新たなグループ本部は視界の開けた内湖サイエンスパークに。ガマニアのエコロジカル空間2.0進化版は、新しい概念の空間を有し、その空間のコアとなる概念はOpen &
互いに交流したことによってそれぞれの空間に感情が移入され、新たな未来を迎えるにあたり、ガマニア人たちが共同で創り出した足跡がより鮮明になりました。G!VOICEはガマニア人にとって思い出に満ちあふれた時間を集め、出会い、人、シーン、出来事について記憶の地図を描き、それぞれの「NO.1空間」を記録しました。これらの時間を凝集して再び共同でイノベーションの経典を創り出します。 懐かしさNO.1 クリエイティブ空間の独特な価値
2016年のガマニアの大イベント、それはガマニアの引越しです!ガマニア人であれば誰でも「中和中正路736号」はこれ以上ないほど慣れ親しんだガマニアの所在地であることを知っています。しかし今後我々は内湖に自分だけの新たな家を持つこととなります。同じガマニア精神を受け継ぎ、新たなビルは人々に期待をさせ、さらに今後はガマニア人たちに快適な空間を提供することでしょう。 グループの大きな動作である引越しについて、CEOのAlbertはこう言います。「グループは親会社と子会社を収容できるオフィスを探し出すことが必須です。さらに一歩進めてグループ内の各事業体のリソースを統合し、子会社の様々な特徴と優位性に相乗効果を発揮させ、コミュニケーションや連携をよりタイムリーで円滑に進めるのです。20年間奮闘してきたガマニアですが、次の20年のために、ガマニアグループは遊びを愛し、遊びに挑戦するという精神を持って前進し続け、より多面的に触角を伸ばし、大型ネットワークへと姿を変え、国家レベルのフラッグシップ企業になります!」
ガマニアグループは挑戦を恐れず、他人が見ることのできなかった夢を一気に切り開きます。デジタルエンターテイメントの提供者であるだけでなく、エコロジカルネットワークライフの引導者となり、自らが新たな会社の先駆けとなることに期待しています。多元的な発展に伴い、分野を超えた様々な試みにより、破壊式に覆してイノベーションし、思考を打破するのに限界はなく、オリジナリティーを駆け巡らせる無限空間を造り出し、未だかつてない斬新な構図を展開します。 世界を手本に 新たな創造空間で火花が激しく揺れ動く
ガマニアの自社制作ゲーム『ディビーナ』は、日本と香港で発売されてからいずれも好成績を収めており、2010年の日本ゲーム大賞も獲得しました。広く台湾のアニメ・漫画ファン、ゲームファンに、この萌え超大作を一目見てもらうため、特に2月19日から20日まで行われた「開拓動漫祭」で皆と楽しみました。 多くのゲームファンが入場する開拓動漫祭会場では、『ディビーナ』は未開放の新しいゲーム内容を展示するだけではなく、素晴らしい賞品も用意して、アニメ・漫画ファンのテストプレイ旋風を巻き起こしていました。会場には多くの人が訪れ、また多くの興味深いエピソードも生まれました。ここに開拓動漫祭会場の舞台裏の写真を載せて、会場に来ることができなかったゲームファンの皆さんと一緒にその様子を探ってみましょう。 行列で会場の中でひときわ目立つ『ディビーナ』のブース。 ▲ テストプレイ参加者には台湾ガマニアが特に用意した素敵なプレゼントを贈呈。 ▲ イベント開始!!『ディビーナ』ブースはすぐに多くのゲームファンが並んでいました。 ▲ ジャーン!彼がテストプレイのプレゼントを最初に獲得したゲームファンです。 ▲ ジャーン!彼がテストプレイのプレゼントを最初に獲得したゲームファンです。 ▲ 賞品とテストプレイのために、会場では体育館の外まで行列が。>< ▲ 会場では8台のパソコンでテストプレイを行っていました。皆忍耐強く並び、真剣に『ディビーナ』を体験していました! 会場で配布された『ディビーナ』製品パックには、CBゲームスタートシリアルナンバーとバーチャルアイテムシリアルナンバーが付属しており、ゲームファンは会場から帰宅しても、『ディビーナ』を思い切り楽しめます。 最後、イベントは好調のうちにその幕を閉じました。支持してくれた全てのゲームファンに感謝します。 「開拓動漫祭」について: :http://www.f-2.com.tw/index.php?page_id=2
ガマニア自社製作ゲーム『ルーセントハート(Lucent Heart)』が今年2月、アメリカで2度目のCCBを行い、1,200件のアカウントを開放しました。また、バレンタイン・デーと合わせて「Prepare for Love Beta」を行い、テストプレイに参加したゲームファンたちは皆「キューピッドの鍵」を持って、その他のプレイヤーとペアで一緒にステージクリアに挑戦しました。数々のステージをクリアして最後に成功したペアにはガマニアからゴージャスな礼服が贈られ、『ルーセント・ハート(Lucent Heart)』の世界で、盛大な結婚パーティーが行われました。 今回のCCBの素晴らしい画面をご覧ください。 ▲ ペアになったプレイヤーは、ガマニアが特別に用意したブライダル用馬車で結婚パーティー会場に到着 ▲ クエストを達成したプレイヤーは、ガマニアが作成した美しい礼服を着て結婚します! ▲ ブライダルパーティーではテストプレイに参加した他のプレイヤーたちも招待して一緒に踊りながら楽しみました。 Prepare for Love Beta Video https://youtu.be/SfE1pR4rZv8 最後に今回のPrepare for Love Betaブライダルパーティーについて、新婦Tsukiの感想をどうぞ。 Tsuki- It was really beautiful <3. It made me nervous and shaky even though it's only a game, great job on making it. :3 I really loved my wedding dress. I absolutely LOVED the carriage ! <333 The horse had hair covering it's eye ! The carriage was absolutely lovely. The favorite part was the PvP honestly, was sort of a surprise. :3 I really didn't have a least favorite, the wedding was simply amazing ~
Albert:GTWの月間売上が最高に。ガマニアベアーズがチャンピオンに。ガマニアは託児所を設立し、トレンドを確立。 今年最初のガマニア全体ミーティングは2月11日に開催。今回の「全体ミーティング」では、昨年末の「コンビニのガマニア製品撤去」事件についてアルバート・グループCEOから特別に説明がありました。またGTWの1月の売上も発表。グループの見通しのとおり、GTWの売上に影響はないどころか、これまでで最もよい業績を打ち立てました。 これまでのデジタルコンテンツはコストが上がり続けており、デジタルエンターテインメント産業全体にとって好ましくない。さらに現在の有料販路は「ルート」しか選択の余地がないわけではない。ガマニアはこれまで台湾デジタルコンテンツ産業の改革者であった。そのため無理なルートの要求に対して「コンビニルート大戦」に出陣するのは当然のことである。元のコンビニルートの無駄に高いコストが抑えられ、ガマニアの月間売上は過去最高の連結売上高5.84億台湾元を記録したとAlbertは語りました。 また、ガマニア人にとってさらにうれしいことに、ガマニアベアーズが今年(大会3年)1月21日にライバルの華義スパイダーを破って、見事チャンピオンの座を手に入れました。今回の全体ミーティングでもAlbertから特別表彰を受けました。 続いて「全体ミーティング」ではガマニアCheerUp財団のイメージキャラクター陳彦博選手が「マイナス40度の勇気」のテーマを披露。北極、南極、ヒマラヤで参加したウルトラマラソンの経験をもとに「夢を追う」ことへの考えと気持ちを語りました。その中で夢を山にたとえて、「それはいつでもそこにある。いつでも向かうことができる。」と言い、夢を持ち続けることの大切さを伝えました。 そして「全体ミーティング」最後の質疑応答ではガマニア人からの質問にAlbertが答え、グループのガマニア人に大事なことを2つ予告しました。グループでは今後「ガマニア託児所」を設立し、独自の「トレンディブランド」を持つということです。ガマニアを一番クールな企業にしたいとAlbertは言います。この2つの話を聞いたガマニア人は期待に胸をふくらませました! ▲ 一月の月間売上げを発表するAlbert。ガマニアとコンビニの販路大戦に「完全勝利」を宣言。 ▲ プロゲーム大会最高の栄誉「アイアンビースト杯」を勝ち取り、大喜びのAlbertとガマニアベアーズ。 ▲ 財団のイメージキャラクター陳彦博選手を招いた今回の全体ミーティング。
