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Category: VOL. 35

2014.08.01
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9日連続のの知識のシェア、33の専門的研究開発のテーマ GDEXがガマニア研究開発者の年間最大の集まりとなる

ガマニア総本部で初めて開催されたGDEX(Gamania Game Developers Exchange)の内容は非常に豊富だと言えます。9日間連続の期間中、32のみっちりした開発共有ミーティングの他、同時にさらに韓国のKOG研究開発会社のCEO李鍾元博士も招待して、ガマニアにて専門テーマでスピーチを行いました。今回のGDEXのテーマを総括すると、ゲーム産業の最新技術と作品の紹介があり、研究開発チームの経験の共有があり、開発戦略と規範のPR、さらに国内外の大型ゲームイベントのフィードバックもあり、全世界の最新のゲームの趨勢と技術情報等、ありとあらゆるものがあったと言えます。 ▲ガマニアの今回のGDEXでは特別にアクションゲームの開発を得意とするKOGのCEO李鍾元博士を招待。彼は「Tips for Action Games」と題して、ガマニアの研究開発者と彼のKOGでの開発経験を共有し合った。 ▲めったにない機会を逃すまいと、すべてのガマニア人は非常にまじめに李博士が話す内容に聞き入っていました。  

TW ガマニュース
2014.08.01
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息の長い架空のキャラクター バービーを知ればわかる!

命のないビニールのおもちゃにすぎないバービー人形は10億体も売れただけでなく、半世紀以上もいき続けています!ある時は客室乗務員、ある時は医者、またある時はロックシンガー。常に時代の最先端を歩いてきました。衣装もその都度新しくし、ボーイフレンドのケンとは別れたりひっついたり。2人の恋の行方にはいつもやきもきさせられます。その「人生」の出来事は持ち主より何十倍も色鮮やかなものでしょう。それはすべて製造元のMattelが商品にまつわるストーリーを語ることで創り出した価値なのです。 Mattelは商品に命を吹き込むだけではなく、マーケティングの手法も時代に合わせています。 2004年のバレンタインデーにバービーはなんと43年も付き合ってきたケンとの別れを宣言。オーストラリアのサーファーBlaineがバービーのハートを射止めました。そして今年、ケンはついに沈黙を破ってバービーとやり直すために、インターネットで「みんなの力で彼女の心を取り戻そう-Should Barbie take Kenny back?」というイベントを行いました。 このイベントではネットで投票や書き込みをするほか、人気サイトを大量に動員。Facebook、Twitter、Foursqure、YouTubeが一堂に会し、ケンを後押ししました。 イベントのメインページのデザインはとてもシンプルで、投票システムと投票結果の表示となっています。投票はYesとNoの二択。賛成が多ければメーターが最高レベルの「ケンこそキミのソウルメイト」に近づきます。反対の場合は最悪の「考えるだけ無駄」のどん底へと向かいます。 ▲http://barbieandken.com/

ガマコラム セールストレンド
2014.08.01
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Jaime Hayón X丸若屋の東西をつなぐコラボレーション

「丸若屋」がJaime Hayónという人気デザイナーにコラボレーションを持ちかけなかったら、今でも「丸若屋」の三文字を目にすることはなかったでしょう。まして「上出長右衛門窯」という130年の歴史を持つ窯元が誇る匠の精神と食器の文化など知る由もなかったはず。つまり「スター効果」、「コラボレーション」という2つのキーワードは今も十分に通用するということ!特に、これによって「マスコミ報道」に取り上げられることに加えて新しい製品の火種をともすことができれば、それは絶好の投資となります! このコラボの物語は2009年のTokyo Design Weekにさかのぼります。「丸若屋」の丸若裕俊社長はデザイン週間にスペインの工業デザイナーJaime Hayónと出会いました。Hayónの名声は言うまでもありません。工業デザインのジャンルではPhilippe StarckやKarim Rashidなどの巨匠と肩を並べるデザイン界の風雲児でした。では「丸若屋」とは?2007年創立の「日本の伝統の行方」に取り組むクリエイティブデザイングループです。 Hayónのデザインと日本伝統の焼窯技術を組み合わせた作品を作りたかったと丸若屋の社長は言います。そこでHayónに「上出長右衛門窯」のために「東西のクロスインスピレーション」をテーマにした和食器のデザインを頼みました。Hayónはもともと常識にとらわれない型破りなデザイナーで、これまでに幅広い作品を手がけてきました。インテリア家具、バス用品、スポーツシューズ、キャラクターグッズなど、ライフスタイルに関わる品物には高い関心を寄せていました。さらにこれが日本の伝統工芸との初めてのコラボで、食器を共同で作るということから、このコラボプロジェクトへの参加を快諾しました 続いてHayónは積極的に日本の伝統文化を調べ上げました。食器の模様の意味、日本の食習慣から生活の細部にいたるまで研究を重ね、自ら浅草で懐石料理を味わい、それぞれの食器同士の深い関係の理解に努めました。

ガマコラム ブランド観察
2014.08.01
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2011年ガマニアサマースクール、あなたと一緒に夢を持つ「勇気」を起動!

