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Category: EU

2014.08.01
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饒敏瀚:我々の仕事は「意識的」なプレイ!

▲研究開発室シニア研究開発ディレクター  「ゲーム」が「遊び」に等しいとすると、ガマニアでゲーム開発を担当するRD部門では、毎日の仕事は遊びをクリエイトするプロセスであると言ってよいでしょう。ただし、こうした「遊び」はプロフェッショナルでなければならず、そのような遊びとは「意識的」なプレイなのです! 連合開発部シニア研究開発ディレクターのクッキー(饒敏瀚)は言います。「本質的に私たちの仕事は絶えずゲームに熱中することですが、プレイヤーとの最大の違いは私たちが意識的にプレイするということです。大部分のプレイヤーは私たちよりもラッキーでしょう(笑)。なぜなら単にゲームのおいしい部分を味わえばいいんですから。」 まるで楽しいアミューズメントパークのように クッキーの言う「意識的なプレイ」とは、ゲーム開発における研究、分析、実行を指します。「私たちが毎日することは限られた時間の中から「意識的なプレイ」を生み出すことです。そうした結果を手にするため、「プレイ」をプロのレベルに引き上げなければなりません。市販のゲームを細かく研究し、プレイヤーの行動や心理をシミュレートし、ゲームのあらゆるポイントをデザインします。そのプロセスはいわば楽しいアミューズメントパークの建設です。事前に研究、分析、企画、中間となるアイデアの組み合わせを行い、その過程でユーザーに生まれる感じ方を考慮し、後から有効な調整と改善を加えます。こうしたプレイは高度な専門性と計画性に基づいたプレイなのです。」 忙しい仕事は日の出まで 高度な専門性と計画性が必要なことから、部門のあらゆるプロジェクトにおいて、チームはその本質的価値観、つまりプレイの真髄を理解することに取り組む必要があるとクッキーは言います。それぞれのゲームプロジェクトのディテールとクオリティは、通常彼らが最も神経と時間を集中するところです。特にゲームがリリースされる前の期間は、さらに精神と資源を注ぎ込んで内容をチェックします。「自分が前にゲーム開発をしていたころは、ゲーム画面だけでも20数回の修正をかけ、微調整は数え切れませんでした。一番忙しかった時には、1日中1つのバージョンを調整して、会社で夜を明かしたこともありました。」そしてそれはゲーム開発者であるクッキーの製品品質に対する要求とこだわりです。 遊びが仕事にひらめきを 仕事でプロとして遊ぶことに加え、クッキーは毎週決まった時間に連合開発部の仲間と一緒にテーブルゲーム(またはカードゲーム)を楽しんでいます。ゲームのプレイに関する知識が豊富になるだけでなく、適度に気持ちがリラックスでき、より多くの創造力があふれ出るのだとか。また、別のプロジェクトにプレイできるバージョンがあれば、全員がテストプレイヤーになって、プレイヤーの観点からゲームの内容を体験し、仕事を一種の遊びに変えていると言います。 クッキーにとって仕事と遊びに最も大切なこととは?少し考えると、笑いながら答えてくれました。「集中力ですね。」仕事では集中してこそあらゆる場面に対処でき、集中してこそ創造力に実行力が伴うと言います。また遊びでも同じように集中してこそ一瞬を味わいつくすことができ、さらにその過程で自分の人生経験が豊かになって、仕事と遊びに相乗効果が生まれるのです。

VOL. 35 ガマフィーチャー
2014.08.01
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2011新年会-「準備万端、形勢逆転」

2011年2月25日に迎えたガマニア中国の新年会は、参加者数にしても、その内容の素晴らしさについても空前絶後のものでした。今回の新年会に招待した来賓はこれまでに最も多く、グループ最高経営責任者のAlbertとGHQの各部門長だけではなく、台湾地区のCOO、Vさん、飛魚COOの小駱、紅門COOのJackyも上海にやって来ました。新年会は全く素晴らしい内容で、主催部門が企画したゲームと素晴らしいプログラムだけではなく、ガマニア中国の主管全員も素晴らしいショーを準備して、小ガマニアたちの1年の苦労をねぎらい、これからも努力するよう皆を励ましていました! 開会のあいさつ ▲グループCEOのAlbertが私たちの新年会会場にやって来たからには、やはり挨拶をしてもらって、私たちを励ましてもらわないわけにはいきません。成功は全て絶え間ない失敗を経験して初めて得られるものだ!とAlbertは話してくれました。これはガマニア中国を非常に重視し、また無限の期待を寄せていることを示しています。私たちがより努力して、中国におけるガマニアの実力を積み重ね続けてほしいと願っているのです。 主催部門の招待プログラム 今年、中国の新年会のテーマは「準備万端、形勢逆転」です。この主題に合わせ、主催部門は外部から出し物を招待しました。オープニングの「獅子舞」はガマニア中国が2011年に眠りから目覚めた獅子のように大活躍するという意味が込められています。 ▲中国の伝統的な出し物「変臉」も同じく、ガマニア中国は今年イメージチェンジをして素晴らしい戦果を上げてほしいとの期待が込められています。 社内の出し物 ガマニア中国の主管たちも忙しい仕事の中、残業して練習し、私たちのために2つの素晴らしい出し物を披露してくれました。中でも舞台劇「神馬六人組」と「運動超人」の出し物では、主管たちの悪ふざけと滑稽な効果音で会場は笑いの渦に巻き込まれました。製品運営部と上海研究開発部門の主管たちが私たちのために見せてくれたダンスショーはとても素晴らしいものでした。今回の出し物を準備するために主管たちは大変苦労し、残業が終わっても夜遅くまで準備していました。その間の主管たちはひどい睡眠不足なのがはっきりと分かるほどでした。 ▲ 神馬六人組 ▲ダンスショー

CN ガマニュース
2014.08.01
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ガマニアはスポーツが好きか? グループCEOのAlbertの4問4答