▲(画像ソース︰www.moleskine.com) モバイルデバイスのブームは数年続いていますが、紙の雑誌が何種類か淘汰されているのは言うまでもないことで、現在は紙の手帳も新たに活路を見出し、副業もしないといけません。有名な手帳ブランドのMoleskineは相次いでiPhone、iPadのIncaseとそれほど使い勝手のよくないAPPを発売した後、現在はまた新たな名品を生み出しました。今年のミランデザインフェスタで一際輝いていたのが最新シリーズの手帳、お!手帳ではありません!それは眼鏡、鉛筆、ボールペン、携帯方読書ライト、読書スタンドと何種類もあるカバンだったのです。 ちょっと見ただけでは、Moleskineのこの動きは本当にみんなわけがわからず、「伝説の手帳」を誇りとしてきたブランドがなぜ他のブランドに発展するのか?と疑問に思わせるものでした。しかしよくよく考えれば、あなたもMoleskineの深いところからの危機意識に気づくでしょう。私たちはSmart Phoneが出てきた後、私たちは記録するということについてますますモバイルデバイスに頼るようになったと思いませんか。結果として実にたくさんの使いやすいAPPが出てきて、しかも携帯電話なんだから、いつも身に付けているじゃないかということで、自然と手帳にメモするという機能を取って代わるようになりました。この状況で、手帳のみを生産するMoleskineでは危機感を生み出さないわけがありません。座して死を待つくらいなら、自己ブランドの視点を伸展させて、「書く、閲覧する、持ち歩く」という三つのコンセプトで新たなシリーズの製品を発売することにしたのです。 新製品ながら、 Moleskineは数多くの手帳における重要な定番的な要素を残しています。例えば伸縮するリングや、なめらかなエッジと黒い表面等です。Moleskineファンにとって手帳でなくとも、このブランドであるがゆえに買い続けてもらおうと意図しています。この手法はRimowaにもちょっと似ています。スーツケースから身を起こしたとはいえ、防湿ケース、眼鏡ケース、シガレットケースまで売り出し、さらには先ごろインターネット上でiPhoneの Incaseを売り出すというニュースまで見かけました。とにかく、RimowaのIconicのデザイン的要素と品質が残っていれば、ファンは喜び勇んで買いに走るのです。 しかし、結局この両者は一緒に並べて論ずることはできません。Rimowaはどんな新製品を発売したとしても、キーワードはそのアルミ製材質に代表される堅固なイメージです。ただMoleskineはこれと異なり、ほとんどフィーリングと伝説によるものであり、ゴッホやヘミングウェイが生き返ってMoleskineがデザインしたカバンを背負い、Moleskineの鉛筆と読書ライトを使用してもおかしくないほどです。Moleskineだけが、これらの新製品を市場で評価を受けることができるのです! ▲(画像ソース︰www.moleskine.com) 新シリーズは全てイタリアのデザイナー Giulio Iacchettiが手がけたデザインで、彼は伸縮リング、滑らかなエッジと黒い表面といった多くのMoleskineの手帳デザインにおける重要な定番的要素を残しています。 ▲(画像ソース︰www.moleskine.com) 「書く、閲覧する、持ち運ぶ」の三つのコンセプトを通して、Moleskineは今回いまだかつてない新シリーズ製品を発売します。 作者紹介gamaniabrandcenterブランドセンターメンバーが共同でつづっているブログです。内容はデザイナー、企画者、ミュージシャン、展示企画者、クリエイター、宇宙人……にブランド、マーケティング、デザインについての見解と観察を提供するものです。ブログ:gamaniabrandcenter.blogspot.com
たしか14年前、携帯電話が始まったばかりの頃、遠伝電信(ファーイーストーン)には「遠伝だけが、距離をなくす」というようなブランドのキャッチコピーを打ち出し、14年過ぎてみると、私たちには本当に距離の問題がなくなりました。電信、インターネット、携帯電話、コンピューター、家電が次第に一体となり、私たちの生活をテクノロジーの道へ前進し続けるよう牽引するようになったのです。 モニターテクノロジーは、キーボードに取って代わっています。Smart Phoneは私たちの操作テクノロジーの習慣を変え、こえは画期的なモバイルテクノロジーツールであり、ボタンやキーボードが要らず、一枚のモニターですべてがこなせるというものです。 このようなテクノロジーのツール、最先端のテクノロジー製品は、私たちは広告映像の中で、モデルたちが絶えず指でモニターをなぞり、指一本で街を掃除する機能を見せられたこともありました。これは新製品が発売された時、最初の段階で絶えず機能を見せることで消費者を引き付け、次の段階では、消費者が慣れてしまった頃、違った手法でラッピングし始め、ただ単に機能を見せるだけではないということです。 イギリス・ロンドンのサッチー広告社(Saatchi & Saatchi Landon )(5 / 11)はバルセロナで「Angry Birds」実写版イベントを開催しました。Deutsche Telekomという通信業者の番号を持つ通行人は、その場でSmart Phoneを使って「Angry Birds」で遊ぶように、その場で指で携帯電話のモニターを操作して、「鳥」を投げて「豚」に当てるのです。全部が面白いと言うしかありません!有名なゲームが通信業者と携帯電話プラットフォームを通して、インタラクティブなライブイベントになったのです。 Deutsche Telekom Angry Birds Game 「アングリーバーズ」は有名なゲームで、有名なゲームを使うことは有名な芸能人をキャラクターに使うのと同様に、効果をかもし出すだけでなく、リアルタイムに1+1の宣伝効果を発揮できるのです。 では「アングリーバーズ」と「Deutsche Telekom」のコラボレーションは、どんな効果を創造したかったのでしょうか?Saatchiのクリエイティブディレクターのジャッセンはこう言います:「Telekomは生活とは楽しみを分かち合うものだと信じ、モニター上のエンターテイメント体験を、現実生活の中の経験に変えることができます。そして分かち合い、消費者が実際の生活の中でアングリーバーズ対ずるい豚のゲームに参加し、これが触覚上の経験に変わることで、ただモニターを見てるだけではなくなっています。」 モニター上のエンターテイメントを生活に持ち込めるなんて、なんと素晴らしいでしょう!人類は最終的には自分の目で見て、触れられること、まるでコスプレの人と写真を撮るのと同じように、実際に感じられるようにすることを希望しています。指一本ですごいことができることをディスプレイし、実際のイベントと融合させブランドコンセプトをPRし、新製品を投入する第二段階の時、広告マーケティングは面白さにあふれるようになってきます……。以下のいくつかのムービーは、アングリーバーズのオフィシャルゲームおよびいくつかの熱心なファンが製作した関連ムービーです。どうぞご覧ください! Angry Birds In-game Trailer Angry Birds Peace Treaty Playable Angry Birds birthday cake 作者紹介Bruce国内外テレビの広告製作、映画発行とシアターマーケティング、日本・電通北京支社クリエイティブ企画チーム、ガマニア内部監督を歴任。現在は日本ガマニアの商品開発部課長(Section Manager)
2011年第16回ミカン杯「オレンジバトル」が小人国で繰り広げられました!あいにくの雨模様となりましたが、ガマニア人たちの熱気は冷めることなく、闘志は燃え盛るばかりでした! 会場に足を踏み入れる前には、周囲を取り囲むミニチュア建築が目に入ります。一瞬で全員が巨人となり、雨の小人国を練り歩くという一風変わった楽しみを味わいました。続いて駅に入り、小人国の汽車で会場に向かいます。小人国のユニークな汽車は、サイズももちろんミニチュア版です。 ▲ミニチュアながら極めて精巧に作られた小人国の建物。 ▲汽車が参ります。黄色い線の内側までお下がりください。 あいにくの雨で、運動会会場は室内に移されましたが、Albertの叱咤激励を受け、チームパフォーマンスがスタートしました!外は大雨にも関わらず、テンションは高まる一方で、どのチームも全身にフルパワーをみなぎらせ、大きな声でチームのスローガンを叫びました。各チームの必死のパフォーマンスに、会場のあちこちでガマニア人の爆笑が起こり、チームパフォーマンスは笑いの渦に包まれながら終了しました。 ▲大粒の雨でも消せないガマニア人の情熱。笑顔で大行進! ▲フフフ、チャンピオンの座はもらったぜ。 ▲チーム「愛柑命」は王座を得るために「命」をかける! ▲エネルギッシュなアフロとアヒルに、会場は大ウケ。 ▲腰を曲げ、耳まで真っ赤に必死のパフォーマンス。上に乗る方は楽だけど ▲ガマニア人たちのド派手なパフォーマンスに、審査員も大爆笑! 午後は様々なステージクリアイベントに加え、「無敵キャタピラ」と「ファンマッチ」の二大コンテストが行われました。栄光を追い求めるガマニア人は雨の中で熱戦を繰り広げ、レインコートに身を包みながらも機敏な動きで王座を争いました!数々のズッコケ……もとい、数々の奮闘の末(笑)、運動会は無事幕を閉じました。ミカン杯よ、また来年! ▲「無敵キャタピラ」はチームの息が合ってこそ。 ▲ミニボールを落とさずに。 ▲後ろの人、靴はどうした? ▲バスケットボール、置いてかないでぇ! ▲タ…タマゴをはしで?
