。この2つの話を聞いたガマニア人は期待に胸をふくらませました! ▲ 一月の月間売上げを発表するAlbert。ガマニアとコンビニの販路大戦に「完全勝利」を宣言。 ▲ プロゲーム大会最高の栄誉「アイアンビースト杯」を勝ち取り、大喜びのAlbertとガマニアベアーズ。

TW ガマニュース
2014.08.04
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「アングリーバーズ」実写版!

たしか14年前、携帯電話が始まったばかりの頃、遠伝電信(ファーイーストーン)には「遠伝だけが、距離をなくす」というようなブランドのキャッチコピーを打ち出し、14年過ぎてみると、私たちには本当に距離の問題がなくなりました。電信、インターネット、携帯電話、コンピューター、家電が次第に一体となり、私たちの生活をテクノロジーの道へ前進し続けるよう牽引するようになったのです。 モニターテクノロジーは、キーボードに取って代わっています。Smart Phoneは私たちの操作テクノロジーの習慣を変え、こえは画期的なモバイルテクノロジーツールであり、ボタンやキーボードが要らず、一枚のモニターですべてがこなせるというものです。 このようなテクノロジーのツール、最先端のテクノロジー製品は、私たちは広告映像の中で、モデルたちが絶えず指でモニターをなぞり、指一本で街を掃除する機能を見せられたこともありました。これは新製品が発売された時、最初の段階で絶えず機能を見せることで消費者を引き付け、次の段階では、消費者が慣れてしまった頃、違った手法でラッピングし始め、ただ単に機能を見せるだけではないということです。 イギリス・ロンドンのサッチー広告社(Saatchi & Saatchi Landon )(5 /

ガマコラム 広告への呟き
2014.08.04
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小人国運動会スペシャルレポート 2011年 ミカン杯オレンジバトル!

2011年第16回ミカン杯「オレンジバトル」が小人国で繰り広げられました!あいにくの雨模様となりましたが、ガマニア人たちの熱気は冷めることなく、闘志は燃え盛るばかりでした! 会場に足を踏み入れる前には、周囲を取り囲むミニチュア建築が目に入ります。一瞬で全員が巨人となり、雨の小人国を練り歩くという一風変わった楽しみを味わいました。続いて駅に入り、小人国の汽車で会場に向かいます。小人国のユニークな汽車は、サイズももちろんミニチュア版です。 ▲ミニチュアながら極めて精巧に作られた小人国の建物。 ▲汽車が参ります。黄色い線の内側までお下がりください。 あいにくの雨で、運動会会場は室内に移されましたが、Albertの叱咤激励を受け、チームパフォーマンスがスタートしました!外は大雨にも関わらず、テンションは高まる一方で、どのチームも全身にフルパワーをみなぎらせ、大きな声でチームのスローガンを叫びました。各チームの必死のパフォーマンスに、会場のあちこちでガマニア人の爆笑が起こり、チームパフォーマンスは笑いの渦に包まれながら終了しました。 ▲大粒の雨でも消せないガマニア人の情熱。笑顔で大行進! ▲フフフ、チャンピオンの座はもらったぜ。 ▲チーム「愛柑命」は王座を得るために「命」をかける! ▲エネルギッシュなアフロとアヒルに、会場は大ウケ。 ▲腰を曲げ、耳まで真っ赤に必死のパフォーマンス。上に乗る方は楽だけど

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2014.08.04
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ガマニア全体ミーティング 華人初のグラミー賞候補デザイナー:蕭青陽