G!VOICE:ゲームデーを祝うのに、ガマニアはずっとガマニア杯スポーツ会の形式で開催してきました。プライベートでもガマニア人はサークルでスポーツをするのが好きで、ガマニア人は「スポーツ」に特別な気持ちがあるようですが、一体なぜですか? Albert:実は非常に変なんです!私の記憶では2005以前は、ガマニアの文化にはスポーツという要素はありませんでした。04年末~05年初めになって、私と何人かの同僚が偶然おしゃべりの中で、突然誰かが「玉山に登頂しないか?」と言い出したんです。その時みんなはメンツのために、「いいよ」って言ったんです。言ってしまった以上、どうしようって。ただ本当にやるのみです!こうして私たちの毎年の台湾百岳登頂の行程がスタートしたんです。2006年、ガマニアはみんなの努力によってやっと3年の赤字から脱し、数年頑張り続けてきて、自分でもちょっと疲れを感じ、自分でロングバケーションを取って、旅行しようと思ったんです。しかし、自分がおととし玉山の頂上に立ってしたことを思い出しました。それは360度ぐるっと周囲を見回して、私はこうすれば全台湾全部が見られるじゃないかっておもったんですね。実際は当然だめなんですが、それから私は自分に問いかけました。どうすれば台湾をじっくり理解できるのだろうかと。その後私は自転車ツーリングの方式で台湾島一周することにしました。それから帰った後、私はガマニアの全員にその体験を語りました。これがもしかしたらガマニアのスポーツしようという雰囲気を触発したのかもしれません。 当然、私の言った意味はみんな日頃スポーツをすべきだということです。しかし普通は自分の輪の中に、会社の仲間を引き込みたくないものです。しかしこの後、私はガマニアの中の何人かがだんだん一緒に自転車ツーリングに行ったり、ある人たちは一緒にサーフィンに行ったりしたと聞いたのです。いくつかの集まりが徐々に一緒になって、ガマニア人にスポーツ好きの雰囲気が目立ち始めました。ガマニア杯の由来は実は特に「スポーツ」のためにということではなく、私は当時ガマニアもファミリーデーが必要だと主張し、スポーツも必要ではないかということで、その後福利厚生委員会に任せて企画してもらったところ今日のガマニア人お馴染みのガマニア杯になったというわけです。 実際、私はみんなにスポーツをとても奨励しています。なぜか?マクロな視点で見れば、ガマニアは青少年に非常にたくさんのエンターテイメントを提供しています。私たちのエンターテイメントはいずれもコンピューターの前にあるといえども、しかしそれはガマニアが提供する価値観が、あなたは一日中家の中に閉じこっていなければならない、一日中遅くまでこれらのゲームをしていなさいということを示しているのではないのです。私の考えは均衡した発展ということです。テクノロジーの趨勢において、現在の青少年は当然数多くのエンターテイメントはデジタル世界の中にあります。しかし私の考えはやはり時には自分をアウトドアの大自然の中に放り出す必要があるということです。これは私たちの生活で最も原始的な環境であり、さらに多くの大自然に身を任せれば、人はさらに多くの生命の体験をすることができるようになるからです。私たちもユーザーにこのように価値観を与えるべきで、社会にこのような価値観をもたらすべきなのです。そういうことで、ガマニア人がたくさん各種スポーツや、さらにはアウトドアスポーツ等に関わることは、自然と私は奨励すべきことなのです。この前私は会社の仲間とガマニアの「壮遊休暇」について検討したことがあります。私は将来会社がさらに多くの時間を使ってガマニア人に壮遊しに出かけ、さらに豊富な人生のフィーリングを理解してほしいと願っています。社員旅行休暇1か日を2日と交換する方式で申請することになるかもしれない。しかし帰った後みんなにブログで報告するか、《G!VOICE》のウェブサイトで公開することになるかもしれません。 G!VOICE:スポーツ提唱の背景に、Albertはガマニアの文化にある種の遺伝子があると考えますか? Albert:実はガマニア文化の背景に、本来非常に強烈な「挑戦」の要素がありました。このような要素がスポーツと結びついた時、あなたはガマニア人がこのような特性があって、さらに若いことと関係があることに気づくでしょう。私たちが参加するスポーツは比較的チャレンジ性のあるスポーツという傾向があります。会社は以前は特にスポーツという文化が形成されたことはありませんでしたが、いろいろな巡り会わせで、このような精神がガマニアの組織、文化の中で触発されてできたのです。 G!VOICE:私たち知っているAlbertはスポーツに挑戦することがとても好きですが、私たちにこれらの過程とこれらの過程から学んだことはなにか教えてもらえませんか? Albert:私はスポーツに挑戦する過程は、人格形成に非常に大きな影響を与えると考えています。自分の価値観にとっても、自分の人生観にとっても同様です。このような状態でなら自分の目標を探すのは簡単です。例えば登山なら、パーティー全体の行動であっても、絶対的大部分の時間、あなたは自分と対話し、あなたはすべての人の心の中にはわがままな一面があることに気づかされます。往々にして「それ」はあなたにたくさんの答えをくれ、知っていることもあなたと比べてさらに多いでしょう。その過程はとてもつらくとも、しかしあなたはつらさの代価がなんであるかがわかります。それぞれのスポーツに挑戦する時、私はとても多くの、ある程度の危険に満ちていることを知っています。しかしあなたがこの危険を受け入れ、危険を乗り越えたいと願うなら、危険の背後にある達成感を得ることができるのです。これらの過程を経た後、あなたは自分の人格が形成され、ひいてはあなたは周りの人に影響を与えることになります。私にとっては、私が会社に影響することになります。企業にとっては、この社会に影響を与えるのです。 G!VOICE:ガマニア精神=スポーツマン精神? Albert:もし私たちがまずガマニア精神について語らないとすれば、「スポーツマン精神」は実は「サイクリスト精神」や、「武士道精神」と同じなのです。これらの精神の背景にはいずれも共同という観念があります。挑戦を受け、栄光を求める。堂々と一つのことをやりとげ、一つの挑戦を乗り越えていく。この概念の下、私はガマニア文化は必ず、スポーツマン精神の概念を受け入れ、普及させていくべきだと思います。実際に、ガマニアの「F.A.M.I.L.Y.」の中には、元々これらの要素が存在していたのです。ですから、私はガマニア精神はスポーツマン精神と同じではないが、しかしガマニア精神はスポーツマン精神をも含むと考えているのです。

VOL. 37 ガマフィーチャー
2014.08.01
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エネルギーに触発 ガマニアはOutdoor Sportsで遊ぶのが好き