6月20日のガマニア全体ミーティングには大物ゲストが登場しました。デザイナーで蕭大侠の異名を持つ蕭青陽氏です。2005、2008、2009、2010年度グラミー賞にノミネートされた経歴の持ち主で、胡徳夫、五月天、張震嶽、陳綺貞、陳建年などのアルバムを見たことがある人なら、きっと蕭氏の作品を目にしているはずです。アルバムのジャケットは蕭氏の手によるもので、これまでに800作を超えるアルバムジャケットのデザインを手がけていますが、ジャケットにはそれぞれ多くの人知れぬエピソードが隠されています。 切紙と音符が織り成すアルバム『故事島(Story Island)』 講演で蕭氏は『故事島(Story Island)』をテーマに創作のいきさつを語り、若き日に夢を追い求めたエピソードを情感たっぷりに聞かせてくれました。パン屋の息子として生まれた蕭氏は、子供のころから勉強嫌いでしたが、絵画と音楽には熱中し、そこから将来のデザインの道を歩み始めたのです。 『故事島(Story Island)』は切紙と音符を使った物語のアルバムです。この作品の誕生は、蕭氏が外国で「レース」をふんだんに使った宿に泊まったことがきっかけでした。レースの女性的なイメージとかつて海洋音楽祭のデザインを手がけた蕭氏のたくましいイメージとはマッチしないものでしたが、いくつかの偶然が重なってレースと切っても切れない縁で結ばれることとなりました。そこでレースに対する固定観念を捨てたことから、『故事島(Story Island)』の誕生につながったのです。 ▲『故事島(Story Island)』誕生の陰には、小さなエピソードが。 ▲誰もが心を打たれる蕭青陽氏の穏やかな語り口。 18の夢をあきらめることなく デザイナーは決して楽な道のりではありませんでした。一歩足を踏み入れれば後戻りはできません。蕭氏は自分の実体験をもとにガマニア人を激励しました。自分が18歳だったころのピュアでシンプルな夢を忘れずにいること。蕭氏自身もデザインを極めることを求め続けましたが、若いころの好きなことに感動する気持ちを忘れていました。そこで構図の鉄則を捨て、あらゆるデザインのルールを破り、本当の自分を探し始めたのです。全てのガマニア人に対し、最初の感動を忘れずにいることを教えてくれました! 蕭氏の英語の先生も会場に登場しました。ギターを抱えたイケメン教師はステキな曲をガマニア人に2曲聞かせてくれ、満場の拍手に包まれながら、和やかな雰囲気のうちに講演は終了しました。 蕭青陽氏のブログ:http://blog.yam.com/shoutstu ▲蕭青陽氏の英語教師がガマニアのために2曲を披露。 ▲英語教師の陶酔しきった歌声。 ガマニア全体Q&A ガマニア全体ミーティングの締めくくりは、いつもどおりAlbertが全ガマニア人の質問に答える大切な時間です。今回のQ&Aシートはいつにも増して特に多く寄せられました。『G!VOICE』ではその中から重要な質問をダイジェストで掲載します。 ▲ガマニア人の質問に真剣に答えるAlbert。 Q1:グループのジャケットの配布時期は? Albert:来月(7月)の予定です。衣類の製造業者ではないので、どのくらい時間が必要かについては、ブランドセンターでも知恵を絞りました。どうかもうしばらくの辛抱です。やると言ったことは必ずやり遂げます。今しばらく! Q2:Albertと中下級社員とのミーティングを開いて、社員の考えをわかってもらうことは可能でしょうか? Albert:HRに企画してもらいましょう。 Q3:会社の幼稚園の進捗状況は?退社したくても時短で退社はできないし、子供の迎えが不便です。 Albert:現在進行中です。園についてはスペースが十分でないことが大きな問題となっています。スペースと教師の確保にはまだ時間がかかります。みなさんのお子さんを会社が預かるということは、会社はお子さんの世話をする場であるだけでなく、教育の場でもあるということです。その使命は子供の世話よりも重いものでしょう。これは必ずやり遂げます。現在進行中です。 Q4:ガマニアのジャケット、帽子、バッグ、関連グッズなどの再配布申し込みはできますか? Albert:マネージャークラスの管理職に申し込めば、HRが配布してくれます。 Q5:運営チームで慓悍勲章賞を受賞した人にはカッコいい指輪が贈られますが、プラチナ賞を受賞した人も輝かしいアクセサリーがもらえないでしょうか? Albert:ネックレスをつけましょう。慓悍勲章賞と同じように処理します。対象はPMのみとなります。 Q6:社員旅行手当ての手続きを簡素化して、証明書の確認をせずに毎年直接ガマニア社員に一万元の手当てと三日の休みを与えては? Albert:これはもうよくある質問です。この場で改めてガマニア人に説明させてもらいます。社員の旅行休暇はみなさんに遊んでもらいたいのです。証明書を持ってきて精算する人がいるのも知っていますが、これはそもそも会社の規定に違反しているのです。どうして私が会社の規定に違反する人を増やして、会社の規定違反を野放しにしなければならないのでしょうか!会社の規定には定められた手順があります。これはもう何度も話し合ってきたことです。ガマニア人にはこの福利厚生を設けた意図を理解してもらいたいと思います。 Q7:労働委員会はエンジニアに責任制を適用せず、時間外労働には時間外手当てを支給するべきだと発表しています。会社ではどういった対応を? Albert:わが社から労働委に報告し、労働委から正式な回答を得ています。わが社は責任制を実施します。エンジニアにはいろいろありますが、主に職業カテゴリーからくる問題です。わが社のあらゆる制度は労働委を通じて設けられているので、余計な心配はいりません。
GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)は「運営」と「研究開発」という両端に分かれていますが、扱うゲームはいずれも東洋をテーマにしたものが主となっています。そして新規プロジェクトに際しては、双方のスタッフが立ち上げから密接に協力することを心がけています。ではそうした動きには特段の理由はないのでしょうか?彼らはただ「運営+開発」という様々な角度からアプローチし、ともにガマニアの新たな定番となるオリジナルゲームを生み出すことを目指しているのです。 GAMEASTORと飛魚(アリバンバン)が共同で立ち上げたプロジェクトチームは、GLPと名づけられました。つまり、自分たちが「偉大なるラインの開拓者」(Grand Line Pioneer)となることを願ってのものです。今回のプロジェクトテーマには、最もオリエンタルらしいテーマである三国志が選ばれました。プロジェクトの成功を目指し、GLPでは不定期にセッションを開いて親睦を深めることを決めました。ゲーム開発という極めて複雑な共同作業では、「チームワーク」が何より大切なのは言うまでもありません。 セッションの最初のテーマは「三国志クイズ」です。文字通りチームのメンバーに三国志の様々なエピソードをもっと深く知ってもらうのが目標ですが、簡単な基礎知識が身につくだけではありません。楽しいクイズを通して、全員がお互いを深く知ることができるのです。大いに盛り上がったことから、GLPは好調なスタートを切ったことがよくわかります。今後この「偉大なるラインの開拓者」により、これまでにない最高の三国志オリジナルゲームが生まれることが期待されます。 ▲「三国志クイズ」スタート。 ▲「三国志クイズ」はかなりの難問ぞろい。 ▲正解者は賞金をゲット。
ガマニア傘下の果核(シード)デジタルが開発したオリエンタルファンタジーオンラインゲーム『ソウルキャプター』は、5月に香港でクローズドβテストを実施。続いて台湾でも6月16日から6月20日にかけてエリートテストをスタートしました。 キュートな元霊がゲームの大きな特徴です。一般のペットシステムと違って、プレイヤーの様々な冒険のお供となるだけでなく、プレイヤーがモンスターを倒すと、モンスターの魂を集めてモンスター図鑑に収めてくれます。デザインもプレイヤーの好みに合わせて変更でき、元霊専用の乗り物まで登場します! 今回のエリートテストイベントでは、キャラクターとクエストのレベルがレベル50まで開放され、プレイヤーは武士、僧侶、神打、天師、降蟲師、陰陽師といったあらゆる職業を体験することができます。また、四つのインスタンスと二つのフィールドが用意され、プレイヤーの挑戦と探検を待っています。 『ソウルキャプター』台湾公式サイト:http://tw.beanfun.com/sc/ 『ソウルキャプター』台湾エリートテストプロモ動画: https://youtu.be/VZ3HqmEWpnk ▲主人公と運命を共にする元霊との出会い。 ▲ビキニを身につけた主人公と元霊。気分はまさに夏。 ▲悪魔に扮した主人公と元霊。邪悪のオーラが漂う? ▲キュートな元霊は元気いっぱい! ▲プレイヤーは元霊とのコミュニケーションも可能。元霊をきれいに洗ってあげよう! ▲仙女のような姿のキャラクター。 ▲強大な威力の装備には、モンスターさえ震え上がる。
時間にして72時間、距離にして966キロを経て、「ガマニアカレッジ号」が台湾への帰還を果たしました。ガマニア思いやり基金が主催したサマースクール、今年度のメインテーマは「勇気」。6月のプレイベントは「ガマニアカレッジ号」から始まります。 ▲出発前の記念写真 香港から高雄、勇気ある航海 「ガマニアカレッジ号」は10名の志ある青年を募り、共に大海原へ出ました。彼らの重要任務はヨットの「ガマニアカレッジ号」を香港から台湾の高雄まで帰港させることです。各地より集まった青少年たちは赤の他人同士ですが、短期間のうちに意思の通じる共同体を作る必要があります。帆の揚げ方やロープの結び方を学び、さらには厨房に立ち、航海生活の食事を毎食自分たちで用意しなければなりません。 ▲意思の疎通はプログラムの重要な要素のひとつ。 ▲「ガマニアカレッジ号」、いざ冒険の海原へ! 厳しい訓練、そして「ガマニアカレッジ号」出航! イベント期間は全6日の日程で、海上訓練が3日、航海が3日となっています。香港に着いたメンバーたちは厳しい海上訓練プログラムに臨みました。航海図の読み方に始まり、高さ4mのジャンプ台から飛び込む適性テスト、帆を風向きに合わせる技術、海難事故に遭った時の対処法などを訓練しました。その他にメンバーの連帯感・信頼感を養うメンタルプログラムもありました。短期間の集中訓練はメンバー同士の理解を深めました。全員が船の狭い空間に慣れるように出航前から船上で夜を過ごし、環境の熟知を図りました。3日間の海上訓練プログラムもこれでひと段落です。 ▲「ガマニアカレッジ号」の航路は香港から高雄を目指す。 ▲海上での訓練も欠かせない。 ▲海上での訓練も欠かせない。 ▲講師の説明に聞き入るメンバー。 ▲船内の狭いベッドと通路。航海中、メンバーはここで生活をともにする。 ▲広くはない船長室に航海機器や資料がぎっしり。 ▲これが出発前に船で食べた一番のごちそう。なぜなら、この後こんな食事にありつけることは…… 4日目の早朝、メンバーたちはカレッジ号の出航を心待ちにし、期待で胸をふくらませていました。船を動かす前に海に飛び込む儀式があり、皆で協力しなければ海から上がれません。お互いを助け合ったメンバーたちは、改めてカレッジ号で台湾に戻るという使命を果たす決意を固めました。そして「ガマニアカレッジ号」の航海がついに始まります! ▲ジャンプの後は仲間と力を合わせて…ヨーイショッ! ▲船の隅々までチェック! ▲帆を畳むのもチームワーク。 強烈な日差しと絶え間のない揺れがメンバーを襲う 出航の興奮も冷めやらぬうちに、強烈な日差しと船を上下に揺らす波にメンバーたちはめまいや吐き気を催しました。航海中、メンバーたちは4時間ごとに甲板に出て、帆の操作と監視を交代でしなければなりません。めまいと吐き気で歩行が困難な状況にメンバーたちはひどく悩まされました。その上、台風の襲撃に遭い、激しく揺れる船体と巨大な波は航海をさらに難しくしました。 ▲ロープ結びも船で重要な仕事のひとつ。 ▲皆で一緒に引っ張るぞ~。せーのッ! ▲メンバーは一時間毎に船の経緯度など航海に関する資料を記録しなければならない。 ▲疲労困憊の体を押して、甲板で見張りにつくメンバー。 ▲揺れる船体の中は落下物でいっぱい。洗面台も吐いたもので見るに耐えない姿に。 勇敢なリトルファイター、「ガマニアカレッジ号」帰港クエストをクリア! 3日の航海を経て、10名のリトルヒーローは度重なる海の試練を克服し、ついに「ガマニアカレッジ号」を海洋都市高雄に帰港させました。活動期間は長くありませんでしたが、この数日に経験した出来事はメンバーたちの心に強く残っています。今回の航海は彼らに更なる自立と成長をきっともたらしたはずです。チャレンジを進んで受け入れる勇気を得た彼らは、必ずや夢に向かって大きく前進していくことでしょう! ▲最後に「ガマニアカレッジ号」の船長の登場。シブい海の漢! ▲船を下りてもすぐ宿舎には戻れず、道端で水浴びするしかなかったメンバーたち。 ▲使命を果たしたメンバーたち、君たちの未来は無限の勇気に溢れてるぞ!
