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ガマフィーチャー

繡花拳腳新春《ドラゴンポーカー》新ダンジョンで戦闘開始「神速の拳聖」

繡花拳腳新春《ドラゴンポーカー》新ダンジョンで戦闘開始「神速の拳聖」

日本のスマートフォン作品「ドラゴンポーカー」の代理であるガマニアは、即日から中国味溢れる新ダンジョン「神速の拳聖」を発表。強い武術の「チェン・シオン」師匠が引き連れる自慢の弟子たちがプレーヤーに挑み、チェン・シオン師匠の試練を突破すれば「シオン師匠のお年玉」を獲得するチャンスが得られ、豪華な竜石賞への変更ができるだけでなく、ドラゴンメダルとシオン師匠の専用武器との交換も可能です。更に多くのプレーヤーが《ドラゴンポーカー》の刺激的で楽しいプレーへ参加することを期待しています。プレー中は次々と素早いキャラクターが現れ、プレーヤーの素早さ上昇状態が大幅に上がります。同時にGPS機能も新しくスタートし、この機能を通してゲーム参加者同士が新しい戦友になれます。3月18日まで、このキャンペーン期間中ゲーム内で初回ユーザーアカウントを設定すれば、SSカードが無料で1枚もらえます。 ▲旧暦を迎え、《ドラゴンポーカー》は即日からチェン・シオン師匠を新ダンジョン「神速の拳聖」へ差し向ける 師匠の登場!新ダンジョン「神速の拳聖」で「シオン師匠のお年玉」を狙うプレーヤーの挑戦を待つ

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天地の戦い!《リネージュ》最新「ブレイドアンドソウル」改訂版が再登場

天地の戦い!《リネージュ》最新「ブレイドアンドソウル」改訂版が再登場

6年を経て、ついに登場。ガマニアの台湾市場15年衰えないクラシックゲーム《リネージュ》が2月21日に《リネージュ》最新「ブレイドアンドソウル」改訂版を発表し、8番目の職業「戦士」が正式にプレーヤーの前に登場しました。強大な攻撃力を備え、全職業でも最高の成長血量で、同時に片手に2つの職業武器を装備でき、「戦士」は《リネージュ》初の斧を2つ持てる職業となります。同時に新たに一人用火竜の聖域のダンジョンが現れ、プレーヤーはランダムに出現する三大ボスの「イフリート」、「フェニックス」、「ヴァラカス」に応戦し、最終的に勝った勝者は「輝くサイハのアミュレット」を獲得できます。《リネージュ》は15周年を迎え、初めて破天荒で人気のお笑い男性スター「納豆」を新「ブレイドアンドソウル」の広告塔として迎えました。新職業「戦士」を面白おかしく解釈し、更に「血盟よ『戦おう』!奮って募集中」と全台湾のプレーヤーに袖をまくり献血を呼びかけました。 ▲《リネージュ》最新「ブレイドアンドソウル」改訂版は、今日(21日)プレーヤーが首を長くして期待していた8番目の職業「戦士」を発表 「ブレイドアンドソウル」の誕生!8番目の職業「戦士」の登場

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パワー「十」分!「マビノギ」十周年記念 新ストーリー「イリア2」がいよいよ開戦

パワー「十」分!「マビノギ」十周年記念 新ストーリー「イリア2」がいよいよ開戦

ついに十周年、ガマニアの超人気オンラインゲーム「マビノギ」から、いよいよ2月7日に新たなドラマ「イリア2」がスタートします。即日から3月14日までの毎週土曜夜8時、プレイヤーの皆さんが各話の主役を務めながら、「マビノギ」の新たなクエストを一つ一つクリアしていくことになります。また、今回のニューバージョンでは「マビノギ」の中で広くプレイヤーの人気を集めたZERO英雄の「トレジャーハンター」、「マスターシェフ」、「プロフェッサーJ」、「アリア」、「マーリン」といったキャラクターたちが登場するほか、「イリア1」中の某人物もプレイヤーと一緒に素敵な物語を繰り広げます。さあ、一緒に「イリヤ2」を思いっきり楽しみましょう。 ▲「マビノギ」が十周年に突入し、新たなストーリー「イリア2」が2月7日にスタート。プレイヤーと共に新たなクエストを一つ一つクリアしていく 人気ZERO英雄たちが集結して再び立ち上がる 新ストーリー「イリア2」堂々登場

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午後のお茶会春節特別企画「ガマニアカジノ2015の最強王者」へようこそ

午後のお茶会春節特別企画「ガマニアカジノ2015の最強王者」へようこそ

GTWでは新春の恒例イベント「ガマニアカジノ2015の最強王者」が開催され、ガマニアンたちはくじ引きをして2015年の運気を試しました。ガマニアカジノ会場に一歩足を踏み入れると、そこは正月のおめでたい雰囲気でいっぱい!GTW運営長のMarcoがお年玉を配り、さらに食事券やビンゴ券を無料大サービスしました。そして皆は食事券をカジノチップに交換し、ブラックジャック、大小、サイ振りといったテーブルゲームの中から思い思いのゲームを選んで、みんなで賭けに出ます!また、今年はこれまでと違い、みんなにお正月らしさを味わってもらおうと、主催者側から特別に心の饗宴の場が用意されました!決死の戦いが繰り広げられている会場の隣の部屋からは、静かなお経が流れ、カジノの後に皆で一緒に春聯を書き、共に心を清めることができるのです!さあ、楽しく大いに盛り上がった「ガマニアカジノ2015の最強王者」を、G!VOICEといっしょに振り返りましょう。  ▲皆でお経を聞きながら、書の腕前を披露! ▲ ガマニアンがいつもと違う真剣な表情で勝負!