一般企業にとって、キーとなる政策の実施は、何人かが会議室内でひそやかに話し合いを繰り返して行い、最後に政策決定するものです。しかし生まれつきアクティブなガマニアは絶対にそんなことはありません。「静かなことは動くことに如かず」の方式がすべてのボスと管理職たちの戦略会議の中で「動き」出しているのです!アウトドアスポーツを通してガマニア人の決心を触発することで、すべての人がこれから出くわすであろう様々な挑戦に勇敢に立ち向かっていけるようにするのです。 戦略会議がスポーツ大会に変身 おととしの《G!VOICE》で報道した「2009夏季戦略会議」を覚えていますか?当時ガマニアはグループキーワードの「Project 3」発動の準備中でした。そのため今回の会議においては恒例の会議の他に、さらに特別に外展基金会が設計した「4種目挑戦大会」を手配しました。 「4種目挑戦大会」の内容は何でしょうか?それは度胸を試され、チーム団結的を訓練する「高低空綱渡り挑戦」と「50メートルビル垂直下降」、さらに体力、チームワークが必要とされる「7キロメートルロードレース」と「いかだ渡し」等です。活動前から、多くのガマニア幹部は自分の体力に自信がありませんでした。大会の過程は、みんな呼吸も荒く、しかし4種目のアウトドア大会が始まるや、ガマニアのそれぞれのボスたちはみな異口同音にこう言いました。「これらの活動はチームの重要性を理解されるだけでなく、みんなの「Project 3」への決心を触発させた」と。実際、今からおととしの夏季戦略会議を見ると、「4種目挑戦大会」はガマニアの各ボスたちに精神鍛錬において多くのメリットがあったことがわかります。 ▲2009戦略会議での「4種目挑戦大会」はそれぞれ「7キロメートルロードレース」、「高低空綱渡り挑戦」、「50メートルビル垂直下降」、「いかだ渡し」で、もちろんスポーツのチャレンジ大会となった。 基金会ボランティアの訓練、上に山り海に下りなんでもあり ガマニアは戦略会議だけでなくスポーツにも「一生懸命」です。自社の基金会でも毎年Summer Schoolイベントを開き、「アウトドアスポーツ」も青少年ボランティアたちの必修課程となりました。Summer

VOL. 37 ガマフィーチャー
2014.08.01
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曾偉人:仕事と遊びはすでに交じり合っていた!

▲クリエイティブセンター コンセプトデザイン 偉人は2001年にガマニアに入社する前、オーストラリアのディズニーに6年いました。台湾に戻ってからは2年余りアニメデザイナーをしていましたが、新しいことへのチャレンジを思い立ちました。ちょうど模型も小さいころからの趣味だったことから、2003年に上司にモデラーへの異動を申し出ました。それ以来偉人の仕事は2次元デザインからモデル製作に変わりました。仕事で目にした2次元の世界が1つずつ触れるようになり、手触りを持った立体の世界へと変わっていきます。 趣味が仕事に 趣味が仕事になると、仕事中も自然と遊びの要素が入ってくると偉人は言います。しかし「仕事」であるからには、一番大切なのはやはり使命感を持っていいものを仕上げることです。例えば最近クリエイティブセンターとSOFA Studioが共同で作ったアニメ「玉甲」のプロジェクトでは、「白虎」というキャラクターを4D模型にしなければなりませんでした。3Dで製作したアニメを見ると、偉人はどんな材料を使ってどんなサイズでこのかっこいいキャラを作るのか決めなければなりませんでした。偉人は模型の関節が可動であることにこだわるデザイナーなので、構造の複雑な模型の制作には特に神経を使いました。 「動かせる模型は制作時間がかかります。さらに模型の動きを自然な滑らかさにして、全体に影響を与えないようにすることが今回の製作での最大の課題でした。」偉人はでき上がったばかりの「白虎」を『G!VOICE』に見せながら語ってくれました。 他人の目から見れば、長時間1つの空間で模型製作に没頭することはつまらないと感じるかもしれません。しかし偉人のアトリエは次第にガマニアのフィギュアコレクターたちのたまり場になっていきました。手に入れたばかりのおもちゃについて語り合ったり、発売されたフィギュアについて語り合ったり、レアな模型を見せ合ったり……いずれも仕事の息抜きに楽しめることばかりです! 一番大切なのはこだわる気持ち 偉人は言います。「仕事で一番大切なのはこだわる気持ちです。明確な方向性と万全の準備が整ったら、粘り強く、地道に1つずつ仕上げていきます。遊びには明確な方向性というものはなくてもよく、気ままにする方がいいアイデアが浮かんできます。両者の違いは正反対なのです!」

VOL. 35 ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニア人の壮遊と冒険

(画像出典:blog.regalmanners.com)     胸襟を拡げ、その足で邁進し、私たちは壮遊に出かける!   あなたにお金があろうがなかろうが、それぞれの人の一生において、一度は壮遊をする価値があります。パントマイム映画スターのジョン・バリモア(John Barrymore)の話では「人は老いない、それは、後悔が夢に取って代わるまでは。(A man is not

ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニア人の極限への挑戦の夢の聖地

▲聖湖 ヤムドゥク(GCN-苑斯達提供)   スポーツを熱愛するガマニア人は、自分の両目で世界の美景を見て、自分の足でこの土地を探索するのが好きです。大自然が創り出した神の造型が数多くの世界の奇景となっているなかで、一体ガマニア人の心の中の夢の聖地はどこにあるのでしょうか?これから一緒に見ていきましょう!     自転車サイクリストの最「高」の目標:武嶺 ▲台湾道路の最高点は、美しい景色を擁している (画像出典:ウィキペディア)  

ガマフィーチャー
2014.08.01
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ガマニアのフラッグを掲げてスパート! ガマニア人+ ガマニアフラッグのBest Moment