部門イベントの企画とアイデアは、平均年齢の最も低いサービス事業部の最も得意とするところであり、特に本領が発揮されます。ガマニア人にはおなじみの「制服デー」や「ビーチスタイル」のほか、今年の端午の節句の前後には、現実と虚構を組み合わせたゲームコミュニティイベント「GAMA CITY」を企画し、楽しみながら互いに親睦を深め、新旧スタッフのコミュニケーションを確かなものにしました。ではいったい何をして遊んだのか?さっそく見ていきましょう! 「GAMA CITY」は「ガマコミュニティ」、「ガマプラス」、「無界リング」という三段階に分かれており、各段階は一週間です。「ガマコミュニティ」は文字通り「近所づきあい」がテーマで、イベント期間中は「まじめに」互いを訪問し、その過程を収めた写真をFacebookにアップロードします。最後に写真の枚数がポイントとなります。第二段階の「ガマプラス」では、「オンラインゲームNPCのコンセプト」を取り入れ、大天使と共同でチームを組んでGAMA CITY市長の洪紹、エリア幹事のGrace、エリア長の伯敬修を訪ねると、その時間帯にポイントがアップするというものです。最終段階の「無界リング」では、「天旋地転」と「前線支援」という2つのパーティーゲームで競い、勝ったチームにはイベントの記念キーホルダーが贈られるというものです。では負けたチームは?なんと、チームリーダーに残酷な「身包みはがし」の刑(パンツ一枚)が与えられるのです。 以上3つのイベントに加え、「GAMA CITY」では節句に合わせた「ちまきプレゼント」や心温まる「ガマハート」も企画されました。サービス事業部の仲間は遊びに熱中するだけでなく、仲間想いの一面も持ち合わせているのです! ▲「GAMA CITY」の入口。 ▲足を踏み入れると丹念に仕上げた「GAMA CITY」のレイアウトが。 ▲「ガマコミュニティ」の近所づきあいでは、訪ねるたびに証拠の写真を撮影! ▲「GAMA CITY」では今回特別にFacebookに秘密のコミュニティを設け、あらゆるイベント内容を記録。 ▲「ガマハート」には、全員の一番忘れがたいエピソードや美しい思い出を掲示。 ▲Q:「無界リング」では王座を目指す必死の戦いが繰り広げられた。何のため? ▲A:負けたチームのリーダーは無条件で「身包みはがし」の刑に処せられるから。 ▲サービス事業部ではたくさんのちまきを購入して、全員に配られた。まるで自分の家族のような心遣い。 ▲最後に全員で記念撮影。これがなくては終わらない!
あなたは映画またはテレビゲームのオープニング映像で衝撃を受けたことはありますか? あなたは広告のビジュアル効果またはMVの中のオーディオビジュアルを融合させたストーリーに引き込まれたことはありますか? これらのまぶしく魅了される、そして人の目を釘付けにする重要な担い手が--Motion Graphics(モーショングラフィックス)なのです。 Motion Graphics(モーショングラフィックス)とはなにか? 動画には2種類あって、一つはアニメーションで、映画またはドキュメンタリーが主軸で、直接モーショングラフィックスを商品として販売します。このようなムービーを私たちは動画映画と呼び、有名な《モンスターズ・インク》または《カーズ》はこのカテゴリーの動画になります。 もう一種類とはMotion Graphics(モーショングラフィックス)で、ウィキペディア百科の定義によれば:「Motion Graphicsはムービー素材と動画テクノロジーを利用して動態のフィーリングを創造し、映像と音声のリズムを組み合わを重視し、いつでもビジュアルが動いている状態…」としています。簡単に言えばMotion Graphicは実は平面のGraphic Designを動態化して表現したもので、すべての画面が平面デザインの基本要素に符合するほか、さらに時間の概念を加味し、ひいては動態の感知を創造し、さらには人と機器のインタラクティブテクノロジーの融合を応用して、さらに多元的な表現形式をもたらすものです。これとGraphic Designは同じようにメッセージを伝達して人のコミュニケーションの表現方式ですが、ただ、さらに強烈になったものです。 日常生活でいつも触れるMotion Graphics 最もよく目にするのがMotion Graphicsを広告、映画、MV、ウェブサイトをインターフェイスとしてチャンネル番組をパッケージするのが主軸です。特に米国等欧米ではMotion Graphicsを広告とテレビ局のイメージ製作によく利用されています。ここ数年、 Motion Graphicsはこのビジュアル伝達効果を強め、製作時間を短くし多元的なクリエーティビティを表現する手法はすでに米国の広告の実態を変え、小規模のデザイン会社でも独特のクリエーティビティと美学で大企業のために広告が作れるようになったのです。 数多くの映画、テレビ、ゲームまたはウェブサイトではよくとてもクールな動画を目にします。オープニングムービーから休憩前のムービーにもMotion Graphicsが利用されて表現されています。これらのとビジュアルに関連する応用メディアはこれによってメッセージ伝達並びにマーケティングとエンターテイメント等の効果を発揮します。基本的に、モニターがある場所であればMotion Graphicsが存在できるのです。この他、現在Motion Graphicsがカバーできる範囲は非常に広く、VFX(特殊効果)からStop Motion(ストップモーション)さらの3D動画までと、これら大量の応用はまさにMotion Graphicsのブームを牽引しています。これらに内包されたビジネスチャンスは大きく、必ずや将来最も潜在力のある新興産業の一つとなるでしょう。 UIとMotion Graphicsの融合 Motion Graphicsの応用はUIにおいてもよく目にするものです。タッチパネルと体感ゲーム等の革新的なUIが相次いでブームとなるとともに、人類のコミュニケーション方法は電子設備のインタラクティブなUIとして、将来必ず一定の重要性を有するでしょう。Motion Graphicsはこのようなインターフェイス上においてビジュアル上の効果をもたらすだけでなく、さらに一種のコミュニケーションのツールとなります。メニュー、ボタンのダイアローグのUI、簡単な2DアイコンのUIから現在ますます普及している3D特殊効果のUIまで、いずれもMotion Graphicsを表現方法として十分使用しています。 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=FRR69tQFmUI 現在のUIはMotion Graphicsを利用し多くの動態特殊効果と動態ビジュアルを通してユーザーの操作をうながし、革新的なインタラクティブモードを設計し、製品の使用を楽しい経験とさせて、新たなアプリケーション市場を創出し、現在のすべての人とマシンのインタラクティブという新たな傾向を作り出しています。特に現在のIT産業の趨勢では、UIはデザイン上必ずや動態が静態に取って代わり、将来は、自然の言語、手ぶり、動作等の方法を通してきっとキーボードやマウス等の従来の入力デバイスに取って代わります。その時UIとMotion Graphicsの融合はさらに映画《マイノリティーレポート》のように革新、多元的、そしてインタラクティブ性が豊富なものになるでしょう。 http://www.youtube.com/watch?v=P51w0UI-xkY&feature=related Motion Graphics未来の方向性 実はMotion Graphicsはただ単純なものというわけではありません。これにはたくさんのノウハウが入っており、音楽からリズム、照明から特殊効果、実体撮影からバーチャルシーンまで、応用できるメディアは比較的多く、相対的に必要とされる技術も比較的多いのです。特に映画、テレビ、コンピューターとモバイルデバイス等、これらはいずれもMotion Graphicsの応用メディアであり、今後ますますコンテンツのニーズは増えていきます。この他、今のスマートフォン、タブレット型コンピューター、電子書籍と体感ゲーム機等のプラットフォーム上においても、多くのMotion Graphicsを融合したUIが使われ、さらに不可欠なデザインモードとなります。これらの人とマシンのインタラクティブで革新的なUIはさらに豊富で、多元的なエンターテイメント性のあるユーザー体験を提供し、革新的なインタラクティブモードと応用の傾向をデザインし、これらの商品がますます普及し、いつでもどこでも私たちの生活に影響するようになるでしょう。そのため、今後数年以内に、商品マーケティング、イメージ構築、大衆エンターテイメントさらにはビジネスプレゼンテーションにおいても、Motion Graphics(モーショングラフィックス)は必ずやすべての分野でそれぞれ技術が必要とされ、非常に重要な産業の一つとなるでしょう。 作者紹介ガマニアエルゴノミクスデザインセンター / Jason HsiehユーザーセンターUCD ( User-Centered Design )の デザイン手法のために、グループの各プロジェクト上の執行または改良に応用し、ガマニアの自社製製品を提供および推進し最高のユーザー体験を届けています。