2008年ガマニアチアアップ基金会は成立以来、ずっと台湾の青少年が力いっぱい夢を見て、力いっぱい自分らしく生きることを奨励してきました。そこで2011年の夏、基金会は記者会見上で今年のSummer Schoolサマースクールの年度テーマは--「勇気」とし、今夏の基金会は「勇気教育訓練課程」を拡大すると発表しました。参加した大学生にチームワークと自己への挑戦をトレーニングし、ひいては将来このプラスのエネルギーを存分に発揮できるようにするのです!     「勇気教育」を起動、百人の青少年ボランティアを訓練し夢を叶えさせる   ガマニアチアアップ基金会は今年「後e世代青少年夢を追う勇気の実態大調査」を行い、これに専門家である呉娟瑜先生をお招きして分析をお願いしました。先生は後e世代の青少年は夢を抱いても、夢を追う過程において過度にお金と外的要因に頼ってしまうと感じており、先生と「勇気教育」に欠けているキーワードを考えました!先生はこれがみんなを触発し、父母が勇気教育について重視し、青少年が夢を追う第一歩を踏み出すことを奨励してほしいと願っています。 ▲基金会は専門家の呉娟瑜先生を招き、現代青少年に勇気が欠乏している原因を分析   拡大して開催した勇気教育訓練課程は、100名の夢があって、実現させようという青少年ボランティアを募集し加入してもらう予定です。豊富な訓練課程は香港から台湾までの「無動力帆船」および沢登、カヌー等が含まれ、西洋の国々にずっと存在していた勇気教育訓練の方式を通して、体験式学習、アウトドア学習、テーマ方式の冒険および行動式学習等の方式によって、青少年が挫折と向き合うことを学び、挑戦を受け、ひいては夢を実現させるのです。課程終了後、さらにボランティアを資源の乏しい辺鄙な地方に派遣し、実際の行動で台湾の恵まれない子どもたちをサポートし、社会に還元するのです!

TW ガマニュース
2014.08.01
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饒敏瀚:我々の仕事は「意識的」なプレイ!

▲研究開発室シニア研究開発ディレクター  「ゲーム」が「遊び」に等しいとすると、ガマニアでゲーム開発を担当するRD部門では、毎日の仕事は遊びをクリエイトするプロセスであると言ってよいでしょう。ただし、こうした「遊び」はプロフェッショナルでなければならず、そのような遊びとは「意識的」なプレイなのです! 連合開発部シニア研究開発ディレクターのクッキー(饒敏瀚)は言います。「本質的に私たちの仕事は絶えずゲームに熱中することですが、プレイヤーとの最大の違いは私たちが意識的にプレイするということです。大部分のプレイヤーは私たちよりもラッキーでしょう(笑)。なぜなら単にゲームのおいしい部分を味わえばいいんですから。」 まるで楽しいアミューズメントパークのように クッキーの言う「意識的なプレイ」とは、ゲーム開発における研究、分析、実行を指します。「私たちが毎日することは限られた時間の中から「意識的なプレイ」を生み出すことです。そうした結果を手にするため、「プレイ」をプロのレベルに引き上げなければなりません。市販のゲームを細かく研究し、プレイヤーの行動や心理をシミュレートし、ゲームのあらゆるポイントをデザインします。そのプロセスはいわば楽しいアミューズメントパークの建設です。事前に研究、分析、企画、中間となるアイデアの組み合わせを行い、その過程でユーザーに生まれる感じ方を考慮し、後から有効な調整と改善を加えます。こうしたプレイは高度な専門性と計画性に基づいたプレイなのです。」 忙しい仕事は日の出まで 高度な専門性と計画性が必要なことから、部門のあらゆるプロジェクトにおいて、チームはその本質的価値観、つまりプレイの真髄を理解することに取り組む必要があるとクッキーは言います。それぞれのゲームプロジェクトのディテールとクオリティは、通常彼らが最も神経と時間を集中するところです。特にゲームがリリースされる前の期間は、さらに精神と資源を注ぎ込んで内容をチェックします。「自分が前にゲーム開発をしていたころは、ゲーム画面だけでも20数回の修正をかけ、微調整は数え切れませんでした。一番忙しかった時には、1日中1つのバージョンを調整して、会社で夜を明かしたこともありました。」そしてそれはゲーム開発者であるクッキーの製品品質に対する要求とこだわりです。 遊びが仕事にひらめきを 仕事でプロとして遊ぶことに加え、クッキーは毎週決まった時間に連合開発部の仲間と一緒にテーブルゲーム(またはカードゲーム)を楽しんでいます。ゲームのプレイに関する知識が豊富になるだけでなく、適度に気持ちがリラックスでき、より多くの創造力があふれ出るのだとか。また、別のプロジェクトにプレイできるバージョンがあれば、全員がテストプレイヤーになって、プレイヤーの観点からゲームの内容を体験し、仕事を一種の遊びに変えていると言います。 クッキーにとって仕事と遊びに最も大切なこととは?少し考えると、笑いながら答えてくれました。「集中力ですね。」仕事では集中してこそあらゆる場面に対処でき、集中してこそ創造力に実行力が伴うと言います。また遊びでも同じように集中してこそ一瞬を味わいつくすことができ、さらにその過程で自分の人生経験が豊かになって、仕事と遊びに相乗効果が生まれるのです。