遊び好き動くの大好きなガマニア人は、プライベートでもスポーツについて本当に「サークル」で行うのが好きです。それがマラソンでも、百岳登頂でも、日月潭横断遠泳または各種大会等であっても、賑やかなことが好きなガマニアの仲間たちは一緒に盛り上がるのです。しかし大勢のガマニア人が大会に参加し挑戦するなら、どうして自分たちの戦旗を持っていかないのでしょうか?以下は台湾ガマニアが各種スポーツ大会に挑戦する前後に、ガマニアフラッグを掲げるBest Momentなのです!彼らの情熱と活力あふれる様子を見て、海外のガマニア人も、ガマニアフラッグを持って、世界の他の場所を征服したくなったのではないですか? ▲「21 K ハーフマラソン」はミッションインポッシブルか?写真の中のガマニア人に聞けばすぐわかる。ガマニア人がマラソンするのに怖いものはないと。 ▲玉山登頂、自転車で台湾島一周、日月潭横断遠泳は「台湾新トライアスロン」と呼ばれている。このように目標性のある大会へのチャレンジはガマニア人が当然ほっておくはずがない。写真はガマニアが「日月潭横断遠泳」に参加する前の記念写真。 ▲俗に、雪山登頂隊は、疲労しなくても障害が残るとか言われる。しかし吾らがAlbertと曲家林取締役の余裕の様子を見よ。雪山は、ガマニア人にとって一かけらのケーキに過ぎないのだ(A piece of cake)。

ガマフィーチャー
2014.08.01
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うさぎ年をもっと楽しく:マスコットペイントコンテスト

うさぎ年をもっと楽しく:マスコットペイントコンテスト この夏の6月、ガマニア中国は創造力の啓発・新たな創意工夫(Innovation)の発揮を奨励するため、マスコットペイントコンテストを開催しました。マスコットも今年の干支に合わせ、ウサギが選ばれました。この度のマスコットペイントコンテストはイベント期間を一ヶ月とし、各部門は団結力を発揮して、4~5個のオリジナル作品を完成させなければなりません。最後に、全員による投票でもっともクリエイティブな作品を選出します。コンテストの賞品には食券・旅行のギフトカード・テーマパークのチケット・ボードゲームクーポンなど、とても豪勢な内容になっています。 コンテストが始まると、各部門にウサギの形をした白色陶磁製の模型が4~5個配られます。様々な塗料や顔料を使って、色付けをすることができます。新しい品種を作り出すのか、オンリーワンのユニークなウサギにするのか、各部門は知恵を絞りました。その結果、数多くのキュートな作品が生まれました。それでは、一緒にガマニア中国が送る傑作を見ていきましょう。 ▲優勝作品(正面) ▲優勝作品(背面) ▲準優勝作品(正面) ▲準優勝作品(背面) ▲第三位入賞作品(正面) ▲第三位入賞作品(背面)

CN ガマニュース
2014.08.01
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傅婉怡:遊びで仕事のエネルギーを大きく!

▲GTW第一ゲーム運営部 副部長   ガマニア人なら台湾ガマニアの運営部門が常に多くの部門の中で最も熱狂的で最もすさまじく遊ぶことを誰もが知っているはずです。それはなぜでしょう?日ごろのストレスが余りにも大きいからでしょうか?第一ゲーム運営部副部長の傅小怡(傅婉怡)はそれを否定します(事実は確かにそうなのですが)。そして『G!VOICE』に教えてくれました。「熱狂的な遊びは仕事のエネルギーを大きくするためです!」   遊びと仕事について、傅小怡の考えは「もっと真剣に遊び、真剣に生活」です。     熱き血潮を燃やして達成感を得る  

ガマフィーチャー
2014.08.01
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『フォーセイクンワールド』が6月にオープンβテストを始動。コロシアムと地下都市を同時開放!

『フォーセイクンワールド』が6月にオープンβテストを始動。コロシアムと地下都市を同時開放! ドラマチックファンタジー巨編『フォーセイクンワールド』Onlineは、6月に香港でクローズドβおよびオープンβテストをスタート!6月2日、「I Swear!魂の誓い!」クローズドβキャンペーンが幕を開けました。プレイヤーはキャンペーン中に神か悪魔と同盟を結び、すばらしいボーナスを手に入れました。テスト期間中も熱狂は冷めやらず、続いて6月15日から行われたオープンβテストでは、コロシアムと地下都市が同時に開放され、レベル上限も50まで開放されました。 『フォーセイクンワールド』は、パーフェクトワールドの数多くの精鋭たちが共同開発した大作で、ガマニア香港からリリースされました。ハイクオリティの3D映像は圧巻で、開発チームは数十万字にも上るテキストで多彩な物語の世界観を描いています。『フォーセイクンワールド』では、プレイヤーの行動によってゲームの世界が変わるという斬新なシステムが取り入れられ、プレイヤーが受身になることはありません。自分の意志でゲームの内容を決定でき、自分の手で世界を変えることができるのです! 『フォーセイクンワールド』公式サイト:http://www.smonline.com.hk 『フォーセイクンワールド』Facebook:http://www.facebook.com/smonlinehk ▲美しく鮮明なキャラクター ▲バラエティ豊かな乗り物 ▲臨場感あふれる戦闘画面

HK ガマニュース
2014.08.01
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ガマニア人以外の遊びと仕事

ガマニアにはユニークな遊びのスタイルと仕事の哲学がありますが、外部の方の目にガマニアの「真剣に遊び、真剣に生活」はどう映るのでしょうか?   ▲台湾外展教育発展財団 CEO 廖炳煌(Ping Huang Liao)     ガマニアの仕事を語る―「ロープ降下で極限に挑戦する教育トレーニング」

ガマフィーチャー
2014.08.01
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3バカに乾杯!(3 Idiots) – より優れたものを追求し続ければ、成功は自然とやって来る