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2014.07.21
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ある事柄が、最近になってやっとわかりました:小野の人生思考

G!VOICE推薦 : 「人生はまるでこのような感じだ!年を重ねた後に、ゆっくりと人生とはどういうことかわかるようになってくる。たくさんの経験を経て、振り返ってみると若い頃は血気盛んで馬鹿な間違いをし、後悔しています・・・・・。しかし、人生は誰にでもつまずくことがあるでしょう!?君と私はこうであるように、絶えず人生について考えている小野に言わせると、こうであるでしょう!本書《ある事柄が、最近になってやっとわかりました》は、小野が60年の経験をもとに人生を振り返り、率直に告白しています。」   内容紹介 : 人生にはたくさんの「もともと」と「のちに」があり、ある事柄はほとんど経験を経るにつれ、ゆっくりと理解して行きます。 もともと16歳のとき、第一志願の中学を卒業し、第六志願の夜間部に合格しました。このため、私は人生が暗いものになるのだろうと思っていました。空いた昼間の時間が、未来のアイデアを育む素になったのに気がつきました・・・・。もともと私は親孝行ができているという自負がありましたが、母親になり、インタビューをうけたとき、私はどんなことをしてきたか、言うことができませんでした。私は自分がなんと親不孝者なのだろうと驚きました!もともと私はある人はいつも私に苦痛や面倒なことをもたらすと思っていたが、のちに1人の小学6年生の冬休みの宿題を手伝っていた時、自分はとても多くのことを持っていて、出し惜しみをする必要があるのか?と気がつきました。もともと私はテレビ局の要職に着くことが成功した人生の象徴であると思っていたが、のちに最も誇り高いことは、幕引きの際、恥じない気持ちでいることです・・・・・。 本書は、小野が赤裸々に告白した回顧録です;君と私は人生の各段階に直面し、最も勇敢な始まりです!もし君が20代なら、本書で今後の人生を予習することができるでしょう;もし君が30代なら、本書は人生において参考にすることができるでしょう;もし君がすでに40代を超えているなら、本書は君の激動の人生のchicken soup for the soulです;もし君が小野と同世代なら、本書は君の今後の人生に寄り添って行くでしょう。 ------博客來オンラインブックストアより   作者紹介 : 1951年生まれ。台湾師範大学生物学部卒業後、アメリカへ渡り、分子生物学を研究。かつて国立陽明大学とニューヨーク州立大学バッファロー校で助手として従事しました。 1981年、中央電影会社に入社し、吳念真監督と知りあい、何人かの友人と一緒に台湾ニューウェーブムービー運動を押し進め、「台湾ニューシネマ」運動の基礎を打ち立てました。1990年代初期に《遠見雑誌》で「台湾の生命力を捜索」の映画の計画と原稿を書くことに投資しました。台北市文化基金会会長に就任し、台北映画祭の第一回、第二回に出席しました;2000年には台湾テレビ会社の番組部経理に就任しました;2006年には華視公共化した後、第一回対外公開選挙を経て総経理に就任しました。 小野は《蛹之生》で70年代のベストセラー作家となり、その創作ジャンルは多岐に渡り、そして数々の賞を受賞し、連合ニュース文学賞を受賞し、金馬賞で5度ノミネートされ、さらに《恐怖份子》《我們都是這樣長大》《刀瘟》などイギリス国家脚本賞、亞太影展及び金馬賞で最優秀脚本賞を受賞しました;1990年、チャイナタイムズで、「四十年来、私達に最も深く影響を与えた書籍」の読者投票を行い、《蛹之生》は民国60年代で10大優秀本の1冊に選ばれました。 ------博客來オンラインブックストアより  

ガマコラム ガマニア推薦
2014.07.21
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「gdex-Gamania Developers Exchange研究発表年度交流フェスティバル」

2012 gdex(Gamania Developers Exchange)7/2~7/13盛大に開催!!! 素晴らしい研究開発組織は、各領域の人材が集い、創造支援の雰囲気があり、効率的な開発管理フローが存在するのみならず、その重要な鍵は、良好な共有文化が構築できるかどうかにかかっています。 ゲームの研究開発は創意工夫を集める作業であり、創意へのインスピレーションとなる材料は、研究開発スタッフの積み重なる様々な日常体験に由来します。これらの日常で接触する様々な体験が心の中の創意の源となり、開発者が自己の仕事に向き合う際、より素晴らしいゲームの創作ができるのです。このため、本部は開発者が幅広い要素を一度に吸収できる良い方法を実施することにしました。 グループの研究開発部は、2008年から海外で「ゲーム開発者国際会議シェアコンファレンス(Game Developers Conference)」という内部共有会議を次々に開催しています。GDCスタッフが会議において耳にした情報を共有することにより、各研究開発スタッフは責任の思い仕事の中で、新しいトレンドを吸収することができます。シェアコンファレンスでは、(団体/個人による)新技術紹介、新作発表、開発や運営経験の共有、開発戦略と計画の推進、国内外大型イベント参加といった内容をシェアしたり、フィードバックしたりします。その他にも、国内外の有名プロデューサー、クリエイティブデザイナーやデジタル/クリエイティブトレンドアナリストなどを招待して、共有や交流を行っています。またこの活動は昨年、正式にgdex(Gamania Developers Exchange)と命名されました。 今年は昨年のgdexでの目を見張る成果を受け継ぎ、盛大に2週間(7/2~7/13)にわたる2012 gdex共有講座が開催されました。その主な内容は同様に、グループ・研究開発部のアメリカに派遣され「ゲームデベロッパー国際会議シェアコンファレンス(Game Developers Conference)」に参加したガマニア人が吸収した最前線の関連知識と技術を内部スタッフと共有、交流するというもので、計27講座が開催され、ガマニア人限定のスーパースペシャルコースとなりました。 2012年のgdex活動は計27講座で、イベントは2週間開催。 《G!VOICE》は特別に2講座に参加しました。ここで皆さんとその素晴らしい講座内容を共有したいと思います。 講座:映画音響効果技術でゲームの質感を高める方法 講師:王建威 講座では、今年招待の《ティアラ コンチェルト》音響効果担当である香港の名作曲家・王建威講師からガマニア人に向け、映画の音響効果技術によりゲームの質感を高める方法をシェアしていただきました。 香港Composer-王建威講師がゲーム画面とともにその音響効果を皆に聞かせているひとコマ。 王建威講師は新世代の広告/映画音響作曲家で、よく巨匠・金培達(ピーター・カム)氏と手を組み中華圏の映画音楽を制作しています。講座では更に、《ティアラ コンチェルト》の音響効果制作過程と遥々遠征したチェコ管弦楽団との録音における様々なエピソードを共有いただき、内容は非常に興味深く、且つ実用的なものでした。 講座:Usability Boot Camp(ユーザビリティ ブートキャンプ) 講師:林静怡 海外のゲストスピーカー以外にも、gdexはガマニア人が一緒に参加できるUsability Boot Camp(ユーザビリティ ブートキャンプ)を開催しました。講師はエルゴノミックデザインセンター・ジェネラルディレクターの林静怡氏です。ワークショップの実際操作に各グループの方法を結合し、メンバーは簡易カードソーティングとユーザーテストシュミレーションを自ら体験、操作しました。また体験を通じてユーザーの観点を確認し、設計過程に融合させました。 エルゴノミックデザインセンター・ジェネラルディレクターの林静怡氏がカードソーティングを紹介。 各種類別にカードに記入し、真面目に分類するガマニア人。 カードソーティングにより、簡単にユーザー観察とテストのテクニックを学ぶことができ、正確な方法でユーザーの角度からロジカル構造と設計を開発、検証する方法を探す手助けとなりました。 このような豊富なコースと講座により、gdexがガマニア研究開発スタッフにとって重要な充電イベントとなり、共有、交流を通じて、研究開発の実力が数倍に成長することを願っています。 gdex情報は内部サイトからご確認ください。 https://oh.gamania.com:25103/rd-gdex/default.aspx