6月20日のガマニア全体ミーティングには大物ゲストが登場しました。デザイナーで蕭大侠の異名を持つ蕭青陽氏です。2005、2008、2009、2010年度グラミー賞にノミネートされた経歴の持ち主で、胡徳夫、五月天、張震嶽、陳綺貞、陳建年などのアルバムを見たことがある人なら、きっと蕭氏の作品を目にしているはずです。アルバムのジャケットは蕭氏の手によるもので、これまでに800作を超えるアルバムジャケットのデザインを手がけていますが、ジャケットにはそれぞれ多くの人知れぬエピソードが隠されています。 切紙と音符が織り成すアルバム『故事島(Story Island)』 講演で蕭氏は『故事島(Story Island)』をテーマに創作のいきさつを語り、若き日に夢を追い求めたエピソードを情感たっぷりに聞かせてくれました。パン屋の息子として生まれた蕭氏は、子供のころから勉強嫌いでしたが、絵画と音楽には熱中し、そこから将来のデザインの道を歩み始めたのです。 『故事島(Story Island)』は切紙と音符を使った物語のアルバムです。この作品の誕生は、蕭氏が外国で「レース」をふんだんに使った宿に泊まったことがきっかけでした。レースの女性的なイメージとかつて海洋音楽祭のデザインを手がけた蕭氏のたくましいイメージとはマッチしないものでしたが、いくつかの偶然が重なってレースと切っても切れない縁で結ばれることとなりました。そこでレースに対する固定観念を捨てたことから、『故事島(Story Island)』の誕生につながったのです。 ▲『故事島(Story Island)』誕生の陰には、小さなエピソードが。

TW ガマニュース
2014.08.04
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GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)の「オリジナルゲームセッション」

GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)は「運営」と「研究開発」という両端に分かれていますが、扱うゲームはいずれも東洋をテーマにしたものが主となっています。そして新規プロジェクトに際しては、双方のスタッフが立ち上げから密接に協力することを心がけています。ではそうした動きには特段の理由はないのでしょうか?彼らはただ「運営+開発」という様々な角度からアプローチし、ともにガマニアの新たな定番となるオリジナルゲームを生み出すことを目指しているのです。 GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)が共同で立ち上げたプロジェクトチームは、GLPと名づけられました。つまり、自分たちが「偉大なるラインの開拓者」(Grand Line Pioneer)となることを願ってのものです。今回のプロジェクトテーマには、最もオリエンタルらしいテーマである三国志が選ばれました。プロジェクトの成功を目指し、GLPでは不定期にセッションを開いて親睦を深めることを決めました。ゲーム開発という極めて複雑な共同作業では、「チームワーク」が何より大切なのは言うまでもありません。 セッションの最初のテーマは「三国志クイズ」です。文字通りチームのメンバーに三国志の様々なエピソードをもっと深く知ってもらうのが目標ですが、簡単な基礎知識が身につくだけではありません。楽しいクイズを通して、全員がお互いを深く知ることができるのです。大いに盛り上がったことから、GLPは好調なスタートを切ったことがよくわかります。今後この「偉大なるラインの開拓者」により、これまでにない最高の三国志オリジナルゲームが生まれることが期待されます。 ▲「三国志クイズ」スタート。  ▲「三国志クイズ」はかなりの難問ぞろい。 ▲正解者は賞金をゲット。

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2014.08.04
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『ソウルキャプター』とかわいい元霊がエリートテストをスタート!

ガマニア傘下の果核(シード)デジタルが開発したオリエンタルファンタジーオンラインゲーム『ソウルキャプター』は、5月に香港でクローズドβテストを実施。続いて台湾でも6月16日から6月20日にかけてエリートテストをスタートしました。 キュートな元霊がゲームの大きな特徴です。一般のペットシステムと違って、プレイヤーの様々な冒険のお供となるだけでなく、プレイヤーがモンスターを倒すと、モンスターの魂を集めてモンスター図鑑に収めてくれます。デザインもプレイヤーの好みに合わせて変更でき、元霊専用の乗り物まで登場します! 今回のエリートテストイベントでは、キャラクターとクエストのレベルがレベル50まで開放され、プレイヤーは武士、僧侶、神打、天師、降蟲師、陰陽師といったあらゆる職業を体験することができます。また、四つのインスタンスと二つのフィールドが用意され、プレイヤーの挑戦と探検を待っています。 『ソウルキャプター』台湾公式サイト:http://tw.beanfun.com/sc/ 『ソウルキャプター』台湾エリートテストプロモ動画: https://youtu.be/VZ3HqmEWpnk ▲主人公と運命を共にする元霊との出会い。 ▲ビキニを身につけた主人公と元霊。気分はまさに夏。 ▲悪魔に扮した主人公と元霊。邪悪のオーラが漂う? ▲キュートな元霊は元気いっぱい!