VOL. 35 ガマフィーチャー
2014.08.01
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2011新年会-「準備万端、形勢逆転」

2011年2月25日に迎えたガマニア中国の新年会は、参加者数にしても、その内容の素晴らしさについても空前絶後のものでした。今回の新年会に招待した来賓はこれまでに最も多く、グループ最高経営責任者のAlbertとGHQの各部門長だけではなく、台湾地区のCOO、Vさん、飛魚COOの小駱、紅門COOのJackyも上海にやって来ました。新年会は全く素晴らしい内容で、主催部門が企画したゲームと素晴らしいプログラムだけではなく、ガマニア中国の主管全員も素晴らしいショーを準備して、小ガマニアたちの1年の苦労をねぎらい、これからも努力するよう皆を励ましていました! 開会のあいさつ ▲グループCEOのAlbertが私たちの新年会会場にやって来たからには、やはり挨拶をしてもらって、私たちを励ましてもらわないわけにはいきません。成功は全て絶え間ない失敗を経験して初めて得られるものだ!とAlbertは話してくれました。これはガマニア中国を非常に重視し、また無限の期待を寄せていることを示しています。私たちがより努力して、中国におけるガマニアの実力を積み重ね続けてほしいと願っているのです。 主催部門の招待プログラム 今年、中国の新年会のテーマは「準備万端、形勢逆転」です。この主題に合わせ、主催部門は外部から出し物を招待しました。オープニングの「獅子舞」はガマニア中国が2011年に眠りから目覚めた獅子のように大活躍するという意味が込められています。 ▲中国の伝統的な出し物「変臉」も同じく、ガマニア中国は今年イメージチェンジをして素晴らしい戦果を上げてほしいとの期待が込められています。 社内の出し物 ガマニア中国の主管たちも忙しい仕事の中、残業して練習し、私たちのために2つの素晴らしい出し物を披露してくれました。中でも舞台劇「神馬六人組」と「運動超人」の出し物では、主管たちの悪ふざけと滑稽な効果音で会場は笑いの渦に巻き込まれました。製品運営部と上海研究開発部門の主管たちが私たちのために見せてくれたダンスショーはとても素晴らしいものでした。今回の出し物を準備するために主管たちは大変苦労し、残業が終わっても夜遅くまで準備していました。その間の主管たちはひどい睡眠不足なのがはっきりと分かるほどでした。 ▲ 神馬六人組 ▲ダンスショー

CN ガマニュース
2014.08.01
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ガマニアはスポーツが好きか? グループCEOのAlbertの4問4答