TW ガマニュース
2014.07.21
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ゲームのキャラクターからのクリエイティブポイント

映像の始まりは、二人の空挺兵が戦火の中、警戒しながら誰もいない森の中を進んでいます。石造建築に辿り着き、中に入って通行料金を払わなければなりません...硬貨、紙幣、宝石などを使用してもよいです。兵士は二枚のコインを渡し、部屋に入ったら、自分の装備をおろし、ドアを開けると、各時代の異なった格好をした人々がバーに集まっています。よく見たら、ほら!様々なゲームのキャラクターではないですか? 皆は自分の信念、考えを語っています。誰のためなのか???誰のためなのか???「王様の世が長く続くように」のためではないです。マイケルのため、若いプレイヤーのためです。 ある1つのゲーム会社はデジタルエンタテインメントを売っています。その会社はどうやってプレイヤーに「遊び」というブランドイシューを伝えるか?今まで、PlayStationは毎年イメージCMを発表し、CMの内容は殆どゲーム商品に拘らなく、代わりに、遊びの楽しさを伝えています。言い換えれば、PlayStationのどうやって楽しく遊べるかのCMアイデアはLOGOを変え、他の会社で利用できないでしょうか?もちろんできます!但し、広告戦略にルールがあり、先にやった人が勝ちです。後にやる人は、それにKUSO(悪戯お笑い、ブラックユーモア)、懐かしいツボがある以外は、先にやった人が勝つルールは変わりません。そのため、PlayStationはどれくらい面白いコンセプトにしても、他の会社はそれに手を出せないでしょう。さて、今年PlayStationはどのようにこの概念を操るでしょうか?   "Michael" - PS3 Long Live Play -- Full Length   Long Live the Kingというのは大作映画を好きな方は知っていると思いますが、大体の意味は「王様ばんざい」です。このCMをもう一度見てみましょう。CM名はLong Live Playです。私は「遊びばんざい」「遊び最高」の意味ではないかと推測しました。映像に出たバーにいる各人物の会話、自分の長所への自慢、戦う決心、英雄を集める合言葉など、大作映画によく出ているネタで、PlayStationの商品にある代表的なキャラクターを巧妙に表します。CMの会話、特殊効果、使うアイテム、各種類の近代兵器は壁に掛けてあり、現実の人をゲームのキャラクターと会話を演出し、すべての要素は的確に各ゲームのキャラクターの様子、性格を真似しています。各地の英雄達は何のために、この小さいバーに集まっているのでしょうか??私はアートディレクターと企画者の髪の毛を掴み、無理矢理聞きたくて仕方がないです。アートディレクターは何のため?プログラマは何のため?企画は何のため?徹夜で肝臓を傷つけるのは何のためでしょうか?あ~プレイヤーのためです。 ある一つのプロモーションビデオはいろんな接点があり、「ゲームのキャラクター」からクリエーティビティまで遊ぶことは、方法の一つです。二年前に、私もこのような映像の発想を考えたことがあります。ゲームの中に、ビッグボスとスモールボスに細心の注意を払ってミッションを手配し、朝起きたら、トラップをチェックし、昼間は演習を、またしかめっ面を練習し、兵器を整備し、夕暮れに準備万端でプレイヤーを迎えます。プレイヤーはボスの恐ろしさしか見えないですが、彼らが心を込めてゲームを準備したり、守ったりしているところは見えないのです。これらはすべてプレイヤーのためです........。プレゼン後、皆が起立し拍手してくれなかったですが、素晴らしいアイデアと認めてくれたのです。そのアイデアは、今はまだ実行するチャンスがなく、少し惜しく感じますが、桃の熟成するタイミングはまだ来てないかもしれません.......         ムービー引用先: Youtube   写真引用先: http://www.youtube.com/watch?v=mdWkKKSckNk http://us.playstation.com/ps3/   ------------------------------------------- 作者紹介   Bruce 台湾国内外のテレビCM制作。映画公開と配給、日本電通北京支社クリエイティブ提案チーム、ガマニア内部監督、日本ガマニア商品開発課長を歴任しました。 -------------------------------------------  