プレイクー総経理 Joyce: 「現実の体制と名声、富の中で私たちは自らの熱情と夢を忘れてしまいがちです。成長していく学びの中で、私たちは訓練と教育の違いがしばしば明確になっていません。週末の夜や大切な人と一緒に、或いは一人でこの映画を見て、熱情と適切な学びの方法を取り戻してください。」 映画紹介  「ランチョー」、「ファルハーン」、「ラジュー」はインド帝国工科大学(インドで最もレベルが高い大学の一つ)の学生です。3人はルームメイトとなったことから親友となりました。成績が全てを決めるこのキャンパスの中で、人に頼らず、自らの信ずるところに従って行動する「ランチョー」は、アクティブな思考と、積極的な行動で丸暗記を拒絶し、また学長の「ウイルス」的教育方法に公然と疑問を呈します。彼は「ファルハーン」に自分の理想を勇敢に追い求めて野生動物写真家となるよう励まし、また「ラジュー」には恐怖心を解き放ち、本当の自分を生きるよう励まします。そしてまた学長の次女には金のことしか頭にない婚約者と別れるよう勧めます。  「ラジュー」がガリ勉学生「サイレンサー」のような暗記ロボットにならないよう、「ランチョー」と「ファルハーン」はスピーチ原稿を差し替えた所、ただ暗記するしか知らなかった「サイレンサー」はこのスピーチによって大いに醜態をさらします。恥をかかされたと感じた「サイレンサー」は、10年後に誰が一番成功しているか賭けをします。それから6年後、1本の電話でこのドタバタ仲間が再び顔を合わせることに…。  映画予告: http://www.catchplay.com/movie/21164 オフィシャルサイト: http://idiotsacademy.zapak.com/idiotsmain.php

ガマコラム ガマニア推薦
2014.08.01
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アイスクリーム食べ放題:暑さも吹き飛ぶ日本の誕生パーティー

アイスクリーム食べ放題:暑さも吹き飛ぶ日本の誕生パーティー ガマニアで仲間が誕生日の時は、いつもガマニア人にとって一番楽しいひと時です。羽目を外して大騒ぎができるだけでなく、お腹をいっぱいにすることもできます。主役であればお祝い金を貰える上、心置きなく誕生日休暇を楽しむことができます。脇役であれば同僚に悪戯することができ、例えば主役をクリームだらけにするなど、誕生日会を大いに盛り上げることができます。この時、恨みがある人は恨みを晴らし、恨みがない人は拳を鍛えます。だから、誕生日会はガマニア人がストレスを発散し、心身をフレッシュに保つ重要なイベントなのです(笑)! ガマニアデジタルエンターテインメントは5月末に4・5・6月分の誕生日パーティーを開きました。誕生日を迎える主役は25名にものぼり、一人一人にかわいらしいケーキと3000円に相当する商品券が贈られました。その上、猛暑をしのぐため、誕生日パーティーにおいて涼しさの大盤振る舞いが行われ、この日はだれでもアイスクリームが食べ放題となりました。その他、お菓子と飲み物もみなさんに楽しんでもらいました。日本の仲間たちはこの日の楽しくて涼やかな誕生日会を楽しんだことでしょう。 ▲日本のアイス冷蔵庫     ▲キュートなカエルの貯金箱。日本の仲間は普段カエルの口にアイスクリームの代金を入れる。 ▲うわぁ~、アイスクリームがぎっしり!この日の誕生日パーティーは無料でアイス食べ放題!! 

JP ガマニュース
2014.08.01
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GT5クリック&モルタルの興味深い広告

現代のブランド活動において、インターネットはすでに必要なマーケティングツールとなっています。経営理念を広く宣伝するオフィシャルサイトにしろ、或いは新製品の発売にしろ、一般的にインターネットが主要なコミュニケーションツールとなっています。このような風潮が長年続き、ますますバーチャルと実体を併用した方向へと発展がつづいています。あるものは実体からバーチャルへ、あるものはインターネットから実体への流れが期待されています。どのような方法で進めるにせよ、その目的はいずれも消費者とよりインストラクションを深めることにあります。今回はいくつかのクリック&モルタルを上手に利用した例について紹介します。     GT5 Banner Ads + Google Street View

ガマコラム セールストレンド
2014.08.01
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スペシャルレポート playwork Campaignはグループ中、世界中に

これはグループ初の、そして大切な意義を持ったものに違いありません。グループブランドセンターが企画した「playwork Campaign」が正式に今年の3月21日に盛大に開幕しました。台北に加え、香港、東京、ソウル、上海、北京、ロサンゼルス、アムステルダム、ブレア、ベルリンのガマニアが所在する全10都市で一連の展覧会が行われています。また今回のイベントでは動画やウェブイベント、イメージブックなどを組み合わせ、ガマニアの15年の歩みから16年目の始まりに当たってガマニアの成長と栄光の軌跡を振り返ってもらいます。さらにガマニア人が創り出したplayworkスピリットへのこだわりを広めています。   なぜ「playwork」と名づけたのか?それはガマニア人のわかりやすいライフスタイル「真剣に遊び、真剣に生活」に基づきます。仕事と遊びは常に表裏一体のこと。そしてガマニアでは誰もが絶えずそうした姿勢で熱心に仕事に打ち込み、遊びに熱中することで、ガマニアを現在のような不思議な企業にしてきたのです。     10都市同時展覧会は過去最大   今回のイベントの展覧内容は主にSPACE 17展覧企画部署の企画によるものです。特別にガマニアの過去15年の大きな出来事を1つずつ丁寧にまとめ、創意に満ちた動画やガマニアの主な数字、有名人やガマニア人の語録などを組み合わせ、ガマニアの彩りに満ちた15年を表現しました。これは全て全員の努力によって生み出されたものです。

TW ガマニュース
2014.08.01
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史上最大、誰もが待ち望んだ 第一回CSO全国トップバトル 開戦

    史上最大、誰もが待ち望んだ 第一回CSO全国トップバトル 開戦  FPS界で『CS Online』を盛り上げ、プレイヤーを呼び戻すため、台湾エリア運営チームは今年特別に第一回「CS Online全国トップバトル」を開催しました。バトルは「レギュラーバトル」、「スクールバトル」、「ファンバトル」の三つに分かれ、5,248名のプレイヤーと896チームが参加、945回の激烈な戦いを繰り広げます。史上最大、台湾中のシューティングゲームファンの注目を集めるCSコンテストマッチです。   第一回「全国トップバトル」では実際の対戦だけでなく、オンライン対戦も開放するとともに、運営チームは賞金総額100万元を台湾全土のスナイパーたちに用意しました。これに参加しなければ精鋭中の精鋭とはいえません。

TW ガマニュース
2014.08.01
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Alessiハッピーな鳥の鳴き声で、素敵な一日が始まる