TW ガマニュース
2014.08.04
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「ガマニアカレッジ号」を操り、リトルヒーロー台湾帰還を果たす!

時間にして72時間、距離にして966キロを経て、「ガマニアカレッジ号」が台湾への帰還を果たしました。ガマニア思いやり基金が主催したサマースクール、今年度のメインテーマは「勇気」。6月のプレイベントは「ガマニアカレッジ号」から始まります。 ▲出発前の記念写真 香港から高雄、勇気ある航海 「ガマニアカレッジ号」は10名の志ある青年を募り、共に大海原へ出ました。彼らの重要任務はヨットの「ガマニアカレッジ号」を香港から台湾の高雄まで帰港させることです。各地より集まった青少年たちは赤の他人同士ですが、短期間のうちに意思の通じる共同体を作る必要があります。帆の揚げ方やロープの結び方を学び、さらには厨房に立ち、航海生活の食事を毎食自分たちで用意しなければなりません。 ▲意思の疎通はプログラムの重要な要素のひとつ。 ▲「ガマニアカレッジ号」、いざ冒険の海原へ! 厳しい訓練、そして「ガマニアカレッジ号」出航! イベント期間は全6日の日程で、海上訓練が3日、航海が3日となっています。香港に着いたメンバーたちは厳しい海上訓練プログラムに臨みました。航海図の読み方に始まり、高さ4mのジャンプ台から飛び込む適性テスト、帆を風向きに合わせる技術、海難事故に遭った時の対処法などを訓練しました。その他にメンバーの連帯感・信頼感を養うメンタルプログラムもありました。短期間の集中訓練はメンバー同士の理解を深めました。全員が船の狭い空間に慣れるように出航前から船上で夜を過ごし、環境の熟知を図りました。3日間の海上訓練プログラムもこれでひと段落です。 ▲「ガマニアカレッジ号」の航路は香港から高雄を目指す。 ▲海上での訓練も欠かせない。

TW ガマニュース
2014.08.04
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GAMA CITYがサービス事業部の心をつなぐ

部門イベントの企画とアイデアは、平均年齢の最も低いサービス事業部の最も得意とするところであり、特に本領が発揮されます。ガマニア人にはおなじみの「制服デー」や「ビーチスタイル」のほか、今年の端午の節句の前後には、現実と虚構を組み合わせたゲームコミュニティイベント「GAMA CITY」を企画し、楽しみながら互いに親睦を深め、新旧スタッフのコミュニケーションを確かなものにしました。ではいったい何をして遊んだのか?さっそく見ていきましょう! 「GAMA CITY」は「ガマコミュニティ」、「ガマプラス」、「無界リング」という三段階に分かれており、各段階は一週間です。「ガマコミュニティ」は文字通り「近所づきあい」がテーマで、イベント期間中は「まじめに」互いを訪問し、その過程を収めた写真をFacebookにアップロードします。最後に写真の枚数がポイントとなります。第二段階の「ガマプラス」では、「オンラインゲームNPCのコンセプト」を取り入れ、大天使と共同でチームを組んでGAMA CITY市長の洪紹、エリア幹事のGrace、エリア長の伯敬修を訪ねると、その時間帯にポイントがアップするというものです。最終段階の「無界リング」では、「天旋地転」と「前線支援」という2つのパーティーゲームで競い、勝ったチームにはイベントの記念キーホルダーが贈られるというものです。では負けたチームは?なんと、チームリーダーに残酷な「身包みはがし」の刑(パンツ一枚)が与えられるのです。 以上3つのイベントに加え、「GAMA CITY」では節句に合わせた「ちまきプレゼント」や心温まる「ガマハート」も企画されました。サービス事業部の仲間は遊びに熱中するだけでなく、仲間想いの一面も持ち合わせているのです! ▲「GAMA CITY」の入口。 ▲足を踏み入れると丹念に仕上げた「GAMA