ガマコラム 広告への呟き
2014.07.21
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5人制サッカーが多国籍の熱い友情を織り成す

▲藍偉綸(GEU-Alan Lan)(下列左から1番目)はオランダ駐在中、現地の5人制サッカー大会に参加し、 様々な国の友人に出会った。 藍偉綸(GEU-Alan Lan)はオランダ駐在中、現地の5人制サッカー大会・Futsal Leagueに参加しました。チームメンバーの国籍は多種多様で、台湾、イギリス、アイルランド、オランダ、イタリア、モロッコからルーマニアと7カ国の男たちがチームを組みました。一緒に参加したAmsterdam Futsal Leagueはアムステルダムの地域的大会で、毎年2回開催されています。大会において彼らは2回の優勝、2回の準優勝を獲得しており、素晴らしい成績を残しています。 ▲2010年獲得した第2リーグでの準優勝カップ(左)、2011年は第1リーグに昇進し準優勝カップを獲得(中)、その後ついに今春は第1リーグでチャンピオンカップを獲得(右)。 Futsal Leagueの5人制サッカーの発祥は1850~60年代の南アフリカで、貧しい家庭の子供たちが遊びの中で発展させたゲームです。裸足で大地を蹴りながら、4個のレンガで2つのゴールをつくり、数名の子供たちがこのように遊び始めました。正式の11名サッカーからは程遠いものの、子供たち一人ひとりは、サッカー場でプレーするサッカー選手を夢見ていました。 5人制サッカーと通常の11人サッカーは人数が異なる他に、5人制サッカー場はそれほど大きなグラウンドを必要とせず、通常11人制で使用するサッカー場であれば、4つの5人制サッカー場を収容することができます。この他にも、メンバーが少ないため、衝突といった危険の発生が少なくなり、ゴール数も高まり、刺激とチャレンジ性もより大きくなります。 ▲5人制サッカー場は小さく、スピーディーでパワーが高まり、1度の試合で2桁ゴールも夢ではない。 人数は多くないものの、難しさは変わらず、堅いチームワークが求められます。Alanのチームメンバーは国籍は異なりますが、誰もが栄光を目指し、熱くゲームに没頭し、非常に優れた好成績を成し遂げました。 ▲各種国籍のメンバーが共にチャンピオンの栄光と喜びを共有する

EU ガマニュース
2014.07.21
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広告におけるナレーションとアフレコの誇張力

(イメージソース:http://www.getintunestupid.com/tag/madden-nfl-13) 監督・オリバーストーン(Oliver Stone)、主演・アルパチーノ(Al Pacino)の「Any Given Sunday」(日本語タイトル・「エニイ・ギブン・サンデー」)という映画があります。映画の内容は主にプロ・アメリカンフットボール界で織り成される名声、金、権力、信念、栄誉において、何を選択をするか、何を信じるか、に焦点が当てられています。映画では大量に「スピーチ」シーンが挟まれており、交渉、ゲーム前のチームメイトによる激励、説得などが表現されています。 「マッデンNFL13」(Madden NFL 13)というゲームの予告編ではこの手法を用いて、Ray Lewisが感性豊かな熱血パフォーマンスにより自ら語り、そして観客に語りかけています。そして語りにおいて、実写とゲーム画面を挿入することで、容易に言い表せないような情熱が沸き起こっています!!!!!!この言い表せない情熱により、ゲーマーはズボンからお金を取り出して次のゲームへと参加するモチベーションが喚起されています! (イメージソース:http://www.pastapadre.com/2012/04/03) このRay Lewisの演説による詳細な説明、そして画面の時空を越えたカット処理を見ると、Rayはつばをガンガン飛ばしながら、超激烈に語りかけていることがわかります!ゲームの特写レンズは、ゲームのプレイ方法や精緻さに重点を置いておらず、ゲーム内ではアッタクが出現し、プロ・アメリカンフットボールの真のアタックにも決して負けていません。 (イメージソース:http://www.easports.com/madden-nfl) 影像では、Rayは常に巧みなやりとりと淡々とした音楽をベースとして、自然で喧騒的な音響効果によりフットボール上の雰囲気を高めています。また遊び心ある特殊効果によりRayのナレーションがまるで火のついた爆弾の導火線のように、レンズは導火線とともに走り、走れば走るほど早くなり、動画全体の情緒を高め、まるで武昌起義を起こした人々が黄興に突き進むシーンや、「インディペンデンス・ディ」で地球を死に物狂いで守った人類を髣髴とさせ、ドキドキ感は止まりません。 「マッデンNFL13 」(Madden NFL 13 )予告編:       ------------------------------------------- 作者紹介 Bruce 国内外のテレビコマーシャル製作、映画/劇場マーケティング、日本・電通北京支店クリエイティブチーム、ガマニア・内部ディレクターを歴任し、現在は日本・ガマニア商品開発部門マネージャー(Section Manager) -------------------------------------------

ガマコラム 広告への呟き
2014.07.21
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《ラングリッサー・トライソード》オープンテストの正式開始決定!