世界で活躍する2大「ブランド」である、フェイスブックのファンページ上で、3600万名のファンを擁するLady Gaga。それにさらに2200万名のファンを擁するStarbucksが加わり、合体したらどのような新しい姿になるのでしょうか? 今年の5月、みなが注目するLady Gagaがニューアルバム《Born This Way》を発売し、Starbucks、Google、Amazon、会員のみの贅沢なネットのGilt、音楽ゲームのTapulous、慈善団体のRobin HoodおよびZynga…等、10を下らないブランドが集合し共に盛り上げました。中でもStarbucksとZyngaが最も面白いものでした。 Lady Gaga + Starbucks = SRCH ( Search ) StarbucksとLady Gagaは共同でインターネットと実体のSRCHを融合させた宝探しゲームを行いました。このイベントには全部で七つの謎があり、毎週ごとに問題を発表し、謎を解いた人は10ドルのモバイルカード、25ドルのiTunesギフト券またはHeartbeatヘッドホンといったプレゼントがもらえます。 このゲームの難度は高いとは言えませんが、ただ一目では見破ることができず、必じ時間がかかりしかも非常に面白いものです。答えはいずれもLady Gagaおよびこのアルバムに関するものです。第二回の問題を例にとって見てみましょう。第1の手がかりは意味不明な「yrolg f_egde I dna uoy lepahc…」という問題で、なんとこれは《Born This Way》のアルバムの、曲名を逆さにつづったもので、やっと問題のマスを「OIBREHHCRS」という答えで埋めていくと、逆さに読んだらSrch Her Bioとなります。それからLady Gagaオフィシャルサイトのプロフィールにアクセスし、目を皿にして読んでいくと、一行の怪しい文字「SRCH WAS HERE」がプロフィール中に隠れているのです。これはクリックできるハイパーリンクで、あなたをStarbucksファンページ上の「あるスターバックス」の写真に導き、それがどこかあなたに当てさせるというものです。写真にある「東41ストリート」という手がかりを利用して、Starbucksオフィシャルサイトの店舗所在地の地図を検索すれば、地図上にSRCHのアイコンがあるこの店の位置が示され、クリックすると、賞品はあなたのものとなります。しかし、先着100名にしかもらえませんから、早く行動しないといけません。 ▲異なった謎が出されます。それぞれの問題ではあらゆる手がかりであなたが謎を解くのを待っています。 http://www.frappuccino.com/srch ▲びっしり書かれたプロフィールの中から、「SRCH WAS HERE」を探し出します。.http://www.ladygaga.com/bio/default.aspx ▲写真を見て次の手がかりを探しますhttp://www.facebook.com/photo.php?fbid=223446824334133&set=o.22092443056 Lady Gaga + Zynga = Gagaville Lady Gagaの魅力は、Facebook上で最も人気の農場ゲームFarmvilleも放って置けません。Zyngaは一連の符合Lady Gagaの今回のアルバムの奇怪な風格とテーマに合った作物と動物を開発し、このために広告ムービーまで撮影したのです。あなたは24時間以内にイベントのミッションを完成させることができれば、これらの「バイクにまたがりまたは水晶の羊を羽織り、Gagaのヘアスタイルをした馬、またはユニコーン」といった賞品がもらえるのです。締め切りを過ぎたらもうそれっきりです。 この10日限定のイベントは、毎日それぞれ異なったミッションが用意されています。例えばある日は「Gagavilleを見学し、3枚のVIPを擁し、3軒のご近所さんを訪問」というもので、上記ミッションを完成すれば、あなたは新曲の、「バイクシープ」の謎が解け、100の経験値および2500元が獲得できるのです。ですから、あなたは毎日問題を解き続けていたら、このアルバムの聞くべき曲はすべて聞き終わることになるのです。 Lady Gagaは世界で最も注目される歌手の一人で、ニューアルバムはなんのコラボレーションをせずに発売しても、変わらずたくさん売れると確信しています。彼女がこれほど熱心にプロモーションされているのは、非常に大々的に彼女が「ファッション、話題、トレンドリーダー」の女王としての地位を確固されているからです。これらの動きによって、元々のファンはさらに彼女が好きになり、新たに加わった消費者は、これらのやりとりによって、音楽シーン以外の彼女も知ることになるのです。まさにこのようにして、Lady Gagaは現在右に出るもののないLady Gagaになっているのです! http://www.zynga.com/ladygaga/gaga.php 作者紹介インターネットマーケティングウオッチャー Mika1960年代生まれ。消費性産業のマーケティング分野で数十年勤務。ブランド戦略、製品コンセプトと発売からLaunchまでを歴任。従来のマーケティング方式に注目し、Web2.0、Social Mediaの変化にも注目しています。ブログ:jabamay.blogspot.com
命のないビニールのおもちゃにすぎないバービー人形は10億体も売れただけでなく、半世紀以上もいき続けています!ある時は客室乗務員、ある時は医者、またある時はロックシンガー。常に時代の最先端を歩いてきました。衣装もその都度新しくし、ボーイフレンドのケンとは別れたりひっついたり。2人の恋の行方にはいつもやきもきさせられます。その「人生」の出来事は持ち主より何十倍も色鮮やかなものでしょう。それはすべて製造元のMattelが商品にまつわるストーリーを語ることで創り出した価値なのです。 Mattelは商品に命を吹き込むだけではなく、マーケティングの手法も時代に合わせています。 2004年のバレンタインデーにバービーはなんと43年も付き合ってきたケンとの別れを宣言。オーストラリアのサーファーBlaineがバービーのハートを射止めました。そして今年、ケンはついに沈黙を破ってバービーとやり直すために、インターネットで「みんなの力で彼女の心を取り戻そう-Should Barbie take Kenny back?」というイベントを行いました。 このイベントではネットで投票や書き込みをするほか、人気サイトを大量に動員。Facebook、Twitter、Foursqure、YouTubeが一堂に会し、ケンを後押ししました。 イベントのメインページのデザインはとてもシンプルで、投票システムと投票結果の表示となっています。投票はYesとNoの二択。賛成が多ければメーターが最高レベルの「ケンこそキミのソウルメイト」に近づきます。反対の場合は最悪の「考えるだけ無駄」のどん底へと向かいます。 ▲http://barbieandken.com/ ▲投票結果の表示 http://barbieandken.com/ ケンのツイッターには製造元マテルのキャンペーンや製品情報は書き込まれません。