G!VOICE:ゲームデーを祝うのに、ガマニアはずっとガマニア杯スポーツ会の形式で開催してきました。プライベートでもガマニア人はサークルでスポーツをするのが好きで、ガマニア人は「スポーツ」に特別な気持ちがあるようですが、一体なぜですか? Albert:実は非常に変なんです!私の記憶では2005以前は、ガマニアの文化にはスポーツという要素はありませんでした。04年末~05年初めになって、私と何人かの同僚が偶然おしゃべりの中で、突然誰かが「玉山に登頂しないか?」と言い出したんです。その時みんなはメンツのために、「いいよ」って言ったんです。言ってしまった以上、どうしようって。ただ本当にやるのみです!こうして私たちの毎年の台湾百岳登頂の行程がスタートしたんです。2006年、ガマニアはみんなの努力によってやっと3年の赤字から脱し、数年頑張り続けてきて、自分でもちょっと疲れを感じ、自分でロングバケーションを取って、旅行しようと思ったんです。しかし、自分がおととし玉山の頂上に立ってしたことを思い出しました。それは360度ぐるっと周囲を見回して、私はこうすれば全台湾全部が見られるじゃないかっておもったんですね。実際は当然だめなんですが、それから私は自分に問いかけました。どうすれば台湾をじっくり理解できるのだろうかと。その後私は自転車ツーリングの方式で台湾島一周することにしました。それから帰った後、私はガマニアの全員にその体験を語りました。これがもしかしたらガマニアのスポーツしようという雰囲気を触発したのかもしれません。 当然、私の言った意味はみんな日頃スポーツをすべきだということです。しかし普通は自分の輪の中に、会社の仲間を引き込みたくないものです。しかしこの後、私はガマニアの中の何人かがだんだん一緒に自転車ツーリングに行ったり、ある人たちは一緒にサーフィンに行ったりしたと聞いたのです。いくつかの集まりが徐々に一緒になって、ガマニア人にスポーツ好きの雰囲気が目立ち始めました。ガマニア杯の由来は実は特に「スポーツ」のためにということではなく、私は当時ガマニアもファミリーデーが必要だと主張し、スポーツも必要ではないかということで、その後福利厚生委員会に任せて企画してもらったところ今日のガマニア人お馴染みのガマニア杯になったというわけです。 実際、私はみんなにスポーツをとても奨励しています。なぜか?マクロな視点で見れば、ガマニアは青少年に非常にたくさんのエンターテイメントを提供しています。私たちのエンターテイメントはいずれもコンピューターの前にあるといえども、しかしそれはガマニアが提供する価値観が、あなたは一日中家の中に閉じこっていなければならない、一日中遅くまでこれらのゲームをしていなさいということを示しているのではないのです。私の考えは均衡した発展ということです。テクノロジーの趨勢において、現在の青少年は当然数多くのエンターテイメントはデジタル世界の中にあります。しかし私の考えはやはり時には自分をアウトドアの大自然の中に放り出す必要があるということです。これは私たちの生活で最も原始的な環境であり、さらに多くの大自然に身を任せれば、人はさらに多くの生命の体験をすることができるようになるからです。私たちもユーザーにこのように価値観を与えるべきで、社会にこのような価値観をもたらすべきなのです。そういうことで、ガマニア人がたくさん各種スポーツや、さらにはアウトドアスポーツ等に関わることは、自然と私は奨励すべきことなのです。この前私は会社の仲間とガマニアの「壮遊休暇」について検討したことがあります。私は将来会社がさらに多くの時間を使ってガマニア人に壮遊しに出かけ、さらに豊富な人生のフィーリングを理解してほしいと願っています。社員旅行休暇1か日を2日と交換する方式で申請することになるかもしれない。しかし帰った後みんなにブログで報告するか、《G!VOICE》のウェブサイトで公開することになるかもしれません。 G!VOICE:スポーツ提唱の背景に、Albertはガマニアの文化にある種の遺伝子があると考えますか? Albert:実はガマニア文化の背景に、本来非常に強烈な「挑戦」の要素がありました。このような要素がスポーツと結びついた時、あなたはガマニア人がこのような特性があって、さらに若いことと関係があることに気づくでしょう。私たちが参加するスポーツは比較的チャレンジ性のあるスポーツという傾向があります。会社は以前は特にスポーツという文化が形成されたことはありませんでしたが、いろいろな巡り会わせで、このような精神がガマニアの組織、文化の中で触発されてできたのです。 G!VOICE:私たち知っているAlbertはスポーツに挑戦することがとても好きですが、私たちにこれらの過程とこれらの過程から学んだことはなにか教えてもらえませんか? Albert:私はスポーツに挑戦する過程は、人格形成に非常に大きな影響を与えると考えています。自分の価値観にとっても、自分の人生観にとっても同様です。このような状態でなら自分の目標を探すのは簡単です。例えば登山なら、パーティー全体の行動であっても、絶対的大部分の時間、あなたは自分と対話し、あなたはすべての人の心の中にはわがままな一面があることに気づかされます。往々にして「それ」はあなたにたくさんの答えをくれ、知っていることもあなたと比べてさらに多いでしょう。その過程はとてもつらくとも、しかしあなたはつらさの代価がなんであるかがわかります。それぞれのスポーツに挑戦する時、私はとても多くの、ある程度の危険に満ちていることを知っています。しかしあなたがこの危険を受け入れ、危険を乗り越えたいと願うなら、危険の背後にある達成感を得ることができるのです。これらの過程を経た後、あなたは自分の人格が形成され、ひいてはあなたは周りの人に影響を与えることになります。私にとっては、私が会社に影響することになります。企業にとっては、この社会に影響を与えるのです。 G!VOICE:ガマニア精神=スポーツマン精神? Albert:もし私たちがまずガマニア精神について語らないとすれば、「スポーツマン精神」は実は「サイクリスト精神」や、「武士道精神」と同じなのです。これらの精神の背景にはいずれも共同という観念があります。挑戦を受け、栄光を求める。堂々と一つのことをやりとげ、一つの挑戦を乗り越えていく。この概念の下、私はガマニア文化は必ず、スポーツマン精神の概念を受け入れ、普及させていくべきだと思います。実際に、ガマニアの「F.A.M.I.L.Y.」の中には、元々これらの要素が存在していたのです。ですから、私はガマニア精神はスポーツマン精神と同じではないが、しかしガマニア精神はスポーツマン精神をも含むと考えているのです。

VOL. 37 ガマフィーチャー
2014.08.01
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エネルギーに触発 ガマニアはOutdoor Sportsで遊ぶのが好き

一般企業にとって、キーとなる政策の実施は、何人かが会議室内でひそやかに話し合いを繰り返して行い、最後に政策決定するものです。しかし生まれつきアクティブなガマニアは絶対にそんなことはありません。「静かなことは動くことに如かず」の方式がすべてのボスと管理職たちの戦略会議の中で「動き」出しているのです!アウトドアスポーツを通してガマニア人の決心を触発することで、すべての人がこれから出くわすであろう様々な挑戦に勇敢に立ち向かっていけるようにするのです。 戦略会議がスポーツ大会に変身 おととしの《G!VOICE》で報道した「2009夏季戦略会議」を覚えていますか?当時ガマニアはグループキーワードの「Project 3」発動の準備中でした。そのため今回の会議においては恒例の会議の他に、さらに特別に外展基金会が設計した「4種目挑戦大会」を手配しました。 「4種目挑戦大会」の内容は何でしょうか?それは度胸を試され、チーム団結的を訓練する「高低空綱渡り挑戦」と「50メートルビル垂直下降」、さらに体力、チームワークが必要とされる「7キロメートルロードレース」と「いかだ渡し」等です。活動前から、多くのガマニア幹部は自分の体力に自信がありませんでした。大会の過程は、みんな呼吸も荒く、しかし4種目のアウトドア大会が始まるや、ガマニアのそれぞれのボスたちはみな異口同音にこう言いました。「これらの活動はチームの重要性を理解されるだけでなく、みんなの「Project 3」への決心を触発させた」と。実際、今からおととしの夏季戦略会議を見ると、「4種目挑戦大会」はガマニアの各ボスたちに精神鍛錬において多くのメリットがあったことがわかります。 ▲2009戦略会議での「4種目挑戦大会」はそれぞれ「7キロメートルロードレース」、「高低空綱渡り挑戦」、「50メートルビル垂直下降」、「いかだ渡し」で、もちろんスポーツのチャレンジ大会となった。 基金会ボランティアの訓練、上に山り海に下りなんでもあり ガマニアは戦略会議だけでなくスポーツにも「一生懸命」です。自社の基金会でも毎年Summer Schoolイベントを開き、「アウトドアスポーツ」も青少年ボランティアたちの必修課程となりました。Summer