TW ガマニュース
2014.08.04
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まぶしく魅了されるMotion Graphics (モーショングラフィックス)

あなたは映画またはテレビゲームのオープニング映像で衝撃を受けたことはありますか? あなたは広告のビジュアル効果またはMVの中のオーディオビジュアルを融合させたストーリーに引き込まれたことはありますか? これらのまぶしく魅了される、そして人の目を釘付けにする重要な担い手が--Motion Graphics(モーショングラフィックス)なのです。 Motion Graphics(モーショングラフィックス)とはなにか? 動画には2種類あって、一つはアニメーションで、映画またはドキュメンタリーが主軸で、直接モーショングラフィックスを商品として販売します。このようなムービーを私たちは動画映画と呼び、有名な《モンスターズ・インク》または《カーズ》はこのカテゴリーの動画になります。 もう一種類とはMotion Graphics(モーショングラフィックス)で、ウィキペディア百科の定義によれば:「Motion Graphicsはムービー素材と動画テクノロジーを利用して動態のフィーリングを創造し、映像と音声のリズムを組み合わを重視し、いつでもビジュアルが動いている状態…」としています。簡単に言えばMotion

UX経験談 ガマコラム
2014.08.04
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Lady Gaga Born This Wayのマーケティングを垣間見る

世界で活躍する2大「ブランド」である、フェイスブックのファンページ上で、3600万名のファンを擁するLady Gaga。それにさらに2200万名のファンを擁するStarbucksが加わり、合体したらどのような新しい姿になるのでしょうか? 今年の5月、みなが注目するLady Gagaがニューアルバム《Born This Way》を発売し、Starbucks、Google、Amazon、会員のみの贅沢なネットのGilt、音楽ゲームのTapulous、慈善団体のRobin HoodおよびZynga…等、10を下らないブランドが集合し共に盛り上げました。中でもStarbucksとZyngaが最も面白いものでした。 Lady Gaga +

ガマコラム セールストレンド
2014.08.04
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手帳のほかに、Moleskineは現在もまだある……

▲(画像ソース︰www.moleskine.com) モバイルデバイスのブームは数年続いていますが、紙の雑誌が何種類か淘汰されているのは言うまでもないことで、現在は紙の手帳も新たに活路を見出し、副業もしないといけません。有名な手帳ブランドのMoleskineは相次いでiPhone、iPadのIncaseとそれほど使い勝手のよくないAPPを発売した後、現在はまた新たな名品を生み出しました。今年のミランデザインフェスタで一際輝いていたのが最新シリーズの手帳、お!手帳ではありません!それは眼鏡、鉛筆、ボールペン、携帯方読書ライト、読書スタンドと何種類もあるカバンだったのです。 ちょっと見ただけでは、Moleskineのこの動きは本当にみんなわけがわからず、「伝説の手帳」を誇りとしてきたブランドがなぜ他のブランドに発展するのか?と疑問に思わせるものでした。しかしよくよく考えれば、あなたもMoleskineの深いところからの危機意識に気づくでしょう。私たちはSmart Phoneが出てきた後、私たちは記録するということについてますますモバイルデバイスに頼るようになったと思いませんか。結果として実にたくさんの使いやすいAPPが出てきて、しかも携帯電話なんだから、いつも身に付けているじゃないかということで、自然と手帳にメモするという機能を取って代わるようになりました。この状況で、手帳のみを生産するMoleskineでは危機感を生み出さないわけがありません。座して死を待つくらいなら、自己ブランドの視点を伸展させて、「書く、閲覧する、持ち歩く」という三つのコンセプトで新たなシリーズの製品を発売することにしたのです。 新製品ながら、 Moleskineは数多くの手帳における重要な定番的な要素を残しています。例えば伸縮するリングや、なめらかなエッジと黒い表面等です。Moleskineファンにとって手帳でなくとも、このブランドであるがゆえに買い続けてもらおうと意図しています。この手法はRimowaにもちょっと似ています。スーツケースから身を起こしたとはいえ、防湿ケース、眼鏡ケース、シガレットケースまで売り出し、さらには先ごろインターネット上でiPhoneの Incaseを売り出すというニュースまで見かけました。とにかく、RimowaのIconicのデザイン的要素と品質が残っていれば、ファンは喜び勇んで買いに走るのです。 しかし、結局この両者は一緒に並べて論ずることはできません。Rimowaはどんな新製品を発売したとしても、キーワードはそのアルミ製材質に代表される堅固なイメージです。ただMoleskineはこれと異なり、ほとんどフィーリングと伝説によるものであり、ゴッホやヘミングウェイが生き返ってMoleskineがデザインしたカバンを背負い、Moleskineの鉛筆と読書ライトを使用してもおかしくないほどです。Moleskineだけが、これらの新製品を市場で評価を受けることができるのです! ▲(画像ソース︰www.moleskine.com) 新シリーズは全てイタリアのデザイナー