デザイン評論家Donald Normanはこう言っています。「商品は良い機能を具えていることが大切だ。商品の使い方がすぐ理解できることも重要だ。しかしより重要なことは、その商品が喜びや楽しさをもたらすことができるかどうかだ。」アメリカの建築家Michael Gravesがデザインした「バードケトル」は、Donald Normanのこの話も最もよい例と言えるでしょう。    Alessiのデザインはいつも人々に好まれてきましたが、それには2つの原因があります。まず、誰もが尊敬するイタリア職人の技によるものであること、次に、それぞれの商品に現れる「生活の中に楽しみを見つける」というデザイン思想です。この「バードケトル」が人々を夢中にさせるのはまさにこれでしょう。建築家Michael Gravesは自らのデザイン言語にレトロな形のケトルを融けこませることに成功しただけではなく、より素晴らしい事は人を楽しくさせるというデザイン思想を示し、私たちが日常生活の中で最も欲する味わいを創造しています。   どう説明すればよいでしょうか?それは、簡単に見つけられます。「バードケトル」最大のアイデアこそ、ケトルの注ぎ口にある鳥笛なのです。鳥笛を外してもケトルには美しい流線形とケトル周囲のリベットデザインがありますが、それだけではただ美しく実用的なケトルというだけです。しかし、鳥笛という象徴的なデザインが加わると全てが変わり、人の生活をより快適に味わいのあるものにするのです。朝起きて朝食を作る時の光景を思い浮かべてください!ケトルのお湯が沸くと、明るく澄んだ鳥の鳴き声が遠くからでもはっきり聞こえ、それから自分のため、或いは愛する人のために最高級のセイロン紅茶を1杯入れ、1日の「生活」の準備を始めるのです。これは確かにとても魅力的な光景ではありませんか!そして、鳥の鳴き声がピーピーと清々しい朝の素晴らしさを暗示するのです。  

ガマコラム ブランド観察

『ルーセントハート(Lucent Heart)』ヨーロッパ版クローズドβテストイベントスタート!

    『ルーセントハート(Lucent Heart)』ヨーロッパ版クローズドβテストイベントスタート! 今年6月、グループの研究開発子会社玩酷(プレイクー)のオリジナルオンラインゲーム『ルーセントハート』が、ヨーロッパで一週間あまりに及ぶCBテストイベントを展開しました。サーバーの負荷テストに加え、プレイヤーはゲームの中で『ルーセントハート』のあらゆるコンテンツを体験でき、キャラクターのレベル上限も65まで開放されました。   ゲームの中で、プレイヤーはかわいい乗り物に乗ってAcadia大陸全土を練り歩きます。さらに乗り物コンテスト、村イベント、結婚式などのイベントも行われ、とてもバラエティに富んだ内容となっています。今回のテストイベントでは、研究開発チームに数多くのプレイヤーから反応が寄せられました。貴重なご意見をまとめ、完璧に仕上げた『ルーセントハート』のリリースを目指します!     ヨーロッパ版『ルーセントハート』公式サイト: www.lucentheart.co.uk     ヨーロッパ版『ルーセントハート』CBプロモ動画:   ▲『ルーセントハート』最大の特色、星座システム。 ▲愛神クピドの友達システムで、プレイヤーはロマンチックな『ルーセントハート』の恋物語を体験。 ▲他のプレイヤーたちを招待できるロイヤルウェディング。 ▲華麗な戦闘シーン。 ▲キャラクターもペットもかわゆさ満点!  

GUSクリスマスパーティー特別リポート 一年の終わりにアツアツの鍋でクリスマスを祝う

一年の終わりを迎え、GUSは豪華な忘年会を開くことはありませんが、温もりのあるクリスマスパーティーはGUSに欠かすことのできない伝統行事です。2011年12月16日、GUSのクリスマスパーティーは和風のしゃぶしゃぶに決まりました。アツアツの鍋から沸き立つ湯気は、アメリカの仲間達に温もりを感じさせました。みなさん、2011年は本当にお疲れ様でした。2012年もまた一緒に頑張りましょう! ▲デカ頭のJohn(下の写真、右二番目)がJerry(左二番目)に挑戦状を叩きつけて、誰がより多く食べられるか競争した。その結果は、小柄なJerryに軍配が上がった。Jean(右二番目)は7皿食べられると大口を叩いたが、結局2皿しか食べられなかった! ▲写真を撮るとき、Andrew(左一番目)はいつもお茶目なポーズを取る!Alice(左二番目)はグルメで、食事会のとき、いつも彼女の薦めるレストランに頼っている!Jennifer(右一番目)とJohn(右二番目)はアジアの食べ物をあまり食べることがなく、慣れてもいないアメリカの仲間で、しゃぶしゃぶを絶賛した。 ▲Steve(左一番目)はラッキーな男で、一番新しく入った2名の新しい仲間 Shyla(真ん中)と瑛淇(右一番目)と一緒に座った。これが新しい仲間にとって初めてのGUSの食事会! ▲ボスのDavidと遠くアメリカ東海岸へ出張に行ったITの維理を除けば、これがGUSの総メンバー!  

世界のプレーヤーに接近!ガマニアがヨーロッパケルンゲームショーに!