株式会社ガマニアデジタルエンターテインメントは単機ロールプレイングゲームの傑作《ラングリッサー》のニューバージョンとなる新作ネットゲーム《ラングリッサー・トライソード》のオープンテスト開始を正式発表しました。 《ラングリッサー》シリーズは当初、日本コンピュータシステム社制作のテレビゲームソフトで、「マサヤ」ブランドの名作テレビゲームです。ゲームタイプはロールプレイングゲームで、ゲーム進行においてロールプレイングが大きな割合を占めています。このため、ゲーマーの間では戦略的ゲームと位置づけられています。《ラングリッサー》は1991年、日本およびアジアで発売され、以降、累計100万セットが販売され、1990年代を代表する大ヒットロールプレイングゲームとなりました。《ラングリッサー》の第1バージョンは有名漫画家・漆原智志氏がデザインしたセクシーで華麗なキャラクターに感動的なストーリー展開、シンプルで明瞭な操作システムが加わり、大好評となりました。後日発売された続編も素晴らしい成績を残しています。 株式会社ガマニアデジタルエンターテインメントは5月の時点で正式に新バージョンの作品タイトルを《ラングリッサー・トライソード》とすることを公表しており、今回の新作はタイトルに「トライソード」が加えられています。ガマニアは《ラングリッサー》の授権獲得後、アジア市場向けのネットゲームとするため、シリーズ作品のタスクや部隊、兵器といった既存要素を引き継ぐのみならず、さらに陣営勢力の戦闘モデルを加えました。ゲーマーはゲーム内で、「光の王国」、「闇の武国」、「暁の帝国」という3カ国の1つに参加し、その他陣営のゲーマーと勢力を奪い合います。 《ラングリッサー・トライソード》のキャラクター ゲームのキャラクターデザインも非常に精緻で美しく、更にゲーム音楽については、《キミキス》、《アマガミ》、《グローランサー》、《グランディア》の作曲家・岩垂徳行氏が担当しています。これにより、ビジュアルにおいても、サウンドにおいても、十分に期待がもてる新作ネットゲームとなっています!

JP ガマニュース
2014.07.18
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2012 Gamescom 《Core Blaze》がオンラインゲーム最優秀戦闘システムの栄光を受賞

Mmorpgitaliaウェブサイトメイン編集者のMattia Lehmann(写真右)が自ら《Core Blaze》が獲得したオンラインゲーム最優秀戦闘システム賞をWilliam(写真左)へ授与しました。 2012年ヨーロッパ最大のゲーム展Gamescomが8月15~19日、ドイツのケルンで開催され、合計40カ国から600を越えるメーカーが参加し、ガマニアもその中の一員でした。ガマニアは展示会場において大規模な宣伝を行いませんでしたが、展覧会期間になんとも素晴らしい天からの授かり物を獲得しました! 《Core Blaze》がイタリアで最大規模のオンラインゲームウェブサイトのMmorpgitalia(http://www.mmorpgitalia.it)において2012年最優秀戦闘システムゲームに選ばれたのです。そのウェブサイトのメイン編集者-Mattia Lehmann自らオンラインゲーム最優秀戦闘システム賞をガマニアグループ戦略長-Williamに授けてくれました。 Mmorpgitaliaオンラインゲームウェブサイトにおいて2012 Gamescom Awardに選ばれ、《Core Blaze》はBest Combat System賞を獲得しました。 さらに、同じくMmorpgitaliaで働くイタリアの天才芸術家Luca Francocciも《Core Blaze》のファンです。展覧会で偶然《Core Blaze》の作品を見つけ、その独特の美術デザインに夢中になったそうです。そして《Core Blaze》のメインビジュアルゲーム画面に基づいて、新たに描いた油絵を大作アクションゲーム《Core Blaze》の発売を祝してガマニアにプレゼントしてくれました。 Luca Francocci(写真右)が描いた《Core Blaze》の油絵をWilliam(写真左)にプレゼント。 イタリアの天才芸術家Luca Francocciが新たに描いた油絵は非常に細密です。彼のその他の作品はウェブサイトArtUrlant(http://www.arturlant.it/index.aspx)で見ることが出来ます。 《Core Blaze》展示会場で挿絵のプレゼント Gamescom展示会の幕が下りてから、GEU社のSpencer Chiがサンタクロースに扮して、展示会場で飾られた《Core Blaze》の挿絵を現場参観した若者にプレゼントしました。挿絵を獲得した彼らは、みんな喜びを押さえきれない表情でした!

EU ガマニュース
2014.07.18
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《Web恋姫†夢想》超人気恋愛ゲームのオープンベータ版 12名のEX武将が華やかに登場!

12名レア武将を一挙にリリース! 【ガマニアニュース】ガマニアが研究開発したウェブブラウザゲーム《Web恋姫†夢想》はクローズドベータテスト期間に広くゲームユーザーから歓迎と熱烈な反響を獲得し、各大型ゲーム掲示板で激しい討論を巻き起こしました。そしてゲームランキングでは上位ランキング獲得という成功を収めました。9月5日から10月4日まで開催された超人気恋愛ゲームのオープンベータ版では、全面開放された46名の美少女武将以外に、12名のEX版レア武将も一気に全員リリースされました。多くのゲームユーザーの興奮はとめどなく、矢も盾もたまらず各種の武将の収集を楽しみました!このほか、ゲーム内の「CG図」も原作に忠実で、美少女武将の姿をひと目見るために全力で任務を行うこととなります!  12名のEX版乙女武将も一気に放出! ゲームユーザーの《Web恋姫†夢想》への熱烈な期待に応えるため、オープンベータ版期間に一気に「黄忠」、「荀彧」、「馬岱」、「孫尚香」、「董卓」、「張梁」、「魏延」、「夏侯惇」、「許褚」、「張角」、「孫権」、「賈驅」の12名のEX版美少女武将をリリースしました。この12名のEX版武将はある者は能力が高く、ある者は特殊なスタイルで、さらには通常のゲームでは獲得できない者もあり、ゲームユーザーはレア武将の收集や養成を楽しむことが出来ます! 《Web恋姫†夢想》1万元の現金大フィードバック! 《Web恋姫†夢想》では9月5日から10月4日のオープンベータ版期間に6つのお得イベント「新規ユーザーダブルレベルアップ」、「高額乙女コレクション賞」、「三方霸主の美女獲得」、「ベータ版オープン記念 無料恋たまご」、「ベータ版オープン記念 beanfun恋たまご」と「会員加入ロリプレゼント」を登場させます。ゲームユーザーは美少女武将と共に協力してクリアしてください!イベントの賞はEX高級属性低鍛鍊シリーズの乙女武将だけでなく、さらに各種アイテムが取り揃えられており、ゲームユーザーと一緒に領地を発展させ、三国霸業達成を支援します! 《Web恋姫†夢想》:http://tw.beanfun.com/KH/ 《Web恋姫†夢想》:https://https://www.facebook.com/KoihimefansTw 《Web恋姫†夢想》宣伝ビデオ: 恋姫(18+) l   本ゲームには性的な内容が含まれます。 l   健康状態等に十分注意してゲームをお楽しみください。 l   本ゲームの一部では別途利用料が発生する場合がございます。 l   本ゲームは満18歳以上対象です。