ガマコラム ブランド観察
2014.08.01
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ガマニアはスポーツが好きか? グループCEOのAlbertの4問4答

G!VOICE:ゲームデーを祝うのに、ガマニアはずっとガマニア杯スポーツ会の形式で開催してきました。プライベートでもガマニア人はサークルでスポーツをするのが好きで、ガマニア人は「スポーツ」に特別な気持ちがあるようですが、一体なぜですか? Albert:実は非常に変なんです!私の記憶では2005以前は、ガマニアの文化にはスポーツという要素はありませんでした。04年末~05年初めになって、私と何人かの同僚が偶然おしゃべりの中で、突然誰かが「玉山に登頂しないか?」と言い出したんです。その時みんなはメンツのために、「いいよ」って言ったんです。言ってしまった以上、どうしようって。ただ本当にやるのみです!こうして私たちの毎年の台湾百岳登頂の行程がスタートしたんです。2006年、ガマニアはみんなの努力によってやっと3年の赤字から脱し、数年頑張り続けてきて、自分でもちょっと疲れを感じ、自分でロングバケーションを取って、旅行しようと思ったんです。しかし、自分がおととし玉山の頂上に立ってしたことを思い出しました。それは360度ぐるっと周囲を見回して、私はこうすれば全台湾全部が見られるじゃないかっておもったんですね。実際は当然だめなんですが、それから私は自分に問いかけました。どうすれば台湾をじっくり理解できるのだろうかと。その後私は自転車ツーリングの方式で台湾島一周することにしました。それから帰った後、私はガマニアの全員にその体験を語りました。これがもしかしたらガマニアのスポーツしようという雰囲気を触発したのかもしれません。 当然、私の言った意味はみんな日頃スポーツをすべきだということです。しかし普通は自分の輪の中に、会社の仲間を引き込みたくないものです。しかしこの後、私はガマニアの中の何人かがだんだん一緒に自転車ツーリングに行ったり、ある人たちは一緒にサーフィンに行ったりしたと聞いたのです。いくつかの集まりが徐々に一緒になって、ガマニア人にスポーツ好きの雰囲気が目立ち始めました。ガマニア杯の由来は実は特に「スポーツ」のためにということではなく、私は当時ガマニアもファミリーデーが必要だと主張し、スポーツも必要ではないかということで、その後福利厚生委員会に任せて企画してもらったところ今日のガマニア人お馴染みのガマニア杯になったというわけです。 実際、私はみんなにスポーツをとても奨励しています。なぜか?マクロな視点で見れば、ガマニアは青少年に非常にたくさんのエンターテイメントを提供しています。私たちのエンターテイメントはいずれもコンピューターの前にあるといえども、しかしそれはガマニアが提供する価値観が、あなたは一日中家の中に閉じこっていなければならない、一日中遅くまでこれらのゲームをしていなさいということを示しているのではないのです。私の考えは均衡した発展ということです。テクノロジーの趨勢において、現在の青少年は当然数多くのエンターテイメントはデジタル世界の中にあります。しかし私の考えはやはり時には自分をアウトドアの大自然の中に放り出す必要があるということです。これは私たちの生活で最も原始的な環境であり、さらに多くの大自然に身を任せれば、人はさらに多くの生命の体験をすることができるようになるからです。