これまで、ガマニアは戦略として主にアジアのTGSに出展してきましたが、今年は劇的な変化が起きました。猛暑の8月下旬、ヨーロッパ最大のゲームショー「ケルン展(Gamescom)」に参加したことにより、ヨーロッパのゲーム大手業者に「ガマニア」を深く印象付けただけでなく、世界進出への足がかりをつかみました。 華麗なるゲームの大イベント!2011ケルンショー 以前も紹介したように、每年行われる「ケルンショー」はヨーロッパ最大規模で最も専門的な総合ゲームショーです。そこでは、ほぼ全ての世界各国のゲーム大手とソフト業者がその年の新製品を発表します。そうすることで、世界数々のメディアに紹介され、自社の製品を最短時間内に最大限に宣伝できることから、会場内では各種ソフト、ハードウェアを販売しており、更にはオンライン取引きや支払い専用ブースまで設けられています。 各種電子製品以外に、最も注目されるのが各ゲーム大手業者のブース。アジアのゲームショーと違って、各ゲーム大手業者の風格はシンプルでダイレクト。Show Girlが会場内を走り回る様子もほとんどなく、至って専門的なムード。 ゲート前で試してみると状況が実感できる。 戦車の席が小さいんじゃない? (缺圖) ヨーロッパのゲームのグレード分けは細かく、現在合わせて5つある。 丹念な企画で、パーフェクトを目指す! 今年の「ケルンショー」は8月17日から8月21日まで、まさに蒸しかえり、バテるような暑さの中、開催されましたが、高温にもめげずガマニアは理想と志を強く持ち、取り囲む各国大手業者に、全スタッフが緊張しながらも、ミーティングを重ね、全てのプロセスをパーフェクト且つスムーズに進めました。 厳密に言えば、今回ガマニアは出展機関ではなく、B2B(企業間取引)の方式で、各大手メディアとゲーム業者にガマニアのゲーム、アニメ方面での豊かな成果を紹介して、交流と提携するのに適した業者を探したのです。B2Bの出展方法は人手が少なくて済みますが、各細部の条件が高いので、時間さえあれば、スタッフはプロセスの調整や各細部についての討論に取り組み、ガマニアの全ての成果を完全に再現しました。 ケルンショーにて。ガマニアのB2B展示エリア。 各細部について熱心に検討するヨーロッパの同僚。 ヨーロッパの仲間達、お疲れ様!

《ルーセントハート》フランスに上陸・オープンβテスト全面展開!

グループの研究開発子会社玩酷(プレイクー)が開発した《ルーセントハート》は、日本と北米での相次ぐリリースに続き、2011年末にヨーロッパ―フランスにも無事に参入を果たしました。10月にクローズドベータテストイベントを行い、続いて11月にオープンベータテストを行いました。オープンベータテストを祝って、キュートなライオンとアパルカの乗物がプレイヤー達にプレゼントされました! 《ルーセントハート》フランスオフィシャルサイト:www.lucentheart.fr 《ルーセントハート》ハイライト

オリンピックイヤーとエリザベス女王即位60年記念が結合した10キロ・ロンドンチャリティーマラソン(British 10K London Run)

イギリス・ロンドンは7月8日、雨でしとしとと大地が湿り、またマラソンランナーの身体をも濡らしました。 GEU・UKのSamantha Whale(サマンサ・ホエール)   今年の10キロ・ロンドンマラソンは非常に特別なものとなりました。ちょうど2012年はオリンピックとエリザベス女王即位60年記念祝典が重なり、マラソンコースもオリンピックで指定される40キロのマラソンコースの一部と重なっており、且つルートにはイギリス国内の各種著名な観光スポットが配置されています。マラソン当日は小雨となってしまいましたが、この雨の中、4万人以上が一緒にBritish 10Kチャリティーマラソンイベントに参加しました。またイギリスガマニアのSamantha Whale(サマンサ・ホエール)もこのイベントを利用して慈善機構・GamesAidのために募金を募りました。予定では500ポンドを募っていましたが、最終的には840ポンドが集りました! Samantha Whale(サマンサ・ホエール)が募った募金は840ポンドに達し、目標額をオーバー。   そしてこの840ポンドの愛は全額、ゲーム産業を基礎とし、児童や青少年のためのイギリスの慈善機関・GamesAidに寄付されました。GamesAidは各種慈善イベントのブローカーで、GamesAidは集めた募金資金を各種慈善機関に分配します。GamesAidはゲーム産業の社会へのフィードバック方法を代表しています。ではなぜ、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)は募金を寄付する機関としてGamesAidを選んだのでしょうか?実はSamantha Whale(サマンサ・ホエール)はイギリスで初めてサラリーベースとなった女性プロゲーマーなのです。彼女は各種ゲーム大会や支援計画を通じて世界各地を旅しており、ゲームは彼女にとって、幼児期のみならず、彼女の人生の中で常に非常に重要な役割を演じているのです。もちろん、最も重要な点は、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)がガマニア人のアスリート精神を持っている、ということです! 人の波で溢れかえるBritish 10Kマラソンランナー達。   Samantha Whale(サマンサ・ホエール)が発起したこの募金は、多くの支持を得ました。このような活動は自分を磨くためのみならず、誰かのためにもなり、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)にとって、単純なマラソンには留まらないものなのです。 このマラソンイベント募金において、Samantha Whale(サマンサ・ホエール)はこのような方法で皆さんに、我々が実際の行動で周囲の全てを支持し、フィードバックするべきであることを伝えています。 マラソンランナーは皆、雨の中、自らの2本の足を前に出しながら、その自らを前に走らせる2本の足をもっていることがどれだけ幸せかをかみ締めています。よってこのイベントの意義は大なり小なり、自らのためだけに走るのではなく、誰かのために走る、ということです。 自らを激励すると同時に、慈善機関のために募金を募り、身体をもって健康で障害がないことへの幸福を体得し、またこの大切にし満ち足りることを知る以外にも、誰かに助けるための手を差し伸べるべきである、ということを知ることができます。 我々はSamantha

5人制サッカーが多国籍の熱い友情を織り成す

▲藍偉綸(GEU-Alan Lan)(下列左から1番目)はオランダ駐在中、現地の5人制サッカー大会に参加し、 様々な国の友人に出会った。 藍偉綸(GEU-Alan Lan)はオランダ駐在中、現地の5人制サッカー大会・Futsal Leagueに参加しました。チームメンバーの国籍は多種多様で、台湾、イギリス、アイルランド、オランダ、イタリア、モロッコからルーマニアと7カ国の男たちがチームを組みました。一緒に参加したAmsterdam Futsal Leagueはアムステルダムの地域的大会で、毎年2回開催されています。大会において彼らは2回の優勝、2回の準優勝を獲得しており、素晴らしい成績を残しています。 ▲2010年獲得した第2リーグでの準優勝カップ(左)、2011年は第1リーグに昇進し準優勝カップを獲得(中)、その後ついに今春は第1リーグでチャンピオンカップを獲得(右)。 Futsal Leagueの5人制サッカーの発祥は1850~60年代の南アフリカで、貧しい家庭の子供たちが遊びの中で発展させたゲームです。裸足で大地を蹴りながら、4個のレンガで2つのゴールをつくり、数名の子供たちがこのように遊び始めました。正式の11名サッカーからは程遠いものの、子供たち一人ひとりは、サッカー場でプレーするサッカー選手を夢見ていました。 5人制サッカーと通常の11人サッカーは人数が異なる他に、5人制サッカー場はそれほど大きなグラウンドを必要とせず、通常11人制で使用するサッカー場であれば、4つの5人制サッカー場を収容することができます。この他にも、メンバーが少ないため、衝突といった危険の発生が少なくなり、ゴール数も高まり、刺激とチャレンジ性もより大きくなります。 ▲5人制サッカー場は小さく、スピーディーでパワーが高まり、1度の試合で2桁ゴールも夢ではない。 人数は多くないものの、難しさは変わらず、堅いチームワークが求められます。Alanのチームメンバーは国籍は異なりますが、誰もが栄光を目指し、熱くゲームに没頭し、非常に優れた好成績を成し遂げました。 ▲各種国籍のメンバーが共にチャンピオンの栄光と喜びを共有する