VOL. 37 ガマフィーチャー
2014.08.01
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曾偉人:仕事と遊びはすでに交じり合っていた!

▲クリエイティブセンター コンセプトデザイン 偉人は2001年にガマニアに入社する前、オーストラリアのディズニーに6年いました。台湾に戻ってからは2年余りアニメデザイナーをしていましたが、新しいことへのチャレンジを思い立ちました。ちょうど模型も小さいころからの趣味だったことから、2003年に上司にモデラーへの異動を申し出ました。それ以来偉人の仕事は2次元デザインからモデル製作に変わりました。仕事で目にした2次元の世界が1つずつ触れるようになり、手触りを持った立体の世界へと変わっていきます。 趣味が仕事に 趣味が仕事になると、仕事中も自然と遊びの要素が入ってくると偉人は言います。しかし「仕事」であるからには、一番大切なのはやはり使命感を持っていいものを仕上げることです。例えば最近クリエイティブセンターとSOFA Studioが共同で作ったアニメ「玉甲」のプロジェクトでは、「白虎」というキャラクターを4D模型にしなければなりませんでした。3Dで製作したアニメを見ると、偉人はどんな材料を使ってどんなサイズでこのかっこいいキャラを作るのか決めなければなりませんでした。偉人は模型の関節が可動であることにこだわるデザイナーなので、構造の複雑な模型の制作には特に神経を使いました。 「動かせる模型は制作時間がかかります。さらに模型の動きを自然な滑らかさにして、全体に影響を与えないようにすることが今回の製作での最大の課題でした。」偉人はでき上がったばかりの「白虎」を『G!VOICE』に見せながら語ってくれました。 他人の目から見れば、長時間1つの空間で模型製作に没頭することはつまらないと感じるかもしれません。しかし偉人のアトリエは次第にガマニアのフィギュアコレクターたちのたまり場になっていきました。手に入れたばかりのおもちゃについて語り合ったり、発売されたフィギュアについて語り合ったり、レアな模型を見せ合ったり……いずれも仕事の息抜きに楽しめることばかりです! 一番大切なのはこだわる気持ち 偉人は言います。「仕事で一番大切なのはこだわる気持ちです。明確な方向性と万全の準備が整ったら、粘り強く、地道に1つずつ仕上げていきます。遊びには明確な方向性というものはなくてもよく、気ままにする方がいいアイデアが浮かんできます。両者の違いは正反対なのです!」

VOL. 35 ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニア人の壮遊と冒険

(画像出典:blog.regalmanners.com)     胸襟を拡げ、その足で邁進し、私たちは壮遊に出かける!   あなたにお金があろうがなかろうが、それぞれの人の一生において、一度は壮遊をする価値があります。パントマイム映画スターのジョン・バリモア(John Barrymore)の話では「人は老いない、それは、後悔が夢に取って代わるまでは。(A man is not

ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニア人の極限への挑戦の夢の聖地

▲聖湖 ヤムドゥク(GCN-苑斯達提供)   スポーツを熱愛するガマニア人は、自分の両目で世界の美景を見て、自分の足でこの土地を探索するのが好きです。大自然が創り出した神の造型が数多くの世界の奇景となっているなかで、一体ガマニア人の心の中の夢の聖地はどこにあるのでしょうか?これから一緒に見ていきましょう!     自転車サイクリストの最「高」の目標:武嶺 ▲台湾道路の最高点は、美しい景色を擁している (画像出典:ウィキペディア)  

ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニアのフラッグを掲げてスパート! ガマニア人+ ガマニアフラッグのBest Moment