TW ガマニュース
2014.07.18
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デジタル時代のマーケティング戦争

(イメージソース:http://www.psdgraphics.com/backgrounds/bulls-eye-target)   最近、多くの人々がこう問いかけてきます。「ブランドにとって、デジタル時代のブランドマーケティングとは一体?」   従来の伝統的なマーケティングにおいて、我々はテレビ、新聞、雑誌、ラジオや屋外看板に頼り、これら幾つかの媒体の特性をはっきりしておけば、基本的に右に倣えで動いていました。しかし、ここ数年、これらは衰退し、すでに通用しなくなってきています。   ここ数年、コミュニティサイトの発起により、ブログ、YouTube、ツイッターからフェイスブック、Pinterestなど、一定の時間が経つとすぐに新興メディアが出現しています。これらの新しいマーケティングツールは、それぞれの長所、作用が異なり、各種方法に対してはまた意見が入り乱れており、混乱を極めています。   ある人は、フェイスブックのファンページを開設し、抽選イベントを開催してファンを増やしたいと考えています。ある人はViral Videoを撮影すれば、広告代をかけなくても視聴率が取れるといっています。またある人は有名なブログを探し、いくつかの紹介文を書いてもらえば、口コミマーケティングとなる、と言っています。どのような方法であれば、一目瞭然で迅速に理解されるのでしょうか?また各種ツールにセグメント化できるのでしょうか?   私の考える「デジタル時代のブランドマーケティング」とは、いたずらに飛び出す産物ではなく、「伝統的」なマーケティングから進化したものです。ブランドが消費者の心の中に入ることが戦争だとしたら、デジタル時代のブランドマーケティングは、このような感じになるでしょう。       空軍 ATL TVCF MG NP RD OOH 海軍 ホームページ イベントサイト ブログ YouTube フェイスブック/ツイッター アプリ 陸軍 BTL トレードプロモーション SP ロードショー ISM EC 特殊部隊 口コミマーケティング ブロガーによる紹介文 ビジュアルビデオ アプリ 目的 WOW 好印象 更に多くの認知を構築 Call to Actionの収穫 注意を引く奇襲 効果 短期的にスピーディーに攻撃 長期的に深くコミュニケーション 短期的に目的へ導く 浸透   問題点: 1.多くの目標を襲撃するには、大量に資源消耗が必須。      2.現在の消費者はネット世界を移動している。 ▲陸海空軍の概念により「デジタル時代のマーケティング戦争」を解釈。   「空軍」と「海軍」は、伝統的なマーケティング慣用ツールです。簡単に言うと、「空軍」はATL (above the line)であり、大衆メディアを利用したブランドイメージの創造で、スピーディーに爆撃でき、消費者に短時間で認識して貰うことができます。一方、「陸軍」はBTL (below the line)であり、その目的はCall to actionの収穫です。例えば、売場での販促イベント、陳列、展覧会参加などにより、消費者が採取する行動を刺激し、最終的に商品を購買させることができます。考えてみてください。「空軍」が目標を爆撃した後、「陸軍」が領土に進撃してこそ、勝利を手にすることができるのではないでしょうか?   「空軍」と「陸軍」は生まれながらにして一対であり、順調に戦ってこそ無敵ということができます。しかし、ここ数年、ネットとテクノロジーの出現により、消費者の情報収集方法は徹底的に変化しました。我々は従来のメディアにおける「空軍」の襲撃にやすやすと曝されることはなく、時にはネット世界や携帯電話による空洞に横たわることで、「空軍」は我々を爆撃することができなくなっています。このような変化により、作戦計画の投資報酬率はどんどん低くなり、効果も悪くなってきています。ましてや、大衆メディアにはお金がかかり、必ず大量の資源を費やさなければならないため、通常、ブランドは新製品発表といった重大イベント時のみこれを利用しています。では、重大なマーケティングイベントがない場合、ブランドと消費者はどのようにコミュニケーションするのでしょうか?   コミュニティメディアがちょうど「空軍」の不足を補っています。   ここでホームページ、イベントサイト、ソーシャルメディアなどを含むコミュニティメディアを「海軍」と形容しています。その目的は、長期的コミュニケーションの構築であり、消費者にブランドを深く理解してもらうことにあります。これらのサイト上のメディアには一つ共通した特色があります。それは、サイト上のメディアで包括される内容はシェアできるのみならず、同時にフェイスブックなどに伝言したり、一言で、ブログのログなどで特定テーマに対して一連の説明を行うことができる点です。消費者は自己のニーズや段階に基づき、相対する内容を探し出すことができます。   また、コミュニティーメディアに投入する資金の壁は「空軍」ほど高くはなく、細く長く流れるスタイルで、イベントとイベントの間の休憩期間にマッチして、消費者との関係を維持することができます。   ウィルスビデオ、フラッシュイベント、口コミマーケティングなどは、「特殊部隊」です。奇襲を仕掛け、知らないうちに消費者の心の中に進入します。しかし、「特殊部隊」であるため、特殊な状況下でしか出動できず、長期的な正規軍としての使用には不適切です。且つ成功モデルを容易に把握できないのも欠点です。   デジタル時代のマーケティングは、部隊の作戦と同様に、如何にして「陸海空軍と特殊部隊」との間の共同作戦により、ブランドが消費者からの称賛を勝ち取るかが鍵を握っています。   -------- 作者紹介   インターネットマーケティングの観察家 Mika 1960年代生まれで、消費性産業のマーケティング領域において数十年のキャリア。 ブランド戦略、製品概念から発売、立ち上げまでの経歴を持つ。 今までのマーケティングモデルに関心を寄せながら、Web2.0、Social Mediaの変化にも注目中。 ブログ:jabamay.blogspot.com --------