2012 Gamescom 《Core Blaze》がオンラインゲーム最優秀戦闘システムの栄光を受賞

Mmorpgitaliaウェブサイトメイン編集者のMattia Lehmann(写真右)が自ら《Core Blaze》が獲得したオンラインゲーム最優秀戦闘システム賞をWilliam(写真左)へ授与しました。 2012年ヨーロッパ最大のゲーム展Gamescomが8月15~19日、ドイツのケルンで開催され、合計40カ国から600を越えるメーカーが参加し、ガマニアもその中の一員でした。ガマニアは展示会場において大規模な宣伝を行いませんでしたが、展覧会期間になんとも素晴らしい天からの授かり物を獲得しました! 《Core Blaze》がイタリアで最大規模のオンラインゲームウェブサイトのMmorpgitalia(http://www.mmorpgitalia.it)において2012年最優秀戦闘システムゲームに選ばれたのです。そのウェブサイトのメイン編集者-Mattia Lehmann自らオンラインゲーム最優秀戦闘システム賞をガマニアグループ戦略長-Williamに授けてくれました。 Mmorpgitaliaオンラインゲームウェブサイトにおいて2012 Gamescom Awardに選ばれ、《Core Blaze》はBest Combat System賞を獲得しました。 さらに、同じくMmorpgitaliaで働くイタリアの天才芸術家Luca Francocciも《Core Blaze》のファンです。展覧会で偶然《Core Blaze》の作品を見つけ、その独特の美術デザインに夢中になったそうです。そして《Core Blaze》のメインビジュアルゲーム画面に基づいて、新たに描いた油絵を大作アクションゲーム《Core Blaze》の発売を祝してガマニアにプレゼントしてくれました。 Luca Francocci(写真右)が描いた《Core Blaze》の油絵をWilliam(写真左)にプレゼント。 イタリアの天才芸術家Luca Francocciが新たに描いた油絵は非常に細密です。彼のその他の作品はウェブサイトArtUrlant(http://www.arturlant.it/index.aspx)で見ることが出来ます。 《Core

ガマニア人が挑む大マラソン

  10月21日午後1時に第37回TCSアムステルダムマラソンが開催されました。ここ数年、ハーフマラソンへの関心が高まっています。ハーフマラソンのレースはフルマラソンと平行して開催され、所要の走行距離は半分にすぎませんが、身体的にも精神的にもフルマラソンと同程度の粘り強さが求められます。これまで以上に多くの参加者達が、1コース設定21kmを制覇しようと期待を胸に、こうしたスポーツに参加するため集まってきます。今年は、GEUのビアンカ・アレクシウスがアムステルダムのハーフマラソンに挑戦し完走しました。G-Voiceは、この特別な日にビアンカの辿った精神の旅を祝い、すべてのガマニア人と喜びを分かち合えることをとても誇らしく感じます。   ▲大会は10月21日13時に開催されました。   ビアンカは以前から常連のジョガーだったわけではありません。健康増進とポジティブ志向を目的に趣味としてランニングを取り入れたのは1年前のことです。運動はすぐに日課になりました。クイックジョギングやロングラン(長距離走)をせずに一日を過ごすなんてもう考えられない、と言うビアンカ。運動は彼女の人生に不可欠なもの、ジョギングは彼女にとって今や「心のチキンスープ」なんです。      今年、ビアンカは文字通り、地に足をつけてハーフマラソンレースに挑戦しました。不慣れな課題に挑むことは決してたやすいことではありません。ましてプロのレースに挑むなどなおさらです。単に公園でジョギングをしたり、たっぷり食事をとった後の散歩とはわけが違います。ハーフマラソンの間、ビアンカと様々な年齢層の大勢の走者が、共に等しく情熱を傾ける何かを成し遂げていきます。この経験こそが、非常に有意義なことなのです。各チェックポイントでは、走者を応援するライブ演奏  が設けられ、 観戦の人達まで「さあ、ビアンカ、頑張れ!」と声援を送り始めました。こうした励ましはビアンカにとって掛け替えのないものとなり、彼女は「ペーシング」ではなく、「ジョギング」でレースを完走しようと決心したのです。   ▲レース前のトレーニングをするビアンカ。   レースの参加には、ビアンカと他のガマニア人達が登録しましたが、あいにく当日参加できたのはビアンカただ一人でした。参加できなかった人達全員を代表し、彼らの分も走るつもりで、彼女はレースの間ずっとガマニアの帽子をかぶっていました。これが動機となって、彼女は前進し続け、決してあきらめることはありませんでした。   ▲GEUのビアンカはレース中ガマニアの帽子を着用。   総距離は21.1 kmに及び、アムステルダムの歴史的名所を駆け巡ります。10月21日の午後、ビアンカは彼女にとって過去最長となる走行を走りぬきました。彼女が2時間34分32秒後にゴールに入り、記念品を受け取った時の気持ちを言葉で言い表すことなどできるものではありません。まさに勝利と栄光の瞬間でした。この経験によって、ビアンカは一段上のレベルに上がり、心から自分の潜在力を実感することができたのです。常に積極的にチャレンジしてほしい、とガマニア人の皆に声援を送る彼女。そして彼女自身はと言えば、次回フルマラソン(42km)の参加を計画しています。   ▲レース終点: アムステルダム・オリンピックスタジアム。   ▲ゴール直前のビアンカ。