遊び好き動くの大好きなガマニア人は、プライベートでもスポーツについて本当に「サークル」で行うのが好きです。それがマラソンでも、百岳登頂でも、日月潭横断遠泳または各種大会等であっても、賑やかなことが好きなガマニアの仲間たちは一緒に盛り上がるのです。しかし大勢のガマニア人が大会に参加し挑戦するなら、どうして自分たちの戦旗を持っていかないのでしょうか?以下は台湾ガマニアが各種スポーツ大会に挑戦する前後に、ガマニアフラッグを掲げるBest Momentなのです!彼らの情熱と活力あふれる様子を見て、海外のガマニア人も、ガマニアフラッグを持って、世界の他の場所を征服したくなったのではないですか? ▲「21 K ハーフマラソン」はミッションインポッシブルか?写真の中のガマニア人に聞けばすぐわかる。ガマニア人がマラソンするのに怖いものはないと。 ▲玉山登頂、自転車で台湾島一周、日月潭横断遠泳は「台湾新トライアスロン」と呼ばれている。このように目標性のある大会へのチャレンジはガマニア人が当然ほっておくはずがない。写真はガマニアが「日月潭横断遠泳」に参加する前の記念写真。 ▲俗に、雪山登頂隊は、疲労しなくても障害が残るとか言われる。しかし吾らがAlbertと曲家林取締役の余裕の様子を見よ。雪山は、ガマニア人にとって一かけらのケーキに過ぎないのだ(A piece of cake)。

ガマフィーチャー
2014.08.01
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うさぎ年をもっと楽しく:マスコットペイントコンテスト

うさぎ年をもっと楽しく:マスコットペイントコンテスト この夏の6月、ガマニア中国は創造力の啓発・新たな創意工夫(Innovation)の発揮を奨励するため、マスコットペイントコンテストを開催しました。マスコットも今年の干支に合わせ、ウサギが選ばれました。この度のマスコットペイントコンテストはイベント期間を一ヶ月とし、各部門は団結力を発揮して、4~5個のオリジナル作品を完成させなければなりません。最後に、全員による投票でもっともクリエイティブな作品を選出します。コンテストの賞品には食券・旅行のギフトカード・テーマパークのチケット・ボードゲームクーポンなど、とても豪勢な内容になっています。 コンテストが始まると、各部門にウサギの形をした白色陶磁製の模型が4~5個配られます。様々な塗料や顔料を使って、色付けをすることができます。新しい品種を作り出すのか、オンリーワンのユニークなウサギにするのか、各部門は知恵を絞りました。その結果、数多くのキュートな作品が生まれました。それでは、一緒にガマニア中国が送る傑作を見ていきましょう。 ▲優勝作品(正面) ▲優勝作品(背面) ▲準優勝作品(正面) ▲準優勝作品(背面) ▲第三位入賞作品(正面) ▲第三位入賞作品(背面)

CN ガマニュース
2014.08.01
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傅婉怡:遊びで仕事のエネルギーを大きく!

▲GTW第一ゲーム運営部 副部長   ガマニア人なら台湾ガマニアの運営部門が常に多くの部門の中で最も熱狂的で最もすさまじく遊ぶことを誰もが知っているはずです。それはなぜでしょう?日ごろのストレスが余りにも大きいからでしょうか?第一ゲーム運営部副部長の傅小怡(傅婉怡)はそれを否定します(事実は確かにそうなのですが)。そして『G!VOICE』に教えてくれました。「熱狂的な遊びは仕事のエネルギーを大きくするためです!」   遊びと仕事について、傅小怡の考えは「もっと真剣に遊び、真剣に生活」です。     熱き血潮を燃やして達成感を得る  

ガマフィーチャー
2014.08.01
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『フォーセイクンワールド』が6月にオープンβテストを始動。コロシアムと地下都市を同時開放!

『フォーセイクンワールド』が6月にオープンβテストを始動。コロシアムと地下都市を同時開放! ドラマチックファンタジー巨編『フォーセイクンワールド』Onlineは、6月に香港でクローズドβおよびオープンβテストをスタート!6月2日、「I Swear!魂の誓い!」クローズドβキャンペーンが幕を開けました。プレイヤーはキャンペーン中に神か悪魔と同盟を結び、すばらしいボーナスを手に入れました。テスト期間中も熱狂は冷めやらず、続いて6月15日から行われたオープンβテストでは、コロシアムと地下都市が同時に開放され、レベル上限も50まで開放されました。 『フォーセイクンワールド』は、パーフェクトワールドの数多くの精鋭たちが共同開発した大作で、ガマニア香港からリリースされました。ハイクオリティの3D映像は圧巻で、開発チームは数十万字にも上るテキストで多彩な物語の世界観を描いています。『フォーセイクンワールド』では、プレイヤーの行動によってゲームの世界が変わるという斬新なシステムが取り入れられ、プレイヤーが受身になることはありません。自分の意志でゲームの内容を決定でき、自分の手で世界を変えることができるのです! 『フォーセイクンワールド』公式サイト:http://www.smonline.com.hk 『フォーセイクンワールド』Facebook:http://www.facebook.com/smonlinehk ▲美しく鮮明なキャラクター ▲バラエティ豊かな乗り物 ▲臨場感あふれる戦闘画面

HK ガマニュース
2014.08.01
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ガマニア人以外の遊びと仕事

ガマニアにはユニークな遊びのスタイルと仕事の哲学がありますが、外部の方の目にガマニアの「真剣に遊び、真剣に生活」はどう映るのでしょうか?   ▲台湾外展教育発展財団 CEO 廖炳煌(Ping Huang Liao)     ガマニアの仕事を語る―「ロープ降下で極限に挑戦する教育トレーニング」