ガマコラム セールストレンド
2014.07.18
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書籍の静かな香り

“The smell of a freshly printed book is the best smell in the world” (「印刷したばかりの本の香りが、世界最高の香りである」)                ─Karl Lagerfeld                                                                           本の香りをまだ覚えていますか?電子書籍が徐々に繁栄し、本の香りも徐々に忘れられています。実体本を読むことが好きな人は、本の香りは忘れ難いものでしょう。特に本屋さんや図書館を踏み入れた時の濃厚な本の香りは、読書好きにはたまりません。そして今、本を持っていなくても本の香りを嗅ぐことができます。本の香りが保存されたのです。   香水「Paper Passion」はその名の通り、その香りは印刷したばかりの本がもつ独特のインクの香りで、従来の紙での読書を愛する読書家の独特な情緒を示しています。これは雑誌『Wallpaper*』と印刷メーカー・Gerhard Steidlが共同で発想した概念で、有名な調香師Geza Schoeとシャネルの首席デザイナーKarl Lagerfeldが香水を設計しました。 Karl Lagerfeldは熱狂的な読書家で、強烈な印象の30万冊以上を貯蔵する図書館を所有している。   香水瓶には黒い蓋の四角でシンプルなデザインを採用し、ボトルの上には「For Booklovers(読書家へ)」と印刷されており、シンプル且つファッショナブルです。Karl Lagerfeldと英国のチェーン書店・STEiDLが香水のパッケージを設計しており、非常に創意的なものとなっています。パッケージデザインは1冊の精緻で小さな本となっており、本の中の多くのページにはテーマに沿った精緻な短文が書かれており、香水はその中に隠されています。 香水は黒い蓋のシンプルなデザインで、ボトルには「For Booklovers(読書家へ)」と印刷されている。   新書の印刷されたばかりの香りは、Karl Lagerfeldが世界で最も素晴らしい香りと称している。   「Papper Passion」の香水は本の中に埋め込まれている   一般の香水では百以上の各種香料が使われているのに対し、調香師・Geza Schoeは5種類の成分から本の香りの複製を完成させました。しかし、商業機密として成分はもちろん公開されていません。素朴で優雅、静かな本の香りを懐かしむのであれば、「Paper Passion」は確かな選択です。   資料、イメージソース:steidlville.com、wallpaper.com、extravaganzi.com、niusnews.com   -------- 作者紹介   gamaniabrandcenter ブランドの中心メンバーにより共同で執筆されているBlog。 デザイナー、企画担当、ミュージシャン、展示計画担当、創意工夫担当、宇宙人……がブランド、マーケティング、デザインに対する見解と観察について執筆しています。   ブログ:gamaniabrandcenter.blogspot.com ---------

ガマコラム ブランド観察
2014.07.18
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創意とは、マイナスをプラスに変えること

(イメージソース:http://www.casaoito.net/coca-cola-security-cameras)   ある物事に対して、我々は心の中ですでに既成概念をもっています。例えば、刺青があれば必ず麻薬をやっている、金髪であれば絶対不良少年である、筋肉隆々であればきっと肉好き?女の子であれば必ず人形が好き、男性は必ず浮気をする…(最後の例は良くないですね…)。   刻まれた印象の多くがマイナスの先入観です。では、防犯カメラに対する、あなたの印象は?監視、隠し撮り、不快感、暴力や罪と関係がある、非安全と関係があるなど。   これはラテンアメリカのコカコーラの広告です。我々のイメージにおいて、ネガティブな防犯カメラが、幸福、愛、平和、友情に満ちたものとなり、真の感動の幸福なキャッチャーとして1秒1秒を捕らえています。本来は薄汚れた片隅に設置され、隠れて撮影を行うカメラが捕らえたのは、1秒1秒の幸福の時でした。 コカコーラは何を伝えたいのでしょうか?市場はラテンアメリカで、やや「安全ではない」とされるエリアです(これは私のラテンアメリカへの既成概念です)。コカコーラのブランド主張は「Open Happiness」であり、このため、このような安全ではない販売環境でHappinessと主張するために、当地の人々と関連のある「安全」「監視器」といった素材と共に、ありきたりの印象を覆す言葉「Let's look at the world a little differently」(異なる角度で世界を見てみよう)で、消費者の頭に刻まれたイメージを揺り動かしています。 (イメージソース:http://cargocollective.com/pattyorlando#Coke-Open-Happiness)   広告では、監視カメラで映された画面から、幸福や愛に満ちたひと時を選出しています。これは決して役者が演じているものではなく、本当に監視カメラで映されたものを選出したと、私は信じています。役者が演じたのであれば、真実の効果が全くなくなり、広告にマイナスイメージがもたらされるからです。   広告主は永遠にマイナスの言葉を使わず、消費者とコミュニケーションしています。このため、創意を用いて情報を昇華させ、「ブラックボックス」の転換を行い、新しいプラスの言葉で、消費者に幸福と同時にコカコーラを記憶させているのです。   Coca Cola Security Cameras     -------------------------------------------  作者紹介   Bruce   国内外でテレビCM製作、映画製作とシアターのマーケティング、日本電通社の北京支社の原稿創作部門、またガマニア内では監督を歴任し、現在は日本ガマニアで業務開発部課長(Section Manager)。 -------------------------------------------