私たちもユーザーにこのように価値観を与えるべきで、社会にこのような価値観をもたらすべきなのです。そういうことで、ガマニア人がたくさん各種スポーツや、さらにはアウトドアスポーツ等に関わることは、自然と私は奨励すべきことなのです。この前私は会社の仲間とガマニアの「壮遊休暇」について検討したことがあります。私は将来会社がさらに多くの時間を使ってガマニア人に壮遊しに出かけ、さらに豊富な人生のフィーリングを理解してほしいと願っています。社員旅行休暇1か日を2日と交換する方式で申請することになるかもしれない。しかし帰った後みんなにブログで報告するか、《G!VOICE》のウェブサイトで公開することになるかもしれません。 G!VOICE:スポーツ提唱の背景に、Albertはガマニアの文化にある種の遺伝子があると考えますか? Albert:実はガマニア文化の背景に、本来非常に強烈な「挑戦」の要素がありました。このような要素がスポーツと結びついた時、あなたはガマニア人がこのような特性があって、さらに若いことと関係があることに気づくでしょう。私たちが参加するスポーツは比較的チャレンジ性のあるスポーツという傾向があります。会社は以前は特にスポーツという文化が形成されたことはありませんでしたが、いろいろな巡り会わせで、このような精神がガマニアの組織、文化の中で触発されてできたのです。 G!VOICE:私たち知っているAlbertはスポーツに挑戦することがとても好きですが、私たちにこれらの過程とこれらの過程から学んだことはなにか教えてもらえませんか? Albert:私はスポーツに挑戦する過程は、人格形成に非常に大きな影響を与えると考えています。自分の価値観にとっても、自分の人生観にとっても同様です。このような状態でなら自分の目標を探すのは簡単です。例えば登山なら、パーティー全体の行動であっても、絶対的大部分の時間、あなたは自分と対話し、あなたはすべての人の心の中にはわがままな一面があることに気づかされます。往々にして「それ」はあなたにたくさんの答えをくれ、知っていることもあなたと比べてさらに多いでしょう。その過程はとてもつらくとも、しかしあなたはつらさの代価がなんであるかがわかります。それぞれのスポーツに挑戦する時、私はとても多くの、ある程度の危険に満ちていることを知っています。しかしあなたがこの危険を受け入れ、危険を乗り越えたいと願うなら、危険の背後にある達成感を得ることができるのです。これらの過程を経た後、あなたは自分の人格が形成され、ひいてはあなたは周りの人に影響を与えることになります。私にとっては、私が会社に影響することになります。企業にとっては、この社会に影響を与えるのです。 G!VOICE:ガマニア精神=スポーツマン精神? Albert:もし私たちがまずガマニア精神について語らないとすれば、「スポーツマン精神」は実は「サイクリスト精神」や、「武士道精神」と同じなのです。これらの精神の背景にはいずれも共同という観念があります。挑戦を受け、栄光を求める。堂々と一つのことをやりとげ、一つの挑戦を乗り越えていく。この概念の下、私はガマニア文化は必ず、スポーツマン精神の概念を受け入れ、普及させていくべきだと思います。実際に、ガマニアの「F.A.M.I.L.Y.」の中には、元々これらの要素が存在していたのです。ですから、私はガマニア精神はスポーツマン精神と同じではないが、しかしガマニア精神はスポーツマン精神をも含むと考えているのです。