ガマフィーチャー
2014.08.01
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3バカに乾杯!(3 Idiots) – より優れたものを追求し続ければ、成功は自然とやって来る

プレイクー総経理 Joyce: 「現実の体制と名声、富の中で私たちは自らの熱情と夢を忘れてしまいがちです。成長していく学びの中で、私たちは訓練と教育の違いがしばしば明確になっていません。週末の夜や大切な人と一緒に、或いは一人でこの映画を見て、熱情と適切な学びの方法を取り戻してください。」 映画紹介  「ランチョー」、「ファルハーン」、「ラジュー」はインド帝国工科大学(インドで最もレベルが高い大学の一つ)の学生です。3人はルームメイトとなったことから親友となりました。成績が全てを決めるこのキャンパスの中で、人に頼らず、自らの信ずるところに従って行動する「ランチョー」は、アクティブな思考と、積極的な行動で丸暗記を拒絶し、また学長の「ウイルス」的教育方法に公然と疑問を呈します。彼は「ファルハーン」に自分の理想を勇敢に追い求めて野生動物写真家となるよう励まし、また「ラジュー」には恐怖心を解き放ち、本当の自分を生きるよう励まします。そしてまた学長の次女には金のことしか頭にない婚約者と別れるよう勧めます。  「ラジュー」がガリ勉学生「サイレンサー」のような暗記ロボットにならないよう、「ランチョー」と「ファルハーン」はスピーチ原稿を差し替えた所、ただ暗記するしか知らなかった「サイレンサー」はこのスピーチによって大いに醜態をさらします。恥をかかされたと感じた「サイレンサー」は、10年後に誰が一番成功しているか賭けをします。それから6年後、1本の電話でこのドタバタ仲間が再び顔を合わせることに…。  映画予告: http://www.catchplay.com/movie/21164 オフィシャルサイト: http://idiotsacademy.zapak.com/idiotsmain.php

ガマコラム ガマニア推薦
2014.08.01
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アイスクリーム食べ放題:暑さも吹き飛ぶ日本の誕生パーティー

アイスクリーム食べ放題:暑さも吹き飛ぶ日本の誕生パーティー ガマニアで仲間が誕生日の時は、いつもガマニア人にとって一番楽しいひと時です。羽目を外して大騒ぎができるだけでなく、お腹をいっぱいにすることもできます。主役であればお祝い金を貰える上、心置きなく誕生日休暇を楽しむことができます。脇役であれば同僚に悪戯することができ、例えば主役をクリームだらけにするなど、誕生日会を大いに盛り上げることができます。この時、恨みがある人は恨みを晴らし、恨みがない人は拳を鍛えます。だから、誕生日会はガマニア人がストレスを発散し、心身をフレッシュに保つ重要なイベントなのです(笑)! ガマニアデジタルエンターテインメントは5月末に4・5・6月分の誕生日パーティーを開きました。誕生日を迎える主役は25名にものぼり、一人一人にかわいらしいケーキと3000円に相当する商品券が贈られました。その上、猛暑をしのぐため、誕生日パーティーにおいて涼しさの大盤振る舞いが行われ、この日はだれでもアイスクリームが食べ放題となりました。その他、お菓子と飲み物もみなさんに楽しんでもらいました。日本の仲間たちはこの日の楽しくて涼やかな誕生日会を楽しんだことでしょう。 ▲日本のアイス冷蔵庫     ▲キュートなカエルの貯金箱。日本の仲間は普段カエルの口にアイスクリームの代金を入れる。 ▲うわぁ~、アイスクリームがぎっしり!この日の誕生日パーティーは無料でアイス食べ放題!! 

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饒敏瀚:我々の仕事は「意識的」なプレイ!