ケンのバービーへの思いや愛の告白です。またみんなにバービーのツイッターにコメントしてもらったり、大ファンのLAレイカーズの試合やエスクァイア誌最新号についてコメントしたりしています。 またケンはアメリカのソーシャルサイトMatch.comに登録して、自分の趣味や興味、パートナー探しのデータを書き込んでいます。もちろんMatch.comのマッチング結果にはバービーも入っています。 ▲ケンのフェイスブックにはたくさんの書き込みが http://www.facebook.com/OfficialKen#!/OfficialKen?v=wall そして位置情報サービスのFoursquareでは、ケンとバービーが現実世界のあちこちでチェックインして、現在地の情報を発信しています。例えば、ケンはニューヨークのメトロポリタン美術館からチェックインして「バービーは不滅のアート作品を何時間でも見ていられる。ボクならバービーを何時間でも見ていられる。」とコメントしています。 ▲Huluで放送のリアリティー番組 マテルではネットでのバーチャルなイメージ作りのほか、現実世界でも消費者とのコミュニケーションに取り組んでいます。ニューヨークの街角でケンそっくりの男性モデルを使ってケンの様々なキャラクターを演じさせ、マンハッタンで行われたファッションパーティーに参加。そのほかHulu.comではリアリティー番組を放送。Genuine Kenとしてどこにでもいそうな普通の8人を集めました。番組の中では料理やサーフィン、独身アパートのインテリアなどの腕前を披露してもらい、「全米一のボーイフレンド」の称号を争いました。 http://www.hulu.com/genuine-ken-the-search-for-the-great-american-boyfriend 簡単でわかりやすいイベントのメインページからフェイスブック、ツイッターでの告白、ケニーやバービーの足跡をたどるFoursquare、友達と出会えるMatch.com、リアル版ケンのファッションパーティー、そしてベストボーイフレンドを選ぶリアリティー番組まで、すべてがビニール人形の販促のためだとは想像もできません。しかしだからこそ誰もがケンやバービーが命のないおもちゃであることを忘れて、肉体を持った人間として扱い、ウォールやツイッターにも熱心に書き込むのです。 動かないおもちゃが永遠に20歳のままで、動き、音声、映像を組み合わせたオンラインゲームがあれば、もっと簡単に消費者の心に響くイメージを作れるのではないでしょうか?バービーを見ればその答えが見つかるかもしれません! -------- 筆者について ネットマーケティングオブザーバー Mika 1960年代生まれ。消費財産業のマーケティング分野で数十年の実務経験。 ブランド戦略、商品コンセプトの市販から発表まで携わる。 従来のマーケティングモデルに関心を持ちつつ、Web2.0、ソーシャルメディアの変化にも注目。 ブログ: jabamay.blogspot.com ---------
「丸若屋」がJaime Hayónという人気デザイナーにコラボレーションを持ちかけなかったら、今でも「丸若屋」の三文字を目にすることはなかったでしょう。まして「上出長右衛門窯」という130年の歴史を持つ窯元が誇る匠の精神と食器の文化など知る由もなかったはず。つまり「スター効果」、「コラボレーション」という2つのキーワードは今も十分に通用するということ!特に、これによって「マスコミ報道」に取り上げられることに加えて新しい製品の火種をともすことができれば、それは絶好の投資となります! このコラボの物語は2009年のTokyo Design Weekにさかのぼります。「丸若屋」の丸若裕俊社長はデザイン週間にスペインの工業デザイナーJaime Hayónと出会いました。Hayónの名声は言うまでもありません。工業デザインのジャンルではPhilippe StarckやKarim Rashidなどの巨匠と肩を並べるデザイン界の風雲児でした。では「丸若屋」とは?2007年創立の「日本の伝統の行方」に取り組むクリエイティブデザイングループです。 Hayónのデザインと日本伝統の焼窯技術を組み合わせた作品を作りたかったと丸若屋の社長は言います。そこでHayónに「上出長右衛門窯」のために「東西のクロスインスピレーション」をテーマにした和食器のデザインを頼みました。Hayónはもともと常識にとらわれない型破りなデザイナーで、これまでに幅広い作品を手がけてきました。インテリア家具、バス用品、スポーツシューズ、キャラクターグッズなど、ライフスタイルに関わる品物には高い関心を寄せていました。さらにこれが日本の伝統工芸との初めてのコラボで、食器を共同で作るということから、このコラボプロジェクトへの参加を快諾しました 続いてHayónは積極的に日本の伝統文化を調べ上げました。食器の模様の意味、日本の食習慣から生活の細部にいたるまで研究を重ね、自ら浅草で懐石料理を味わい、それぞれの食器同士の深い関係の理解に努めました。 こうした考察の後、Hayónは自分のデザインスタイルと細かな伝統焼窯の融合に着手しました。双方による1年間の試行錯誤の末、2010年のTokyo Design Weekで東西のコラボ作品が展示公開されたのです。 これらの食器や茶道具からもHayónのオリジナリティはうかがえます。現代的な曲線、シンプルな外形、あふれ出るメルヘンチックなユーモア。それでいて「上出長右衛門窯」の匠の精神は少しも失われることがありません。食器には繊細な工芸と和の心が満ちているのです。 Jaime Hayón X丸若屋のコラボレーションは成功を収めました。伝統には新たなデザインが吹き込まれ、デザイナーは奥深い文化の底力とすばらしい素材を手に入れました。さらにこのコラボによってよい製品、よい物語が生まれ、伝統工芸の保護の重要性が人々に伝わりました。また世界に「丸若屋」と「上出長右衛門窯」という2つのブランドの名を広めることとなりました。 丸若屋:maru-waka.com/ 上出長右衛門窯:www.choemon.com/ ▲スペインデザイン界の鬼才Jaime Hayón。 ▲Jaime Hayón X丸若屋が「上出長右衛門窯」に新たなインスピレーションを。 ▲Jaime Hayón自身の手によるスケッチ。 画像ソース:http://www.hayonstudio.com/home.php
2008年ガマニアチアアップ基金会は成立以来、ずっと台湾の青少年が力いっぱい夢を見て、力いっぱい自分らしく生きることを奨励してきました。そこで2011年の夏、基金会は記者会見上で今年のSummer Schoolサマースクールの年度テーマは--「勇気」とし、今夏の基金会は「勇気教育訓練課程」を拡大すると発表しました。参加した大学生にチームワークと自己への挑戦をトレーニングし、ひいては将来このプラスのエネルギーを存分に発揮できるようにするのです! 「勇気教育」を起動、百人の青少年ボランティアを訓練し夢を叶えさせる ガマニアチアアップ基金会は今年「後e世代青少年夢を追う勇気の実態大調査」を行い、これに専門家である呉娟瑜先生をお招きして分析をお願いしました。先生は後e世代の青少年は夢を抱いても、夢を追う過程において過度にお金と外的要因に頼ってしまうと感じており、先生と「勇気教育」に欠けているキーワードを考えました!先生はこれがみんなを触発し、父母が勇気教育について重視し、青少年が夢を追う第一歩を踏み出すことを奨励してほしいと願っています。 ▲基金会は専門家の呉娟瑜先生を招き、現代青少年に勇気が欠乏している原因を分析 拡大して開催した勇気教育訓練課程は、100名の夢があって、実現させようという青少年ボランティアを募集し加入してもらう予定です。豊富な訓練課程は香港から台湾までの「無動力帆船」および沢登、カヌー等が含まれ、西洋の国々にずっと存在していた勇気教育訓練の方式を通して、体験式学習、アウトドア学習、テーマ方式の冒険および行動式学習等の方式によって、青少年が挫折と向き合うことを学び、挑戦を受け、ひいては夢を実現させるのです。