VOL. 37 ガマフィーチャー
2014.08.01
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エネルギーに触発 ガマニアはOutdoor Sportsで遊ぶのが好き

一般企業にとって、キーとなる政策の実施は、何人かが会議室内でひそやかに話し合いを繰り返して行い、最後に政策決定するものです。しかし生まれつきアクティブなガマニアは絶対にそんなことはありません。「静かなことは動くことに如かず」の方式がすべてのボスと管理職たちの戦略会議の中で「動き」出しているのです!アウトドアスポーツを通してガマニア人の決心を触発することで、すべての人がこれから出くわすであろう様々な挑戦に勇敢に立ち向かっていけるようにするのです。 戦略会議がスポーツ大会に変身 おととしの《G!VOICE》で報道した「2009夏季戦略会議」を覚えていますか?当時ガマニアはグループキーワードの「Project 3」発動の準備中でした。そのため今回の会議においては恒例の会議の他に、さらに特別に外展基金会が設計した「4種目挑戦大会」を手配しました。 「4種目挑戦大会」の内容は何でしょうか?それは度胸を試され、チーム団結的を訓練する「高低空綱渡り挑戦」と「50メートルビル垂直下降」、さらに体力、チームワークが必要とされる「7キロメートルロードレース」と「いかだ渡し」等です。活動前から、多くのガマニア幹部は自分の体力に自信がありませんでした。大会の過程は、みんな呼吸も荒く、しかし4種目のアウトドア大会が始まるや、ガマニアのそれぞれのボスたちはみな異口同音にこう言いました。「これらの活動はチームの重要性を理解されるだけでなく、みんなの「Project 3」への決心を触発させた」と。実際、今からおととしの夏季戦略会議を見ると、「4種目挑戦大会」はガマニアの各ボスたちに精神鍛錬において多くのメリットがあったことがわかります。 ▲2009戦略会議での「4種目挑戦大会」はそれぞれ「7キロメートルロードレース」、「高低空綱渡り挑戦」、「50メートルビル垂直下降」、「いかだ渡し」で、もちろんスポーツのチャレンジ大会となった。 基金会ボランティアの訓練、上に山り海に下りなんでもあり ガマニアは戦略会議だけでなくスポーツにも「一生懸命」です。自社の基金会でも毎年Summer Schoolイベントを開き、「アウトドアスポーツ」も青少年ボランティアたちの必修課程となりました。Summer

VOL. 37 ガマフィーチャー
2014.08.01
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曾偉人:仕事と遊びはすでに交じり合っていた!

▲クリエイティブセンター コンセプトデザイン 偉人は2001年にガマニアに入社する前、オーストラリアのディズニーに6年いました。台湾に戻ってからは2年余りアニメデザイナーをしていましたが、新しいことへのチャレンジを思い立ちました。ちょうど模型も小さいころからの趣味だったことから、2003年に上司にモデラーへの異動を申し出ました。それ以来偉人の仕事は2次元デザインからモデル製作に変わりました。仕事で目にした2次元の世界が1つずつ触れるようになり、手触りを持った立体の世界へと変わっていきます。 趣味が仕事に 趣味が仕事になると、仕事中も自然と遊びの要素が入ってくると偉人は言います。しかし「仕事」であるからには、一番大切なのはやはり使命感を持っていいものを仕上げることです。例えば最近クリエイティブセンターとSOFA Studioが共同で作ったアニメ「玉甲」のプロジェクトでは、「白虎」というキャラクターを4D模型にしなければなりませんでした。3Dで製作したアニメを見ると、偉人はどんな材料を使ってどんなサイズでこのかっこいいキャラを作るのか決めなければなりませんでした。偉人は模型の関節が可動であることにこだわるデザイナーなので、構造の複雑な模型の制作には特に神経を使いました。 「動かせる模型は制作時間がかかります。さらに模型の動きを自然な滑らかさにして、全体に影響を与えないようにすることが今回の製作での最大の課題でした。」偉人はでき上がったばかりの「白虎」を『G!VOICE』に見せながら語ってくれました。 他人の目から見れば、長時間1つの空間で模型製作に没頭することはつまらないと感じるかもしれません。しかし偉人のアトリエは次第にガマニアのフィギュアコレクターたちのたまり場になっていきました。手に入れたばかりのおもちゃについて語り合ったり、発売されたフィギュアについて語り合ったり、レアな模型を見せ合ったり……いずれも仕事の息抜きに楽しめることばかりです! 一番大切なのはこだわる気持ち 偉人は言います。「仕事で一番大切なのはこだわる気持ちです。明確な方向性と万全の準備が整ったら、粘り強く、地道に1つずつ仕上げていきます。遊びには明確な方向性というものはなくてもよく、気ままにする方がいいアイデアが浮かんできます。両者の違いは正反対なのです!」