▲研究開発室シニア研究開発ディレクター  「ゲーム」が「遊び」に等しいとすると、ガマニアでゲーム開発を担当するRD部門では、毎日の仕事は遊びをクリエイトするプロセスであると言ってよいでしょう。ただし、こうした「遊び」はプロフェッショナルでなければならず、そのような遊びとは「意識的」なプレイなのです! 連合開発部シニア研究開発ディレクターのクッキー(饒敏瀚)は言います。「本質的に私たちの仕事は絶えずゲームに熱中することですが、プレイヤーとの最大の違いは私たちが意識的にプレイするということです。大部分のプレイヤーは私たちよりもラッキーでしょう(笑)。なぜなら単にゲームのおいしい部分を味わえばいいんですから。」 まるで楽しいアミューズメントパークのように クッキーの言う「意識的なプレイ」とは、ゲーム開発における研究、分析、実行を指します。「私たちが毎日することは限られた時間の中から「意識的なプレイ」を生み出すことです。そうした結果を手にするため、「プレイ」をプロのレベルに引き上げなければなりません。市販のゲームを細かく研究し、プレイヤーの行動や心理をシミュレートし、ゲームのあらゆるポイントをデザインします。そのプロセスはいわば楽しいアミューズメントパークの建設です。事前に研究、分析、企画、中間となるアイデアの組み合わせを行い、その過程でユーザーに生まれる感じ方を考慮し、後から有効な調整と改善を加えます。こうしたプレイは高度な専門性と計画性に基づいたプレイなのです。」 忙しい仕事は日の出まで 高度な専門性と計画性が必要なことから、部門のあらゆるプロジェクトにおいて、チームはその本質的価値観、つまりプレイの真髄を理解することに取り組む必要があるとクッキーは言います。それぞれのゲームプロジェクトのディテールとクオリティは、通常彼らが最も神経と時間を集中するところです。特にゲームがリリースされる前の期間は、さらに精神と資源を注ぎ込んで内容をチェックします。「自分が前にゲーム開発をしていたころは、ゲーム画面だけでも20数回の修正をかけ、微調整は数え切れませんでした。一番忙しかった時には、1日中1つのバージョンを調整して、会社で夜を明かしたこともありました。」そしてそれはゲーム開発者であるクッキーの製品品質に対する要求とこだわりです。 遊びが仕事にひらめきを 仕事でプロとして遊ぶことに加え、クッキーは毎週決まった時間に連合開発部の仲間と一緒にテーブルゲーム(またはカードゲーム)を楽しんでいます。ゲームのプレイに関する知識が豊富になるだけでなく、適度に気持ちがリラックスでき、より多くの創造力があふれ出るのだとか。また、別のプロジェクトにプレイできるバージョンがあれば、全員がテストプレイヤーになって、プレイヤーの観点からゲームの内容を体験し、仕事を一種の遊びに変えていると言います。 クッキーにとって仕事と遊びに最も大切なこととは?少し考えると、笑いながら答えてくれました。「集中力ですね。」仕事では集中してこそあらゆる場面に対処でき、集中してこそ創造力に実行力が伴うと言います。また遊びでも同じように集中してこそ一瞬を味わいつくすことができ、さらにその過程で自分の人生経験が豊かになって、仕事と遊びに相乗効果が生まれるのです。 ▲正式な撮影前にもクッキーは絶えずプロジェクトのデータや資料をこまめにチェック。大切な時間は決してムダにしない。 ▲連合開発部では毎週カードゲームに興じ、ゲームのプレイに関する知識を充実させる。 ▲リアルなTANNHAUSERのミリタリーフィギュアはクッキーの数多いフィギュアの中でも一番のお気に入り。

曾偉人:仕事と遊びはすでに交じり合っていた!

▲クリエイティブセンター コンセプトデザイン 偉人は2001年にガマニアに入社する前、オーストラリアのディズニーに6年いました。台湾に戻ってからは2年余りアニメデザイナーをしていましたが、新しいことへのチャレンジを思い立ちました。ちょうど模型も小さいころからの趣味だったことから、2003年に上司にモデラーへの異動を申し出ました。それ以来偉人の仕事は2次元デザインからモデル製作に変わりました。仕事で目にした2次元の世界が1つずつ触れるようになり、手触りを持った立体の世界へと変わっていきます。 趣味が仕事に 趣味が仕事になると、仕事中も自然と遊びの要素が入ってくると偉人は言います。しかし「仕事」であるからには、一番大切なのはやはり使命感を持っていいものを仕上げることです。例えば最近クリエイティブセンターとSOFA Studioが共同で作ったアニメ「玉甲」のプロジェクトでは、「白虎」というキャラクターを4D模型にしなければなりませんでした。3Dで製作したアニメを見ると、偉人はどんな材料を使ってどんなサイズでこのかっこいいキャラを作るのか決めなければなりませんでした。偉人は模型の関節が可動であることにこだわるデザイナーなので、構造の複雑な模型の制作には特に神経を使いました。 「動かせる模型は制作時間がかかります。さらに模型の動きを自然な滑らかさにして、全体に影響を与えないようにすることが今回の製作での最大の課題でした。」偉人はでき上がったばかりの「白虎」を『G!VOICE』に見せながら語ってくれました。 他人の目から見れば、長時間1つの空間で模型製作に没頭することはつまらないと感じるかもしれません。しかし偉人のアトリエは次第にガマニアのフィギュアコレクターたちのたまり場になっていきました。手に入れたばかりのおもちゃについて語り合ったり、発売されたフィギュアについて語り合ったり、レアな模型を見せ合ったり……いずれも仕事の息抜きに楽しめることばかりです! 一番大切なのはこだわる気持ち 偉人は言います。「仕事で一番大切なのはこだわる気持ちです。明確な方向性と万全の準備が整ったら、粘り強く、地道に1つずつ仕上げていきます。遊びには明確な方向性というものはなくてもよく、気ままにする方がいいアイデアが浮かんできます。両者の違いは正反対なのです!」 偉人にとって仕事と遊びの関係とは?笑いながら答えてくれました。「私にとって、仕事と遊びは交じり合っているようなものです!両者の関係は時間ごとに入れ替わります。1つのこと(模型の制作)でも昼間は仕事で、夜は楽しい趣味になります。それもいつもの自己管理の方法です。」 ▲偉人のアトリエでは、模型製作に必要な「ツール」が壁や机に所狭しと置かれている。 ▲2Dや3Dのスケッチから4Dの模型をどう作るか、それが偉人の普段の主な仕事。 ▲フィギュアに関心があれば、偉人の個人ブログ :Weylan’s Workshop (www.weylent.blogspot.com)一起交流。