課程終了後、さらにボランティアを資源の乏しい辺鄙な地方に派遣し、実際の行動で台湾の恵まれない子どもたちをサポートし、社会に還元するのです! ▲呉娟瑜先生が青少年が夢を追う第一歩を激励 基金会のイメージキャラクター陳彦博とイベント来賓Janetが青少年に勇敢に夢を追い頑張るよう激励! ▲Janetが大胆にもガマニア基金会イメージキャラクター陳彦博に「勇気」の挑戦状を送った ガマニア基金会は今年も特別に冒険する勇気100点のスーパーウーマン・Janetをステージに招待しました。彼女は大胆にも極地百キロを駆ける夢の闘士・陳彦博に「勇気」の挑戦状を送りつけました。二人は水上でソロカヌーで競争しました。Janetは「今日の勇気PKは一つの手本に過ぎません。実は私自身もすごく勇敢に夢を追う人なので、台湾の青少年にも夢と向き合うのに私と同様、勇気をもって努力して実践してほしいのです!」と語り、すべての青少年が勇敢に夢を叶えるために、彼女はさらに「かつて一度夢のために人生のレールを乗り換えました。失敗をすごく心配したけど、その後実践の過程中で収穫がもっと増えたことに気づいたんです。人生とは勇敢に挫折に向き合って学んでこそ、夢を叶えることが始まるのです。」と続けました。 ▲Janetと陳彦博が水上でソロカヌーで競争
▲研究開発室シニア研究開発ディレクター 「ゲーム」が「遊び」に等しいとすると、ガマニアでゲーム開発を担当するRD部門では、毎日の仕事は遊びをクリエイトするプロセスであると言ってよいでしょう。ただし、こうした「遊び」はプロフェッショナルでなければならず、そのような遊びとは「意識的」なプレイなのです! 連合開発部シニア研究開発ディレクターのクッキー(饒敏瀚)は言います。「本質的に私たちの仕事は絶えずゲームに熱中することですが、プレイヤーとの最大の違いは私たちが意識的にプレイするということです。大部分のプレイヤーは私たちよりもラッキーでしょう(笑)。なぜなら単にゲームのおいしい部分を味わえばいいんですから。」 まるで楽しいアミューズメントパークのように クッキーの言う「意識的なプレイ」とは、ゲーム開発における研究、分析、実行を指します。「私たちが毎日することは限られた時間の中から「意識的なプレイ」を生み出すことです。そうした結果を手にするため、「プレイ」をプロのレベルに引き上げなければなりません。市販のゲームを細かく研究し、プレイヤーの行動や心理をシミュレートし、ゲームのあらゆるポイントをデザインします。そのプロセスはいわば楽しいアミューズメントパークの建設です。事前に研究、分析、企画、中間となるアイデアの組み合わせを行い、その過程でユーザーに生まれる感じ方を考慮し、後から有効な調整と改善を加えます。こうしたプレイは高度な専門性と計画性に基づいたプレイなのです。」 忙しい仕事は日の出まで 高度な専門性と計画性が必要なことから、部門のあらゆるプロジェクトにおいて、チームはその本質的価値観、つまりプレイの真髄を理解することに取り組む必要があるとクッキーは言います。それぞれのゲームプロジェクトのディテールとクオリティは、通常彼らが最も神経と時間を集中するところです。特にゲームがリリースされる前の期間は、さらに精神と資源を注ぎ込んで内容をチェックします。「自分が前にゲーム開発をしていたころは、ゲーム画面だけでも20数回の修正をかけ、微調整は数え切れませんでした。一番忙しかった時には、1日中1つのバージョンを調整して、会社で夜を明かしたこともありました。」そしてそれはゲーム開発者であるクッキーの製品品質に対する要求とこだわりです。 遊びが仕事にひらめきを 仕事でプロとして遊ぶことに加え、クッキーは毎週決まった時間に連合開発部の仲間と一緒にテーブルゲーム(またはカードゲーム)を楽しんでいます。ゲームのプレイに関する知識が豊富になるだけでなく、適度に気持ちがリラックスでき、より多くの創造力があふれ出るのだとか。また、別のプロジェクトにプレイできるバージョンがあれば、全員がテストプレイヤーになって、プレイヤーの観点からゲームの内容を体験し、仕事を一種の遊びに変えていると言います。 クッキーにとって仕事と遊びに最も大切なこととは?少し考えると、笑いながら答えてくれました。「集中力ですね。」仕事では集中してこそあらゆる場面に対処でき、集中してこそ創造力に実行力が伴うと言います。また遊びでも同じように集中してこそ一瞬を味わいつくすことができ、さらにその過程で自分の人生経験が豊かになって、仕事と遊びに相乗効果が生まれるのです。 ▲正式な撮影前にもクッキーは絶えずプロジェクトのデータや資料をこまめにチェック。大切な時間は決してムダにしない。 ▲連合開発部では毎週カードゲームに興じ、ゲームのプレイに関する知識を充実させる。 ▲リアルなTANNHAUSERのミリタリーフィギュアはクッキーの数多いフィギュアの中でも一番のお気に入り。
2011年2月25日に迎えたガマニア中国の新年会は、参加者数にしても、その内容の素晴らしさについても空前絶後のものでした。今回の新年会に招待した来賓はこれまでに最も多く、グループ最高経営責任者のAlbertとGHQの各部門長だけではなく、台湾地区のCOO、Vさん、飛魚COOの小駱、紅門COOのJackyも上海にやって来ました。新年会は全く素晴らしい内容で、主催部門が企画したゲームと素晴らしいプログラムだけではなく、ガマニア中国の主管全員も素晴らしいショーを準備して、小ガマニアたちの1年の苦労をねぎらい、これからも努力するよう皆を励ましていました! 開会のあいさつ ▲グループCEOのAlbertが私たちの新年会会場にやって来たからには、やはり挨拶をしてもらって、私たちを励ましてもらわないわけにはいきません。成功は全て絶え間ない失敗を経験して初めて得られるものだ!とAlbertは話してくれました。これはガマニア中国を非常に重視し、また無限の期待を寄せていることを示しています。私たちがより努力して、中国におけるガマニアの実力を積み重ね続けてほしいと願っているのです。 主催部門の招待プログラム 今年、中国の新年会のテーマは「準備万端、形勢逆転」です。この主題に合わせ、主催部門は外部から出し物を招待しました。オープニングの「獅子舞」はガマニア中国が2011年に眠りから目覚めた獅子のように大活躍するという意味が込められています。 ▲中国の伝統的な出し物「変臉」も同じく、ガマニア中国は今年イメージチェンジをして素晴らしい戦果を上げてほしいとの期待が込められています。 社内の出し物 ガマニア中国の主管たちも忙しい仕事の中、残業して練習し、私たちのために2つの素晴らしい出し物を披露してくれました。中でも舞台劇「神馬六人組」と「運動超人」の出し物では、主管たちの悪ふざけと滑稽な効果音で会場は笑いの渦に巻き込まれました。製品運営部と上海研究開発部門の主管たちが私たちのために見せてくれたダンスショーはとても素晴らしいものでした。今回の出し物を準備するために主管たちは大変苦労し、残業が終わっても夜遅くまで準備していました。その間の主管たちはひどい睡眠不足なのがはっきりと分かるほどでした。 ▲ 神馬六人組 ▲ダンスショー ▲ 運動超人 楽しいミニゲーム 素晴らしい出し物だけではなく、私たちは面白いミニゲームも用意しました。ステージ下の社員たちもみんな喜んで参加してくれました。全てのゲームで一番盛り上がったのは、最後のゲーム「眼隠しケーキ食べ」でした。このゲームでは2月に誕生日を迎える同僚をステージに招待しました。ゲームのルールは初め、2人で協力して皿の上のケーキを全部食べるというものでしたが、最後にはケーキ合戦になってしまい、ステージが大変なことになってしまいました。 くじ引き(紅包大盤振る舞い) 毎年の新年会にくじ引きは欠かせません。主催部門は「小ガマニア人くじ」を作ってステージ上に並べました。今年運の良かった社員は4つ以上の紅包(通常現金の入った赤い封筒)を獲得しました。今年、主催部門は全ての社員に紅包をもらった時の喜びを味わってもらいたいと考えて、大量の紅包を準備したのです。まずガマニア中国の全社員は来場すれば紅包が一つもらえ、ステージでミニゲームに参加した社員も1封もらえ、ゲームで勝つと1封もらえました。さらに、私たちが準備したくじ引きでも紅包がたくさんあり、楽しさもたくさんありました!