ガマコラム 広告への呟き
2014.07.17
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伝説的演出: 悪意なき嘘

  コマーシャルに出演するキャラクターはどうしていつも大げさと思えるようなリアクションをせずにいられないのか? なぜ、テレビに映る食品の方がずっと美味しそうにみえるのか? ? ? これは不正な悪徳商法なのか、はたまた想像力をかきたてる単なる芸術的描写なのか? まずは、制作アシスタントの話から始めましょう。    私が映像プロデューサーのアシスタントとして働いていた時、監督が希望と興奮に満ちた面持ちで私を見てこう言ったんです。「ブルース、あのチキンパティは切り開いた瞬間、肉汁と香りがほとばしらないといけない。油が滝のように流れ落ちるショットをクローズアップで撮ろう。それが食欲をそそるんだ!」そうして、監督は再び居眠りを始めました。というのも、午前4時に映像撮影をしていたのはカメラマンと私だけ。血走った目を脂ぎった鶏肉に集中させるのがやっとの状態でした。(撮影隊はすでにくたくたで働ける状態ではありませんでした。)   後に、私が広告代理店のマネージャーになった時のこと、ある日私がこっそり煙草を吸っていると、クリエイティブ・ディレクターが私を送り出しながら、こう言ったんです。「ブルース、チキンパティにもっと油を塗るよう指示して。登場する時に〔流れる〕ではなく〔にじみ出る〕感じじゃないとね。」 それが食欲をそそるんだよ!」      そのため、口説いていたエキストラをしぶしぶ残して、「にじみ出る油」と「食欲」の間の明確な関係を示すロジックを考え出さなければなりませんでした。 私はチキンパティに油を塗りつけ、搾り出し、手を加えるように指示しました。 まるでダムが崩壊し、通り道のあらゆるものを破壊していくように、油が肉から流れ出ました。   数年後、会議に出席している時、あるクライアントからこんな意見が出ました。「なぜ油があまり出ていないのか?」少しも美味しそうに見えない... これじゃ、当社の製品を全く表現できない!」 「なるほど!ごもっともです!もっと油を滲み出させて広告を撮り直しましょう。結局は、それが食欲をそそるんですよね!」私はそう答えました。   フライドチキンが、注文されてから加工、フライを経て提供されるまでに数分または数時間がかかり、消費者の皿に乗った頃には、決してあんな風に見えないことは誰もが知っています。 もし、あのように熱々の状態だったら、舌のやけどで顧客から訴えられるかもしれないと不安になることさえあるでしょう。      では、コマーシャルに出演するキャラクターはどうしていつも大げさと思えるようなリアクションをせずにいられないのか?私は、アシスタントの時代から、私自身がクライアントになった今でも、「チキン撮影」の答えについて思い巡らしています。いずれにせよ、コマーシャルで見せられるものが本当に手に入ると考える人はいません。では、なぜ誰もがあんな無理をしてまで、ああいった効果を得ようとするのでしょうか?私は広告を学んでいた時、「消費者への訴求」は、市場的意思決定で最も重要な指標の一つだと知りました。そして、この分野で何年も働いたお陰で、消費者が見たいと思い、望んでいるのは、大抵の場合、大げさすぎるほどのメッセージなのだと分かったのです。   製品をあるがままに伝えるのではなく、例えば、「びっくりするほど」、「圧倒的な」味わいなど、製品を「神業のような」ものに仕立てる演出が、好感の持てる第一印象を決定づけ、消費者の注意を引くことになるわけです。0800のホットラインに電話をかけ、真実味を欠いたチキンパティを訴える消費者がいるかもしれません! ! ! ! とはいえ、芸術家が弁護する「抽象的パフォーマンス」は誰も告訴しようがないものであり、ましてや、ほとんどの人が精巧に作られた方を好むのは言うまでもありません。   製品の伝説化は、両者もしくは四者に有利な状況を生み出します。なぜでしょうか? 伝説的フライドチキンのコンセプトによって、クライアントは満足すると同時に暗示をかけられ、自社製品が本当にそれほど美味しいものなのだと思い込むようになります。 そして、広告会社はその製品が「素晴らしい」というメッセージを首尾よく伝達することができ、こうして制作会社は視聴者にもっと「はっきり」と製品が映るよう、「にじみ出る」効果を強調することは当然だと感じられるようになります。衛生的な問題がない限り、パサパサしたフライドチキンを本当に訴える人などいないでしょう。以上の理由から、チキンパティの伝説とその続編パート2、3、4の撮影には、十分過ぎるほどの根拠があるのです。   消費者はだまされていると言えるでしょうか?私も最初はこの業界に疎く、理想主義的な世間知らずなやり方からスタートし、こういった戦略が最悪なことのように思えました。しかし、製品の購入を促された後で誰もが満足する、満足していられるのだとしたら...それなら、製品に永遠性を与えるこうした演出は、結論として明らかな「悪意なき嘘」だと考えます。   同じことが下着のコマーシャル撮影の時にもありました。 一体どうしたら、女性がバストアップブラを身につけただけで、素敵な王子様に本当に出会えるものなんでしょうか?(広告に)「元気づけられる」ことと乗せられることは互いに無関係な問題だと思いますし、そうなる(コマーシャルのようなことが実際起こる)なんて誰も期待していませんが、皆コマーシャルを見るのが楽しみなのです。これで、この「悪意なき嘘」の目的は明らかになります。それは、クライアントが自社製品を販売するための、さらに多くの可能性を生み出す手段にすぎないということです。  

ガマコラム 広告への呟き