VOL. 35 ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニア人の壮遊と冒険

(画像出典:blog.regalmanners.com)     胸襟を拡げ、その足で邁進し、私たちは壮遊に出かける!   あなたにお金があろうがなかろうが、それぞれの人の一生において、一度は壮遊をする価値があります。パントマイム映画スターのジョン・バリモア(John Barrymore)の話では「人は老いない、それは、後悔が夢に取って代わるまでは。(A man is not

ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニア人の極限への挑戦の夢の聖地

▲聖湖 ヤムドゥク(GCN-苑斯達提供)   スポーツを熱愛するガマニア人は、自分の両目で世界の美景を見て、自分の足でこの土地を探索するのが好きです。大自然が創り出した神の造型が数多くの世界の奇景となっているなかで、一体ガマニア人の心の中の夢の聖地はどこにあるのでしょうか?これから一緒に見ていきましょう!     自転車サイクリストの最「高」の目標:武嶺 ▲台湾道路の最高点は、美しい景色を擁している (画像出典:ウィキペディア)  

ガマフィーチャー

MERRY GAMA CHRISTMAS ホワイトクリスマス.ジングルベル

Jingle Bells! Jingle Bells! そりから鳴り響く澄んだ鈴の音は、サンタクロースを信じる子どもたちだけに聞こえるとの言い伝えがあります。祝福を告げる鈴の音が鳴り始めると、夢の中で子供たちは甘く幸せな夢が見られ、1年を幸せに過ごすことができるそうです!今年はミニガマニアンがGamaniaジンジャーマンに扮して幸運を象徴するクリスマスベルを打ち鳴らし、皆さんの幸福を称え、暖かな温もりをお届けします。 ジャ!ジャ!ジャ!ジャーン! Gamaniaジンジャーマン登場で、もうすぐクリスマス ジンジャークッキーとガマニアが出合ったら、どんな化学変化を起こすのでしょうか?Gamaniaジンジャーマンクリスマス特別バージョンは、深い茶褐色の健康的な肌に鮮やかで魅力的な赤い唇がとってもキュートでセクシー!しかもマスコット全身には緻密な加工処理が施されていて、表面はかすかな光沢を帯び、まるで焼きたてアツアツのような温かくしっとりとした質感があります! ▲アツアツの火で焼き上げられたかのような健康的な肌の色、ミニガマニアマンが新たな姿で登場! ジングルベルアルバムBOXセット BOXセットには、Gamaniaジンジャーマンがベルを鳴らすイメージに合わせてホワイトクリスマス風の背景が描かれており、その物語的ムードいっぱいの構図は私たちに無限の想像を掻き立たせてくれます。広々と静まりかえった白銀の雪野原に鐘の音を響かせながら、ガマニアが溢れんばかりの祝福を皆様の心にお届けします! ▲独創的なアルバムBOXセット。